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2016年7月17日(日)放送

第4回 北海道石狩市
主 宰 坊城 俊樹(「花鳥」主宰)
ゲスト 田中 雅美(スポーツコメンテーター・シドニーオリンピック 競泳リレー銅メダリスト)、蟹江 一平(俳優)


ご当地俳句バトル

ハマナス

1戦目テーマ:「ハマナス」

石狩 川と日本海に挟まれた砂浜に咲き誇る花が「ハマナス」。そのハマナスの美しい姿を見られるのは、年にたった1日だけ。そのため「悲しく、そして美しく」と いう花言葉を持ち、1日に凝縮された生命力を感じさせる花。香りも魅力の一つで、昭和20年代には石狩の女性達が花を摘み取り、
香水の原料にしていたという。ハマナスを見て、匂って俳句を作った。

⑥画像のみ

ニシン

2戦目テーマ:「ニシン」

石狩市 は北海道の代表的な魚「ニシン」の産地。特に明治から昭和にかけては、ニシンを求めて出稼ぎに来る人達で賑わっていた。その当時に番屋と呼ばれ、ニシン漁 師が寝泊まりしていた場所を訪ね、使っていた道具を触ったり、囲炉裏でニシンを味わったりした。さらに地元の小学生が登場し、ニシンをとる時に歌っていた 「沖揚げ音頭」を披露。石狩の漁業を支えてきた「ニシン」で俳句を作った。


サケ

3戦目テーマ:「 サケ 」

ステージに登場したのは、「寒塩引」というサケを乾燥させて作った保存食。江戸時代に幕府に献上していた物で、その当時の味を堪能。さらに、市内で発見さ れた4000年前の「サケを入れる器」や「サケをしとめるために叩く棒」も登場。棒で叩くことで、再生・豊穣を願っていたと考えられている。はるか昔から 石狩市とつながりがある「サケ」をテーマに3分間で俳句を作った。

テレビ句会

坊城 俊樹

今回のテーマ「 興奮 」

まもなく開催されるブラジル、リオデジャネイロオリンピック。
オリンピックは各国を代表するアスリートが世界の頂点を目指す戦い。見る人も、参加する人も興奮するスポーツの祭典。
そこで今回のテーマは「興奮」。どんな俳句が生まれたのか。

わが町自慢俳句

会場で観覧いただいた方が投句した俳句の中から、入選3句と特選1句を発表するコーナー。皆さんの俳句がこちら!

【句評】蜘蛛の巣という小さな世界と、石狩平野という広大な景色の取り合わせが評価された。

入選

【句評】石狩湾全体が大夕焼によって染まる光景をうまく表現している。

【句評】ハマナスの香りが漂うことで、砂嘴すらも揺れているかのような情景をうまく俳句にしたこと。

【句評】高浜年尾の句碑の周りは緑あふれる木々に覆われている。力満ちた木々によって故人の感情を表現したことが評価された。

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