ここで取水された発電用水は,水路により直線距離で6km弱下流の安足間発電所(水圧管路と遠景)まで導かれる。
安足間発電所は1927年(昭和2年)運転開始。出力10,500kW。

2009.11.07 |

2009.11.07 |

2009.11.07 |

2009.11.07 (a) |

2010.04.05 |

2010.04.05 (c) |

2010.04.05 |

2010.04.05 |

2010.04.05 |

2010.04.05 |

2010.06.29 (b) |

2010.06.29 |

2010.06.29 (d) |
菊水橋から左岸堤防上を走り,水路を確認して河川敷に下りる。
取水堰へのアプローチとなっている道路はひどい泥濘状態。
堰の水面よりやや高い程度だから,上流の大雪ダムからの放流があったらアウトかもしれない。
このあたり堤防周辺では注意をうながす看板がそこここに見られる。
2010.04月初め,上川ファミリーオートキャンプ村の脇から堰の右岸に接近。
大雪山の雪解けにはまだ早い渇水期と思われ,流れは堰を越していなかった。
2010.06月の終り,再度右岸から望む。水嵩は増して,堰を越流していた。
(a)と(b)はほぼ反対方向の眺め。(c)と(d)で水位の違いがよく分かる。
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