JavaScript を必ず有効にしてください。無効になっていると正常に表示されません。

石狩川頭首工 & みらい大橋 河口から55.3km・岩見沢市(旧北村)-月形町
農業用水取水用の堰 旧頭首工 H=2.37m (固定堰)
新頭首工 H=4.6m 堰柱9基
堰長 155m
257m
1963(S38).12 完成
2013(H25).12 完成

みらい大橋
 (新頭首工管理橋)
鋼箱桁橋 812.3m 左岸 286.8m
右岸 268.5m
2016(H28).02 完成
2013(H25).07 完成
全体 : 2016(H28).09 完成

サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます。
2008.09.26 公開
2010.01.10 独立
2017.04.04 更新


道路橋ではないが,石狩川に設けられた大規模な構造物なのであえてここに収める。
国営篠津土地改良事業で中心的役割を果たすものとして,石狩川から篠津運河に取水するために設けられた。
篠津運河と石狩川頭首工についてはコチラ

旧・頭首工
新・頭首工
管理棟

川裏制水ゲート
みらい大橋
(新・頭首工管理橋)

右岸橋歴板

右岸橋歴板

左岸橋歴板

左岸橋歴板

新頭首工ゲート諸元
(右岸→左岸)
右岸呼び水ゲート 土砂吐ゲート(上流側) 土砂吐ゲート(下流側)
水位調整ゲート 洪水吐ゲート 4号 洪水吐ゲート 3号
洪水吐ゲート 2号 洪水吐ゲート 1号 魚道呼び水調整ゲート(左岸)


2008.09.25

2008.09.25

2008.09.25

2008.09.25

2008.09.25

2008.09.29

2008.09.29

2008.09.29

2008.09.29

2008.09.29

現在約330m下流に新しい頭首工(提長257m, H=4.6m)が建設中である。2011年(平成23年)までに工事を終了し,旧頭首工を解体した上で2013年(平成25年)度には供用開始の予定であるとか。
これには広域農道整備の一環として両岸を結ぶ管理橋(長さ812.3m,車道7.0m,歩道2.5m)が架けられ,一般に開放されることになっている。

2008.09.25

2008.09.25

2008.09.25

2008.09.29

2008.09.29

2008.09.29

2009.07月,新頭首工の工事は一段落したとみえて,工事現場のもろもろもはすべて撤去されていた。
ちょうどいまも取水期ということらしく,現頭首工の水門はどちらも下げられていて堰として機能していた。

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.07.05

2009.08月,初めて左岸堤防上から望む。立入禁止の規制が厳しく,ほとんど近寄れず。

2009.08.14

2009.08.14

2009.09.01

2009.09.01

2009.09.01

2010.05.26

2009.11月,初冬の右岸に近づく。
泥濘の中,再び工事現場の活況を呈していた。
導水路などの取付工事であるらしい。樋門工事による掘削で,堤防上の通り抜けはできなくなっていた。

2009.11.24

2009.11.24

2009.11.24

2009.11.24

2010.05月,右岸,この時期訪れるのは初めて。
融雪期に入り,いままで見たこともない水嵩の濁流。現頭首工の固定堰は完全に水没していた。
新頭首工の取水樋門工事もたけなわ。三連函渠(樋管)の取り付け中。
頭首工から取水する道水路には種々の構造があるようだが,ここではあらかじめ工場で成型されたコンクリート部材(プレキャスト)の箱型暗渠が採用されたようだ。
堤防はまだ当分通り抜けできそうにない。堤防下にはエゾエンゴサクの群落が。

2010.05.05

2010.050.05

2010.05.05

2010.05.05

2010.05.05

2010.05.05

2010.05月,2度目の右岸。水位はかなり下がっていた。
それでも固定堰をゆうに超えるほどあり,可動堰の水門を上げたままでも篠津運河にたっぷりの流れが見られた。

