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愛別発電所取水堰 河口から194.1km・愛別町
発電用水取水用の堰 H=4.1m 堰長 220.2m 1971(S46). 完成

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2009.10.26 公開
2010.01.10 独立
2014.07.22 更新


先代は1926年(大正15年)完成。
ここで取水された発電用水は,水路により愛別発電所まで導かれる。

水路風景:取水口近く堰から出た直後の水路蓋をされた水路

石狩川上流の6ヶの水力発電所のうち,最上流の大雪発電所は大雪ダムを水源としているが,他の5ヶはいずれも専用の取水堰を有する。
愛別発電所取水堰が最下流に位置し,この上流でさらに4ヶの取水堰と付き合わなければいけない。

2009.10.24

2009.10.24

2009.10.24

2009.10.24

2009.10.24

2009.10.24

石狩川河道は,この取水堰の下流から有堤区間となる。
取水堰から望む上流下流。下流には安足間大橋が見える。

国土地理院の地図閲覧サービスによると,取水堰(取水口)の標高はおよそ285m。
愛別発電所の標高はおよそ255m,水圧管路の落差は見たところ20mくらい。管路の頂部は275mくらいか。
取水口から管路まで直線距離にして5km弱に対して10m程度の高低差をもつ水路ということになる。



石狩川の橋と堰