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愛別橋 道道140,296号・愛別町(東町-南町)
鋼鈑桁橋 196.6m 1972(S47).11 完成

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2009.09.27 公開
2010.01.10 独立
2014.07.22 更新


初代は1897年(明治30年),吊橋として架けられ,永愛橋と名づけられた。何度か流失。
2代目は1919年(大正8年)の木橋。
3代目として1935年(昭和10年)に念願の永久橋が架けられる。
このとき,国道39号の一部として昇格(ただし比布大橋ができる前の旧ルート)。
現橋は4代目ということで,古い歴史を有する橋である。

2009.09.25

2009.09.25

2009.09.25

2009.09.25

2009.09.25

2009.09.25

愛別川からの眺めとしては,石狩川愛別頭首工があげられる。
旧頭首工は下流側右岸の取水口を塞いだ跡が残るのみ。堤防から降りて近づいてみると意外と大きい。
新頭首工は上流側やや離れる。橋の下から覗く風景,橋の上から望む風景,どちらも捨てがたい。



石狩川の橋と堰