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たまたまの動物たち けものたちとの偶然の出遭い
いまのところ シカキツネだけ
2015年,ヘビも仲間入り
2017年,コウライキジ
もくじ

2011.06.04 公開
2014.09.26 独立
2017.07.24 更新


2011.06.02 大雪,層雲峡
2012.03.10 道道11号・月形厚田線
2012.10.28 石狩樽川海岸線
2012.11.15 はまなすの丘・ヴィジターセンター近く
2013.01.12 新港東埠頭近く
2013.06.23 石狩樽川海岸線
2014.10.13 石狩樽川海岸線
2015.03.07 新港東埠頭近く
2015.08.14 石狩川河口左岸の岸辺,本町地区
2016.03.27 石狩川左岸,赤井川樋門の近く
2016.06.27 はまなすの丘・ヴィジターセンター近く
2017.03.12 新港中央埠頭西側海岸
2017.03.20 自宅近辺
2017.06.01 新港東埠頭近く
2017.07.01 本町・曹源寺の墓所
2017.07.22 砂嘴先端近くの川岸


2011.06.02 大雪,層雲峡

@ 国道273号と上川町道・高原温泉線(まだ未開通)との分岐点と,高原大橋との間あたり。


(a)

(b)

(c)

(d)
(a) 頭だけ見つけられたか
(b) 体全部,見せたげる
(c) 呼んでくれると,アンタの方を振り向くサービスだってするのだ
(d) 平気で国道を横断して行ったり来たり…

A 崖の上ではエゾムラサキツツジが咲き誇る大函清和橋の下。


(a)

(b)

(c)

(d)
(a) 川を渡りたいなぁ…
(b) うわぁぁぁ,流されるぅ。。。
(c) なんとかたどりつけたぞ。やれやれ。
(d) 崖をよじ登り旧・大函トンネルの前でポーズ!

B 層雲峡・紅葉谷源泉が並んでいるあたり。


(a)
(a) この鉄板の上はあったかくて気持ちがいいのだ。


2012.03.10 道道11号・月形厚田線


窓の真下,視線が合う

飴玉はひと呑み

もうくれないのか?
青山奥から厚田へ向かって走って,発足にやや近づいたあたり。
左側道路わきの2m近い雪の山の上,かなり目立つポイントで,車が通りがかるのを待ち構えている。
自分の存在に気づいたドライバーが減速徐行するなり停車したりすると,すかさず下りてくる。
ドライバー側の窓下で併走し,車が止まると自分もチョコンと座って見上げる。
カシコいし,メンコい。
ついついなにかあげたくなってしまう。。。
ココロをオニにして,飴玉を1ヶだけあげてしまった。


2012.10.28 石狩樽川海岸線


 

 

石狩灯台付近から石狩湾新港東埠頭まで,海沿いにうねうねと続く。
はまなすの丘への往き帰りにしばしば走るお気に入りの道だ。
夏も過ぎると一面ススキの原なのだが,さすがにこの時期になるとススキも枯れている。
そしてこのところ,キタキツネをよく見かける。冬支度で彼らもじっとしてはいられないのかもしれない。
この日,夕陽を見た帰りの薄暮れ,彼と目が合う。
車を停めてもじっとこちらを見ている。目が光った…。
でもエサはあげないよ。
やがて砂丘草原に姿を消した。


2012.11.15 はまなすの丘・ヴィジターセンター近く




このところ出逢うケモノといえばキツネばかり。
冬篭りに入ったヴィジターセンター近くでは真っ赤なアキグミがたわわ。
彼らにとってご馳走なのか,はたまたこれしかないからしかたなしに食べているのか・・・
木道の上にコロがっているウンチはアキグミのタネだらけ。


2013.01.12 新港東埠頭近く




そして…またまたキツネ。キツネばっかしで申し訳ない。
今年に入って早くも2度目(2匹目?)の遭遇。
最初は1/9朝陽を撮りに行ったついでの本町地区の街の中で
そして今日は,東埠頭から石狩樽川海岸線へ向かう道沿い(当然除雪未了で行き止まりだが)。
うず高く除雪された雪の山の上で車を待ち構えているのは,去年3/10と同じパターン。
考えることは,どこのキツネも同じ,ということか。
しかし,エサをやる人間がいるから彼らも学習するわけだし。
どこのニンゲンも同じ,だ。


2013.06.23 石狩樽川海岸線


 

 