2010.05.14

2010.05.14

2010.05.14

2010.05.14

2010.06月,右岸。依然として可動堰を上げたままでも固定堰を越流。
水位が1m以上下がったためか,逆に落差が大きくなり激しく波立っている(跳水)。
新頭首工工事の取水路函渠もほぼつながったようだ。

2010.06.19

2010.06.19

2010.06.19

2010.06.19

2010.06.19

2010.06.19

2010.08月,右岸。現頭首工は2門のうちの1門だけ下ろされていた。
新頭首工の函渠工事は接続が終わったようで埋め戻されつつあった。樋門工事はこれからが佳境か?

2010.08.07

2010.08.07

2010.08.07

2010.08.07

2010.08.07

2010.08.07

2010.08月,左岸。

2010.08.22

2010.08.22

2010.08.22

2010.08.22

2010.08.22

2010.08.22

2010.09月,右岸。水位が下がって,現頭首工の固定堰は露出している。
樋門工事もかなり進捗しているようである。

2010.09.18

2010.09.18

2010.09.18

2010.09.18

2010.09.18

2010.10月,右岸。水位は前回とほとんど変わらず。左岸側の工事も進んでいるようだ。
樋門工事はなんとなく一段落か? ゲートに関連する工事はどこがどうなってるのかさっぱり分からない。

2010.10.29

2010.10.29

2010.10.29

2010.10.29

2010.10.29

2010.10.29


水位の比較 (現頭首工樋門外側)

2010.05.05

2010.05.14

2010.06.19

2010.08.07

2010.09.18

2010.10.29

2011.05.03

2011.07.15

2011.09.04

2012.07.14

2013.05.25

美浦大橋と石狩川頭首工の中間にある月形水位観測所のデータ
(河口から58.0km,月形大橋右岸下流約90m)

水防団待機水位 10.40m
はん濫注意水位 12.30m
避難判断水位 15.10m
はん濫危険水位 15.50m
計画高水位 15.98m
計画高水流量 12500.00m3/s

日時 水位
2010.05.05 12:00 8.41m
2010.05.14 12:00 5.66m
2010.06.19 12:00 4.44m
2010.08.07 14:00 4.50m 水に浸かった跡があるのは最高水位8.74mだった7/30の名残りか
2010.09.18 14:00 3.93m 水位はさらに下がり,篠津運河にも水の流れはほとんどない
2010.10.29 12:00 4.01m
2011.05.03 17:00 6.84m 前日には8mを超えていたようだ
2011.07.15 11:00 9.82m 目撃した中ではダントツ1番の水位. ほとんどこの日の最高レベルに遭遇
2011.09.04 15:00 11.74m ダントツ更新!台風12号に伴う前線の影響で,9/3 14時前後には12.74mを記録
2012.07.14 10:00 4.43m ほぼ平常の水位
2013.05.25 15:00 6.24m この時期にしてはかなり高い

2011.02月,右岸,雪の頭首工。

2011.02.04

2011.02.04

2011.02.04

2011.02.04

2011.02.04

2011.02.04

2011.03月,また,右岸。河川敷の管理橋橋脚,堤防上の橋台工事はほぼ完了したらしい。誰もいない。
左岸の工事は徐々に進んでいるようだ。

2011.03.24

2011.03.24

2011.03.24

2011.03.24

2011.05月,右岸。管理橋につながる橋梁工事(上部工)の動きはない。

2011.05.03

2011.05.03

2011.05.03

2011.05.03

2011.06月,右岸。依然として工事は対岸のみ。
魚道をつぶさに見る。

2011.06.04

2011.06.04

2011.06.04

2011.06.04

2011.06.04

2011.07.15,大雨で増水(水位)。
新頭首工へのアプローチは完全に水没。川の一部と化していて,とても近寄れず。
対岸にクレーンが見当たらない。頭首工工事が一段落したのか,増水で避難したのか・・・?

