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石狩市の彼岸花
2021
サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます。
2021.05.30 公開
2021.10.23 更新



わが家の彼岸花のルーツはみな同じ(埼玉県)ですが,長年(10数年)持ち込んだ株と,一昨年送られてきて3年目の株とがあります。
わが家の彼岸花のルーツについては,2015年のページをご覧ください


3年目の株

2021.03.26

2021.05.30

2021.06.23

2021.07.13

2021.08.01

2021.09.21

長年持ち込んだ株

2021.03.29

2021.05.30

2021.06.23

2021.07.13

2021.08.01

2021.09.21

2021.08.01 ほんの僅かを残して地上部はすっかり枯れて消滅。
さて9月20日過ぎ,花芽はいくつ顔を出してくれるだろうか…?

2021.09.21 花芽!しかも,2ヶ寄り添って。下の9/21の画像は午後4時ころ。早朝の画像はTopics

2021.09.21

2021.09.24

2021.09.26

2021.09.28
9/21 3cm 4cm 9/25 20cm 21cm
9/22 7cm 8cm 9/26 24cm 26cm
9/23 11cm 13cm 9/27 28cm 31cm
9/24 16cm 18cm 9/28 32cm
この表を見る限り,日中より夜間の方が伸びが大きい

2021.09.26 (敷地内)でも花芽!この日だけで3ヶ。すべて白花種のようだ。(速報⇒Topics)
実は前日に5mmほど頭を出していたのだが,まだ花の芽なのか葉っぱの芽なのか判別がつかなかった。
2021.09.28 (塀の外)にも花芽3本。昨年は1本も咲かなかったのだが。
今朝気がついた時には,すでに最長10cmほど。敷地内の芽より伸びている。日当たりがいいせいかもしれない。
でも敷地内でも4ヶ目の花芽。
2021.10.03 (敷地内)で5ヶ目の花芽も。

2021.09.26

2021.09.28

2021.09.28

2021.09.28

2021.09.28

2021.10.01

2021.10.03

2021.10.03

2021.09.29 開花 (速報⇒Topics)
ずっと1本目の花茎の方が長かったのだが,やがて2本目が追い付いて,1本目が開花した時には背丈は2本目の方が追い越していた。それでも2本が寄り添ったままなので,真上から見ると1本の花のように見える。
2021.09.30 2本目も開花。1本目,2本目とも6輪ずつ。

2021.09.29

2021.09.29

2021.09.30

2021.09.30

2021.10.01

2021.10.02

2021.10.05

2021.10.07(new)

2021.10.12(new)

2021.10.04 白花も開花 (塀の外),翌日には敷地内でも。

2021.10.04

2021.10.05

2021.10.05

2021.10.07(new)

2021.10.07(new)

2021.10.07(new)

2021.10.12(new)

2021.10.12(new)

2021.10.13(new)

2021.10.21(new)

2021.10.23(new)
敷地内の5本。最初の3本と,最後の1本とに発芽に1週間ほどの時差があったため,花の盛衰にも隔たりがあり面白い。

2021.10.03 花は諦めたとみえて,早くも葉っぱの芽
赤花では1芽。一方白花では6芽確認。

2021.10.03(赤花)

2021.10.03(白花)

北の地での露地植えとしてヒガンバナにつきあい続けて16,7年になる。
遅ればせながらやっと分かってきたことがいくつかある。

■ 株(球根)は寒さには意外と強い。石狩の冬のシバレにも決してへこたれない。

■ 花はなかなか咲かない,ほとんど咲かない。とはいえ,絶対に咲かない,というほどの頑なさではない。

■ 花後,というか,咲いているうちから,10月に入ると葉っぱの芽が出て茂りはじめる。ここからが問題なのだ。
北海道では,当たり前だけど雪が降る。降ってもすぐ解けるくらいの雪だったら,葉っぱは生育して大きくなる。

■ しかし北海道では11月12月になると必ず根雪になり,翌年3月4月まで雪に覆われる。
ヒガンバナが10月から葉を茂らすということは,冬の間も陽光を期待しているからだ。株を大きくして来年の花芽をつけるためにせっせと光合成する。
それが積雪地(北海道のみならず本州の一部でも)では雪に閉ざされて冬期間の数ヶ月光合成がまったくできない。致命的だ。
寒さには強いので枯れることはないが,花は咲かない,ということはここに起因しているものと思われる。

■ 結局のところ,翌年たくさんの花を期待するためには,10月伸び始めた葉っぱに思い切り陽光を当て,そして思い切り施肥することに尽きるのだろう。

■ もちろん春,雪が解けて顔を出す越年した葉っぱもそれなりの働きをするだろうから,4~6月の施肥も怠ってはいけない。(これは付け足しだ)



2008年から2012年までのヒガンバナ
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