JavaScript を必ず有効にしてください。無効になっていると正常に表示されません。

石狩市の彼岸花
2019
サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます。
2019.04.05 公開
2019.08.06 更新



一昨年昨年と,2年続けて花に見離された彼岸花です。
今年も咲かなかったらどうなるのかわかってんだろな!
少し脅しをかけてみましたが,効き目はあるでしょうか。

わが家の彼岸花のルーツについては,2015年のページをご覧ください



2019.04.04

2019.04.08

2019.05.08

2019.06.07

2019.06.07

2019.06.08

2019.07.08
イキナリ
新しい仲間たち

2019.07.14-a

2019.07.14-b

2019.07.28

2019.04.04 やっと端っこの株が顔を出しました。去年は4/1でしたから,3日の遅れ。
でも株の勢いは今年の方がかなり立派。なんとなく期待がもてそうです。
2019.04.0805.08
例年通り,雪解け後に新たな葉を展開することはありませんが,徐々に勢いのよさを感じさせてくれます。⇒Topics
しかし,白花種はイジケ気味。
2019.06.08 2ヶ所の赤花種はかなり元気。昨年,一昨年と花が咲かなかったのは,3年前(2016年)掘り出しての植え替えのせいだったのかもしれない。だとしたら,そのダメージを克服して今年はそろそろ咲いてくれるだろう(と,甘い期待)。
それにしても一番手前の白花種は完全にスネ夫君。
2019.07.08 赤花種はすくなくとも去年の7/9よりはるかに元気。脈あり。白花種は脈なし。

2019.07.14 わが家のヒガンバナのルーツについては2015年のページに触れている。
その同じ女房の句友(埼玉県在住)からふたたびみたび,そしてイキナリヒガンバナの球根が送りつけられてきた。
上の画像の通り,巨大な球塊だ(a)。バラすと大小70〜80ヶの球根。そのほかにも30ヶ近くの単体の球根。
とても植える場所がない。
というわけで,これまた亜麻畑同様,わが家の敷地外の石狩市道路用地になんとか埋め込んだ(b)。
埼玉の自生地の日差しの中ですくすくダンゴ状に育った球根だから,もしかしたらこの秋にはいくつか咲いてくれるかもしれない。
冬を越す来年以降はともかく,今秋には微かに期待してみよう。
せっかく球根を植えこんだというのに,市道歩道部の舗装工事をするのだという。
植え込んだ球根をまた掘り起し,盆明けに施工される工事の成り行きを見ることにする。
2019.07.28 赤花種も地上部(葉っぱ)がほとんど枯れてしまった。
2019.08.06 こんな案配



2008年から2012年までのヒガンバナ
石狩市のヒガンバナ 2015 2016 2017 2018
石狩市の亜麻 2019