2011.07.15

2011.07.15

2011.07.15

2011.09.04,石狩川大増水(水位)。
7/15 よりはるかに手前でアプローチの道路は冠水。

2011.09.04

2011.09.04

2011.09.04

2011.09.04

2011.10.24,快晴の右岸。水位も下がって 4.27m(15:00)。
アプローチの道路は,先月の増水で運ばれてきた泥に厚く覆われている。
今年度完了予定とされる第3期工事(左岸側)用に設置されていた仮締切の鋼矢板がすべて引き抜かれて見通しがよくなった。

新・頭首工

新・頭首工

対岸・下流側

対岸・上流側

ボートが浮かぶ

現・頭首工

2012.03.01,休工中。右岸堤防の上から。

現・頭首工

新・頭首工

新・頭首工

新・頭首工

2012.05.07,右岸。堤防はつながっていたが,車で走るのはまだ無理。橋梁工事の動きも見られない。

現・頭首工

新・頭首工

新・頭首工

樋門建屋

2012.07.14,なんの前触れもなく,右岸側で河川敷を跨ぐ管理橋工事がイキナリ始まっていた。
しかもかなりの進捗状況でもある。

現・頭首工

現・頭首工

現・頭首工

現・頭首工

樋門建屋

川裏ゲート概要

右岸管理橋工事

右岸管理橋工事

右岸管理橋工事

右岸管理橋工事

右岸管理橋工事

右岸管理橋工事

2012.08.08,久しぶりに左岸側から接近。
対岸右岸の管理橋工事は橋桁がすっかりつながっていたが,こちら側は橋台があるのみ。

左岸から

左岸から

左岸から

左岸から右岸管理橋

右岸から

右岸から管理橋

左岸魚道・下から

左岸魚道・上から

左岸魚道・取水口

左岸から現・頭首工

左岸から現・頭首工

2012.10.09,前回と同じく,左岸側からと右岸側から。
左岸側の管理橋工事は,やっと橋脚工事(下部工)が始まったばかり。

左岸橋脚工事

左岸橋脚工事

左岸から現・頭首工

左岸から新・頭首工

左岸から右岸管理橋

右岸から管理橋

2012.12.15右岸。堤防に車を停めて,深い雪をこいでトータル2キロほど徘徊。汗ビッショリ。
ワレながら物好き。しかし,開発局をはじめここを覗きに来るたくさんのお客さんたちのご期待に応えなければ…
見かけ上,とりたてて進展なし。左岸は下部工(橋脚)が見えてきた。

堤防上から

やや下りて見上げる

橋桁の下に現・頭首工

新・頭首工全景

左岸,下部工

2013.05.25左岸は下部工(橋脚2基)が完了。右岸はなにがどう進んだのか見た目にはよくわからない。

現・頭首工 左岸

現・頭首工 右岸

左岸

左岸

右岸

右岸

2013.07.16,右岸。左岸上部工はまだ手付かず。右岸管理橋は街灯も設置済みで舗装工事が進められている。
農道の取付道路も未舗装ながらつながった。

左岸を望む

現・頭首工を覗く

魚道入口

魚道本体

魚道出口

水位標

河川敷から管理橋

堤防上から管理橋

管理橋工事

取付道路工事

2013.10.30,左岸。動きなし。
どうやら左岸管理橋上部工は,2014年着工,2016年2月完成予定とか。橋長 : 286.8m。

現・頭首工

中洲ができている

魚道と橋脚

橋台

2013.11.05右岸管理橋はほとんど完成していた。2013(H25).07 完成
橋長 : 268.5m,幅員 : 10.5m。

近々取水が開始されて,頭首工も運用が始まるらしい。
取付道路の広域農道に架かる篠津運河橋

現・頭首工 機能が停止して"旧・頭首工"と呼ばれ,やがて取り壊される運命が待っている。
水門の写真の遠景に見える白いビル群は,一見蜃気楼かとも思われるが,実は月形刑務所である。

