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石狩川河口での遭遇

番外 07

石狩灯台改修 もくじ

2017.07.30 公開
2017.08.18 更新

1892(明治25)年1月1日点灯された石狩灯台は,今年で125年目を迎えた。
6月から改修工事が始まった。
灯室内外の改修もさまざま行われるようだが,中心(見た目)はなんといっても外壁塗装だろう。
いわゆる,お色直し。石狩灯台のトレードマーク,赤白縞模様が塗りなおされるということだ
工事の進行を物好きにも追いかけてみた。


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7/14 (裏)

7/14 (表)

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8/03 11:00

8/03 16:00

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8/08

8/10

8/16

8/18

6/13 足場を組む作業が始まっていた。
6/21 回廊が撤去されていた。
6/28 八幡町の堤防から眺める。
7/05 網掛けを始めたのか・・・フンドシみたいだ。
7/07 すっぽり網がかけられた。
7/08 多目的運動広場から
7/12 木道から。エゾカワラナデシコと。まだ頂部は白い。
7/13 頂部・灯ろうの屋根が赤く輝く。ケレン作業で旧塗膜が落され,銅の地肌が現れたのだ。
7/14 灯室の遮蔽版の旧塗膜も落される。この部分はステンレスとのこと。
7/15 灯塔もあらかた旧塗膜が落され,鉄の地肌。
7/19 錆止め,下塗り。
7/21 てっぺんと,灯ろう屋根の一部が白く塗られる。
7/26 頂部は全部白く塗られて綺麗。塗装は3回重ね塗りされるということだ。
8/02 頂部の足場が撤去されていた。頂部の改修は完了ということか・・・
8/03 撤去されていた回廊の取り付け作業。ただし取り外されたものとはまったく別に,新たに作られた回廊らしい。
8/04 てっぺんに再びはしごがついていた。そして回廊のフェンス取り付け作業中。
8/05 回廊フェンスはおそらく昨日中には取付完了していたものと思われる。
どうやら,灯ろう屋根から上の塗装は完了。徐々に足場を撤去しつつ下の部分の塗装へと移るらしい。
8/08 ちょっと留守していたけどあまり進展はないようだ。網が隅にまとめられて見通しはよくなっている。
8/10 灯塔から回廊への出入口の扉,昨日作業をしていたが,取り付け完了の模様。
8/16 お盆休みが明け早速再び網で覆われた。明日,2度目の下地塗り。それから仕上げ塗りということらしい。
8/18 見かけは8/16とほとんど変わらない。しかし昨日8/17,予定通り2度目の下地塗りが完了した模様。
いよいよ仕上げ塗りか,というところなのだが,下地の塗膜の厚さに望ましい値が得られないらしい。
今日は3度目の下地塗りとか。灯台にとっては,決して悪いことではないのだろうが。
かくして仕上げ塗りは来週にずれ込むことになった。


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