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トピックス 2017-C (7- 月)

2017.07.01 公開
2017.07.22 更新
前のトピックス



2017.07.22 版 カニをくわえたキツネ,の巻

6月20日には,砂嘴の先端は見事に突出していた
しかし7月1日に行ったときには,申し訳程度だった。
そして今日の先端はもっとつるんとしていた。
私が先端を歩く時間帯(決まってお昼ちょっと前)では,ここんとこずっと潮位が高いのだ。
おそらく先端の先の突起はまだあるに違いないのだが,水没しているのだろう。
ガッカリして流木に腰を下ろしオニギリを食べていると,川岸にキツネが現れた。
なにかを一所懸命くわえている。カニだった。
脈絡がなさすぎますね。ゴメン。


2017.07.17 版 しつこいようですが,3度目の熊,の巻


a

b
過去のクマ出没情報はコチラ ⇒ 2017.07.04版2017.06.08版

生振の道道508号・矢臼場札幌線を走っていると,またまたクマ出没看板に出くわす。
今回の看板は,いままでとは違って縦長でデッカイ迫力。クマの絵もついている。
(a) は,2017.06.08版の6/13追補とまったく同一場所。
(b) は,ばらと霊園の向かい。
どちらも7月13日出没とのこと。
6月始め以来の一連のクマ出没情報がホンモノだとすれば,おそらくそこらへんにいついてしまっていると考えるべきなのだろう。
7/18 追補 早とちりでした。訂正いたします。
これらの看板の日付"7月13日"は,どうやらクマが出た日付ではなく,この大型看板をあらためて設置した日付,のようです。
2017.07.04版のクマ出没地点6/18親船町7/1生振での看板もデッカクなっていて,日付はともに 2017.07.13。
なぁんだ,紛らわしいったらありゃしない。7/1以降のクマ情報は,7/14の浜益柏木での1件のみのようです。


2017.07.13 版 灯台のてっぺんが輝いていた,の巻

連日30度を超す猛暑だ。(石狩は”連日”というほどでもないけど,今日は暑かった)
でもメゲずにほほ毎日飽きもせず見に来ている。
あまり進展が見られない改修工事だが,昨日はまだ白かった灯ろう屋根(てっぺんの丸い部分)が,今日は赤みを帯びてキラキラ輝いている。
始めてみる姿だ。
汚れや錆び,旧塗膜を落とす”ケレン”と呼ばれる作業が始まったとのこと。
灯ろう屋根は銅板で覆われていて,いままさに銅の地肌が現われ輝いているのだった。
石狩灯台は明弧(広がり角度)180度なので灯ろう屋根の下は半分が灯火を通すガラス,残り半分はステンレス製の遮蔽板。
そしてその下の灯台本体(灯塔)には鉄板が巻かれているという構造。
すべての金属部分についてケレン作業が完了後,来週後半あたりから新たな塗装作業が始まりそうな案配である。


2017.07.10 版 白花ハマヒルガオ,の巻

かつてハマナスの丘の川沿いでハマヒルガオの白花を見つけたと騒いだことがあった。
しかし,その葉の形は先端が尖ったヤジリ形。実はヒルガオだった。
その後,石狩樽川海岸線沿いに白花ハマヒルガオが見られるという話を聞いた。
聞いたけれど,自分で確認することはできなかった。
なにしろ花が咲いているときにめぐり合わせなければ無理だ。
そして今日,その石狩樽川海岸線を走っていて,ささやかな白花群落が目に留まった。
先端が丸い腎心形の葉で間違いなくハマヒルガオ。そしてほとんど純白だった。


2017.07.08 版 亜麻開花,の巻


2017.07.08 (5:59)

2017.07.08

2017.07.08 (9:44)
わが家の亜麻,やっと咲いた。今朝(6時ちょっと前)はたった1ヶだけだけど。
それにしても今年の亜麻畑はやや悲惨だ。
連作障害が出たのだろうか。それとも肥料不足かな?わからないが。詳しくはコチラ ⇒ 石狩市の亜麻2017

昨日の北海道新聞朝刊には,当別の亜麻畑が見頃を迎えているという記事が出ていた。

2017.07.07

2017.07.07

2017.07.08
そういえば昨日,亜麻畑,そして海浜植物コーナーに隣接する緑地帯に業者による除草作業が入った。
最近はこんなところの除草にも乗って動くタイプの除草マシンが使われるんだ・・・
作業後の出来栄えは,必ずしもあまりよくないが。
でもおかげで海浜コーナーの向こうがとてもすっきりした。
先日,コーナーの雑草抜きにも熱中したので目立たないでしょ?


