広域農道整備事業として設置された。
滝川,新十津川間の農産物流通ルートとしてばかりではなく,地域振興の大動脈としての利用が期待されているようだ。
しかし,国道12号,275号を走る地域外の人々にとっては,ほとんど馴染みのない橋である。
橋桁鋼材に設置された右岸橋歴板には1993年(左岸は1996年)となっているが,竣工は1997年。この間の4年は何を意味するのか?
歩道は上流側のみ。路面にエゾムラサキツツジと思われるデザインパネルが埋められている。

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右岸橋歴板 |

左岸橋歴板 |

歩道パネル |

親柱 |

2008.09.29 |

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2010.11.18 |

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2012.07.14 |

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滝川側に,ラウネ川に架かる斜張橋・ふれ愛橋(173.7m, 1997(H09).11完成)がある。
ラウネ川は,1941年(昭和16年)に通水された池の前捷水路により切り離された旧石狩川蛇行部。
最下流に川の科学館が,さらに石狩川への出口に西裡樋門がある。

2008.09.29 |

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2012.07.14 |

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ラウネ川には池の前水上公園が整備されている。
下流側Aゾーンには,吊橋の人道橋・ふるさとの架け橋(1991(H04.10完成)が架かる。
高欄には滝川市の市の花・コスモスをイメージしたらしい2種類のパネル(@,A)。

2012.07.14 |

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