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永山床止工 (永山取水堰) 河口から166.1km・旭川市
各種用水取水用の堰 H= 堰長 m 1999(H11). 完成

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2009.09.08 公開
2010.01.10 独立
2014.07.22 更新


右岸に幅10mほどの可動堰があり,ここから用水を取水している。
可動堰部分を除いては階段式の全面魚道ということらしい。
全体で2mほどの落差があり流れはかなり速いが,サケ,マスが溯上する上では支障はないようだ。
樋門管理施設
河川敷にはサイクリングロードが伸びている。
床止工から望む上流下流

2009.09.06

2009.09.06

2009.09.06

2009.09.06

2009.09.06

2010.10.07

2010.10.07

2010.10月,左岸からの姿を見たくて接近を試みた。
堤防は一般車両通行止め。河川敷に下りてそれらしい道を歩く。
高水敷と低水路の境と思われる法には巨大なゴロ石が並べられている。
足場の悪い藪でここからの接近は断念した。

ここでの水利権は,旭川市(水道用水防火用水),鷹栖町(水道用水),日本製紙JR北海道

床止めとは河床の浸食(低下)を防ぎ流れを安定にさせるために,河川を横切って設けられる工作物。
落差があれば堰としても機能するのだろう。
ただしここでは取水が主たる目的なのだろうから,床止めというより堰といった方が理にかなっている。



石狩川の橋と堰