平然と目の前を通り過ぎた。
かと思ったら,立ちションまで・・・


2014.10.13 石狩樽川海岸線


 

 

この道を走っていると,年に数回彼らと出合うのは定番。
彼らもすっかりヒト擦れしていて,どうすればエサにありつけるか心得ている。


2015.03.07 新港東埠頭近く


 

 

あめ玉をあげてしまった・・・
『このアメ,硬すぎるぞ,歯が割れそうだ』


2015.08.14 石狩川河口左岸の岸辺 (本町地区)

@渡船場樋門近くでのキタキツネ

 

邪魔すんなよな
岸辺の開けたところではテントを張ってキャンプをしたり,水上バイクを楽しむ姿がよく見られる。
そのあとに残るのはゴミをあさるキタキツネの姿。
ビニール袋に顔を突っ込んで一心不乱。

A アオダイショウ,初登場

 

 

 
本町,舟揚場の近く。
長さ1〜2m(グニャグニャ曲がっているからよくわからない)。太さは直径3〜4cm。
なかなか見事なアオダイショウが草むらから不意に這い出してきてビックリ。
じっくり見るとわりとカワイイ。でも,マムシでなくてよかった。
このあたりのヌシ,かしらん。。。


2016.03.27 石狩川左岸,赤井川樋門の近く


 

 

もはやキツネなんて珍しくもなんともないのに…
なぜかあわててシャッターを切ってしまう。
石狩河口橋のやや下流,赤井川樋門の近くで。


2016.06.27 はまなすの丘・ヴィジターセンター近く


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b

c

単独行が普通なのに,仲のよさそうな2匹のキツネ。間柄は不明。
(a) 1匹は波打際の砂の上で寝そべる。
(b) もう1匹は水溜りの水を目を細めてうまそうに呑む。
(c) そして砂丘の草むらの中で。


2017.03.12 新港中央埠頭西側海岸


 

 

 

こんなところにもニシンの群れが産卵に押し寄せ,群来が見られた
釣り人達(たもで掬う人も)の持て余すほどの釣果のお裾分けにあずからんとしてキツネたちもウロウロ。


2017.03.20 自宅近辺


 

 

”動物たち”とはいうものの,魚だの鳥だのまで仲間入りしてくるとは自分でも思いもよらなかった。
だけど,いっつもキツネばかりじゃなんとなくナサケナイ。

実はここ花川北に住むようになって,冬になるとほぼ毎年のように近隣に顔を見せるのがコウライキジ。
この冬は庭の雪山に大きな足跡を残しているのは見届けたが,姿を見たことはなかった。
好天の3月20日,日向ぼっこしていたら車道をトコトコ横断していく雄キジの姿。

おそらく紅葉山砂丘の自衛隊演習地内をねぐらにしているのだろう。
わが家のお隣のYさん宅は庭木が鬱蒼として自然景観風。
その庭を別荘代わりにしているフシもある。

2017.03.29 また現れたそっくりさんの雄キジについては Topics を。


2017.06.01 新港東埠頭近く


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雨がそぼ降る中,新港東埠頭近くで魚(カレイみたいだ)をくわえたキツネを発見。
ぐるぐる回転している魚干し機からくすねてきたのかもしれない。
車を止めて,そうっと追跡する。
(a) 東埠頭と花畔埠頭とを結ぶ臨港道路脇。魚を確保したキツネの後ろからもう一匹のキツネが近づく。
(b) 「おいらにもよこせ」「やるもんか」2匹はうなり合う,吠えあう。
”コンコン”なんてものではない。犬みたいな,猫みたいな,表現しにくい甲高く得体のしれない鳴き声だ。
威嚇でなく別の局面ではそれ相応のバージョンがあるのだろう。
(c) ここに置いておいては油断なんない・・・
(d) 草むらに隠してしまおう・・・
(e) 「チェッ,おいらも探しにいこ」
戦いにはならなかった。人間たちより賢い。

速報は Topics を。


2017.07.01 本町・曹源寺墓所


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本町・曹源寺の墓所は,かくれんぼしたりして,キツネの恰好の遊び場のようでもある。
尚古社館主の中島家の墓があるが,墓石の上部は石狩空襲で被弾した跡が痛々しい。


2017.07.22 砂嘴先端近くの川岸


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転がっていた獲物のカニと戯れるキツネ。
くわえかたをさまざま検討しているようでもあり,研究心が旺盛である。。
どうやら最後は砂の中に埋めて隠したようだ。
川の対岸に見えるのは,来札水制工