新頭首工管理橋から

新頭首工管理橋から

新頭首工管理橋から

水門

取水路

記念碑
新・頭首工 右岸管理橋

右岸堤防上流から

右岸堤防下流から

右岸から左岸方向

現在の行き止まり

左岸から右岸方向

管理棟
新・頭首工 魚道,取水口,樋門建屋

左岸魚道入口

右岸魚道入口

右岸魚道下流側

右岸魚道上流側

取水口

管理棟側からの建屋

2013.12.04 新頭首工はこの日通水開始したのだそうな。まったく知らなかった。

2014.07.03 通水開始後初めて訪れる。
・頭首工の取水期間は,4月20日から9月20日までとのこと。
・頭首工(前回までは・頭首工)の取水ゲートは閉ざされ,川裏はすっかり埋め立てられていた。
また,固定堰の撤去工事もすでに完了したらしく,排砂門ゲート下の水面は目を疑うほどに穏やかだった。
固定堰の撤去完了,というのは,はやとちりだった。
取水のため新頭首工のゲートが閉じられたことにより,必然的に旧頭首工のある上流側の水位が上昇(堰湖化?)。
旧頭首工の固定堰は水面下に沈んでしまったということだった。
固定堰も含め,旧頭首工撤去工事はこれから始まり,工期は2017.08.31までとのこと。
また別に樋門の撤去工事もこれから始まり,工期は2016.02.17までとのこと。
それらにより,目にも鮮やかな朱塗りの旧頭首工は跡形も無く消えてしまうことになる。
生きている限り,あと3年ほどはここに通うことになるのだろう。。。
(2014.08.07)
左岸管理橋の上部工はまだ手付かず状態。
右岸

樋門建屋と水路

樋門建屋アップ

旧頭首工 川裏

旧頭首工 川裏

旧頭首工 川表

2014.08.13 全景
左岸

水没した固定堰

穏やかな排砂門水面

魚道から望む

魚道の流れ

工事はまだまだ

堤防上から

2014.11.11 旧頭首工撤去工事(左右両岸から)と,左岸管理橋工事(上部工)が始まっていた。
そのため侵入規制が厳しくてとても近づけないのが口惜しい。
篠津原野の不毛の泥炭地開墾に寄与し,地域のシンボルでもあったはずの頭首工である。
新しいのができたからとっとと壊す。。。それでいいのか?

右岸側では旧頭首工排砂門は河畔林の上に僅かに見えるだけ。
左岸側では堤防の上からしっかり望むことができた。
次に訪れるのはおそらく来春。その時までまだ残っているのだろうか。
これが,2008年以来通い続けた旧頭首工の雄姿の見納めになるのかもしれない。

右岸 排砂門撤去工事

右岸 固定堰撤去工事

左岸堤防上から

左岸堤防上から

左岸堤防上から

左岸堤防上から

左岸堤防上から

左岸堤防上から

左岸堤防上から

2015.04.29 久々訪れた頭首工にはとりわけ左岸側で変化がみられた。
月形水位観測所のデータによると,この日正午の水位は6.31mとやや高く,魚道のスロットはほとんど水没。(上流側下流側)

右岸側からも,左岸側管理橋の上部工が進められているのが見える。
旧頭首工排砂門やゲートの撤去は来年らしく,雄姿はまだしばらく望めそうだ。
現在,旧頭首工導水路の埋め立てと,それに伴う堤防工事中。

対岸・管理橋工事

ゲートは開放

取水口

旧頭首工

埋立工事

旧頭首工
左岸側では,固定堰の撤去工事が完了していた。擁壁護岸が真新しい。
管理橋上部工もまだ2ヶ所で繋がっていないが,来年2月には完了するもよう。

上流からの新頭首工

左岸からの旧頭首工

左岸からの旧頭首工

左岸固定堰撤去

擁壁護岸

新旧頭首工

左岸管理橋工事

左岸管理橋工事

左岸管理橋工事

左岸管理橋工事

左岸管理橋工事

左岸全景

2015.08.23 ほぼ4ヶ月ぶり。左岸管理橋は完全につながりあとは仕上げを待つのみ。
旧頭首工の撤去工事はほとんど進んでいない。
橋の開通(いつになるのか定かではない)まではもう行くこともないだろう。