2017.07.07b 版 こんなとこにも車止め,の巻


車輌進入防止柵

新たな車止め
ヴィジターセンターの並びの砂浜には車両進入防止柵が設置されている。
その浜崖上に,乗用車なら5,6台は駐車できるスペースがあってしばしば利用している。
去年水難事故が発生し,今年も注意看板が立てられたところでもある。
そこにいきなり車止めが設置され,一切駐車不能とされてしまった。
ここが以前から駐車禁止だったという認識は私にはない。
観光協会さん,ちょっとイジワルすぎるんじゃないですか?
海水浴シーズンだけの処置というのであれば,分からないでもないのだが。


2017.07.07a 版 俳句イベント,の巻


俳句イベント

石狩八幡神社
昨7/6,いしかりガイドボランティアの会主催による俳句イベント”俳句のまち いしかり”が開催された。
今年から始めたばかりの超・初心者である私も,参加させていただいた。
メインは,楽山居における石狩尚古社館主・中島勝久氏による講座(左の写真)だったが,そのあと句碑めぐりと,尚古社,金龍寺(句額),八幡神社(句額)の見学があった。
これで私の俳句の腕も上達jまちがいなしだろう。
その際久しぶりに訪れた八幡神社境内で,誰が設置したかわからない案内板・その3を発見することとなった。
いつでも不意に現れるのでシビレるような展開でもある。


2017.07.05 版 弁天地区にもショウドウツバメ,の巻

半月ほど前から,”マウニの丘”の前後でツバメたちが飛び交う。
去年はあそびーち南側の親船地区で営巣していた。
今年はこちらにも引っ越してきたに違いない。
弁天地区(海浜植物保護地区のうち)のなぎさを歩いてみた。
あそびーち海水浴場の北端からおよそ500mにわたって,切り立った崖の壁面に穴をあけて営巣しているのが確認された。
警戒されたのか,巣に出入りする写真を撮れずに残念だった。
巣穴の下に獣の鋭い爪痕が残されていて,ツバメたちも油断できない。


2017.07.04 版 重大な訂正とお詫び,の巻

7月から新しくなったTopicsページですが,のっけから”反省”とか”訂正とお詫び”とか,息も絶え絶えな巻名が続きます。
大丈夫でしょうか・・・?

昨日(7/3),3回目のモニターウオーク。渡船場樋門から赤井川樋門までの往復。石狩河口橋まではハショリました。
3時間40分。総距離数 6.6km。歩数 9,500歩。
その2日前の7/1には左岸砂嘴ひとまわり9,000歩歩いていますけど,体重も腹囲も知らん顔しています。

イタドリは早くも草丈3m以上。背丈の倍を越える薮漕ぎをしながらもクマに出会わなかったのは不幸中の幸い。
だってあらためて石狩市のヒグマ情報を見ると,左岸側でも,6/18親船町(7/7追加)で,7/1生振(7/7追加)で,ヒグマの足跡が発見されたとのこと。
油断していました。そこらへんにすっかり居ついてしまっているのかもしれません。

でも,そういうことではないのです。
ツルリンドウに関する重大な訂正とお詫び,なのです。
私がツルリンドウを見たのは2013.10.14,濃昼山道でのたった1回だけ。
真紅に輝く宝石のような実を見つけて感動しましたが,花はまだ一度も見たことがないのです。
最近ツルリンドウがあったと騒いでいたのは真っ赤なウソ。すべて,オオマルバノホロシだったようです。
弁解ですが,だってこの実も真っ赤になって可愛すぎるし,ツル性でもあるのです。


a

b

c
昨日もわざわざ赤井川樋門出口の薮に分け入って花(a)を見つけて喜んだのです。実(b)はまだ青いのですが。
でも,花はどう見てもジャガイモとかトマトとかのナス科系。。。
散々調べて突き止めましたので,恥を忍んで訂正させていただきます。オオマルバノホロシです。
なお同じく昨日,堤防の乾いた法面でもナス科と思われる花を見つけました(c)。イヌホオズキでしょうか。
  お詫びに9秒程度の動画をアップロードしました。
これはいったいなんでしょうか?
ヒントは,2017.06.06a版にあります。

← YouTube 動画 (サムネイル画像をクリックしてください)


2017.07.01 版 やや反省しています,の巻

つらつら思うに,このTopicsページが限りなくブログっぽくなっていることに気づきました。
もちろん「いいね!」とか「コメント」とか,リアクションを求めているわけではありません。
ただなんとなく,書き手すなわち自分自身の気分が”ブログ”なんですね。
日付を追って書くというスタイルがその一因なのかもしれませんが。
古臭い,正統派?ホームページ作りにこだわりたい自分としては,おいおい,ちょっと違うんでないかい,というわけです。
内容,書き方をもう少し考え直し,速報性重視と,ほかのページでは扱い切れない話題に徹することに心がけたいと思います。


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