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2008.08.24 公開
2010.01.10 独立
2016.11.28 更新
2000年(平成12年)着工ということだから,比較的短期間で竣工した。
幅員:車道9.0m,歩道(下流側のみ)3.5m。
主塔は2本で高さ68m。主塔の間隔(主径間)284.0m。斜張橋(ファン型)部だけでは514.0m。
狭隘かつ老朽化した岩見沢大橋(昭和35年完成,ワーレントラス橋,完成時400.3m。その後2度伸長され820.6m)を架け替える。
たっぷ大橋の名は公募によって決まった。
"タップ"はアイヌ語で湾曲内の土地の意で,北村側地名が幌達布,新篠津側地名が上達布だったことにちなむらしい。
新篠津側しのつ公園にはしんしのつ温泉たっぷの湯がある。道の駅・しんしのつとしてもオープンした。
公園の展望台は,たっぷ大橋やしのつ湖のビューポイント(初冬11月には閉鎖されていた)。しかしフロアの水はけが悪すぎ。
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旧岩見沢大橋の時代には,橋のすぐ上で旧美唄川が,すぐ下で幾春別川が石狩川に合流していた。
橋の架け替えのひとつの起因ともなった幾春別川新水路事業によって,旧美唄川は幾春別川新水路に合流することになる。
新水路はしばらく石狩川に並行して流れた後,かなり下流で石狩川に注ぐ。
左岸岩見沢側ではたっぷ大橋に続いて,旧美唄川に架かる新水路橋(199m),大沼に架かる大沼橋(301m),幾春別川に架かる北幌橋(143m)が連続している。(遠景)
ここにはかつて新篠津(あるいは上達布,幌達布)渡船場があったが,先代にあたる岩見沢大橋完成の1960年(昭和35年)に廃止された。
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