左岸管理橋

右岸側から

右岸から

左岸河川敷

左岸堤防

左岸堤防の下

左岸堤防
旧頭首工

管理橋から

管理橋から

右岸

左岸

雁が憩う

左岸
新頭首工

右岸

旧頭首工から

左岸

左岸

左岸

左岸
魚道

右岸側(管理橋から)

右岸側(入口)

右岸側(出口)

左岸側(管理橋から)

左岸側(入口)

左岸側(出口)
そのほか

取水口(管理橋から)

取水口(左岸から)

土砂吐ゲート

土砂吐ゲート

遥かに月形刑務所

2016.05.14 左岸管理橋工事ほぼ完了。旧頭首工もまだ健在。よかった。
左岸管理橋
頭首工接合部

左岸から

左岸から

左岸から

取付道路
新頭首工
右岸からの管理橋

右岸からの管理橋

左岸,手前は魚道

左岸から取水口
旧頭首工
右岸,手前は取水口

右岸堤防から

左岸から

左岸から

2016.08.04, 14 旧頭首工撤去工事の工期は来年の8月末までという。
渇水期に入る10月から工事は本格化するらしい。
それまでに,その雄姿をしっかりと記憶(画像)に留めておきたい。

2016.08.04

2016.08.14

2016.08.14

2016.08.14

2016.11.27 もしや,と思って訪ねた。もはやその雄姿は消えていた。
現時点で排砂門の基礎部分だけが残されているように見える。
鋼矢板で締め切られた施工部分の水を抜くのに使われたと思われるポンプらしき装置がブルーシートに被われていた。
工事標識の中の”現場配置図”。
みらい大橋と名づけられた新・頭首工管理橋には,真新しい橋名板が設置されていた。

2016.11.27

2016.11.27

2016.11.27

2016.11.27
2014.11.11 の項にも書いたが,石狩川のシンボルタワーが失われたことは残念でならない。

2017.04.01
数日前からアクセスが多い。4月1日の北海道新聞空知版によると,”本日開通”とのこと。
とりあえず行ってみることにする。(Topics で速報済み)
雁里沼から飛び立ったとみられる雁たちのV字飛行が青空に美しい。

2017.04.01

2017.04.01

2017.04.01

2017.04.01

2017.04.01
旧・頭首工が消滅したいまとなっては,ここまで見に来る意味もほとんど失われたということ。
私にとっての”みらい大橋”のみらいはなくなった。訪れる機会もあまりないだろう。




現頭首工への途中で,"監獄水田跡"なる石碑を発見。そうか,ここは月形町なのだと,あらためて思いにふける。


左岸,頭首工のやや下流に雁里沼がある。枯木捷水路によって切り離された旧河道の三日月湖である(堤防上からの沼の北端南端)。
ワカサギ釣りで有名らしいが,夏場も釣り人たちで賑わう。近くには石川啄木の歌碑,瀟洒な公民館などもある。
ここに洪水被害を防ぐための大型遊水地計画が浮上しているらしい。
規模は1000haという。(砂川遊水地 180ha,定山渓ダム 230ha,当別ダム(建設中) 580ha,阿寒湖 1328ha)
平常はそのまま農地として利用可能とするとのことで,完全に公園化されている砂川遊水地とはコンセプトが異なるようだ。
いずれにしろ洪水を阻止する努力を怠ってはいけないのは自明のこと。
しかし同時に,その地を去らねばならない人々のこと,あるいは改変される自然との調和も忘れてはいけないだろう。



石狩川の橋と堰