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石狩の朝焼け&夕焼け 花畔大橋,石狩河口橋,石狩放水路,市民風車,八幡町,石狩浜,嶺泊,古潭,厚田夕日の丘,新川河口,石狩川河口導流堤,石狩灯台,ガントリークレーン,樽川・廃屋,茨戸艇庫,茨戸川ふれあい護岸,札幌大橋&石狩川橋梁,茨戸大橋,濃昼,茨戸川右岸,石狩川河口左岸,新港中央水路,夕張山系,座礁船,マクンベツ湿原,浜益ふるさと公園,西埠頭,東防砂堤,上部湖盆,生振大橋,旧知津狩川河口,屯田墓地,望来海岸,聚富川河口,花川北,知津狩川河口,篠路川樋門,聚富,本町築堤(石狩港),石狩川導水樋門,川の博物館,西防砂堤,市民図書館,無煙浜,送毛,漏斗雲,いしかり調整池,寒中石狩屋台村,東埠頭船溜,新川・前田ふれあい橋,渡船場跡,茨戸,花川団地とポプラ並木,石狩川河口砂嘴先端

[番外編]伊豆白浜海岸
もくじ

2008.01.07 公開
2009.06.10 独立
2014.08.07 改編
2018.09.15 更新


ファイル(ページ)が肥大化しましたので,スリムに改編しました。
古い項目はほぼ年度ごとにサブファイル化して切り離します。
2014.08.07

おととしの暮,花畔大橋に昇る朝陽を撮って年賀状に貼り付けた。
その後しばらく中断していたが,去年の暮れから気儘に朝焼け,夕焼けを追っている。
鼻水をたらしながら,かじかんだ指でシャッターを押す。
せっかく骨身に凍みながら撮った写真 + 思い入れ満点の自己満足ページ。
大ハズレだったものだけを除き,飾ってみることにした。

2009.06.10




関連情報へのリンク
花畔大橋 花畔にこだわる旅 橋の高欄のパネル 解答編 茨戸川の橋
石狩河口橋 石狩川の橋と堰 橋の高欄のパネル 解答編
石狩放水路 番外編 解答編1 解答編2 茨戸川の橋
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新川河口 解答編
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ふるさと公園 橋の高欄のパネル 解答編
石狩川導水樋門 茨戸川の橋
石狩灯台 石狩の紅白

2017.01.07 朝 本町築堤(石狩港)からの「初」日の出
去年(2016年)の石狩での「初」日の出は1月15日だった。
今年も絶望的な空模様ながら元日早々にに走った。やはり陽は顔を出してくれなかった
そして昨日まで,とても穏やかな正月にもかかわらずずっと気が合わず。
しかし今朝起きると青空が広がる。
ようやく7日目にして石狩の「初」日の出に出会うことができた。
日出時刻は7:06。気温はマイナス7℃くらい。
それでも去年に続いて太陽柱(sun pillar)がはっきりと確認できた。
Topics もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2017.01.08 夕 厚田・夕日の丘(ほか)からの夕陽
10時ころからずっとピカピカの快晴につられて,夕陽を撮りに飛び出す。
日入時刻は16:17。その時刻でもせいぜいマイナス4℃そこそこ。朝陽に比べるとラクだ。
石狩の夕陽といえばやはり厚田方面かなぁ・・・
まず濃昼漁港。にしん漁船は目前に迫った出漁に備えてスタンバイ完了状態。防波堤の上から漁港の南側を望むと,閉鎖された旧・赤岩トンネルと,旧・太島内トンネルの坑口が。北側はすぐ近くの尻苗あたりが邪魔して愛冠岬も雄冬岬も見えない。
引き返して安瀬。安瀬会館の前の坂道を海岸に下りる。人の住む気配はまったく感じられない。浜の南側北側の風景。
そして厚田・夕日の丘。何組かのお仲間たちと20分ほど頑張る。厚田の重鎮・Tさんに声をかけられたりして・・・
振りかえって見上げると,厚田中学校の上空に上弦の月
日が落ちたのは積丹半島よりも近くの小樽の山並みだろうか。
Topics もご覧ください。

濃昼漁港 (15:22)

安瀬海岸 (15:47)

夕日の丘 (16:01)

夕日の丘 (16:07)

夕日の丘 (16:08)

夕日の丘 (16:11)

2017.01.15 朝 新港西埠頭の朝陽
6時に起きてうっすら積もった雪を掃く。見上げると絶好の朝陽日和。
しかし寒い。メチャクチャ寒い。
日出時刻7:03ころの石狩公式の気温はマイナス16℃以下。
西埠頭に走るとすでにけあらしが。陽が昇る前(6:45)と,昇った後(7:15)。
背後にはチップヤードと建設中のLNG火発。上空に月齢16.8の月。
ガントリークレーンと鴨たち
けあらしの樽川埠頭モニュメントと,中央埠頭のタンク群
Topics もご覧ください。

(7:06)

 

 

 

やや,サンピラー

(7:14)

2017.01.21 朝 札幌大橋から石狩川橋梁の朝陽
たまには海ではない方向に走ろう。
札幌大橋,既設橋(上流側)歩道から500mほど上流に架かる石狩川橋梁のかなたから上がる朝陽を望む。
日出時刻は7:00。快晴。30分ほど前に出る。あやしげな雲が覆いはじめる。
結局爽やかな朝陽にはお目にかかれなかった。
江別市八幡の処理場・環境クリーンセンター(くるりん)から立ち昇るもくもく煙とのツーショットでお茶を濁す。
日出時刻は7:00。気温マイナス15℃。メッチャ寒い。
あたり一面,樹氷とけあらし。札幌大橋石狩川橋梁
Topics もご覧ください。

(7:03)

 

 

 

 

(7:10)

2017.02.09 朝 屯田墓地脇雪堆積場からの朝陽
2016年はサボってしまったが,この時期定番の花川雪堆積場。
6時過ぎに出て歩く。日出時刻は6:41。
マイナス7℃以下。けあらしも。
歩いているうちはいいが,動かないでいるとじわっと寒い。
2014,2015,2017年の雪堆積場の広がりは,Topics の GPS軌跡を参照してください。

 

 

 

 

 

2017.03.05 朝 茨戸川・多目的ふれあい護岸
日出時刻は6:04。毎朝2分近くずつ早くなって朝陽撮りが追いつかない。
ふれあい護岸近辺も1月には完全に結氷していたのだが,すでに氷はすっかり融けて西風に水面はささくれ立っている。
6:12ころ,下空の叢雲をぬけて朝陽が顔を出す。
マイナス3℃以下。朝陽を撮り終えた後は走って体を温めなければ…。
走った先は,2015年の12月にはまだ空き地だったけれど,つい最近完成した学校給食センター
朝陽に照らし出された全景
それと,市役所前広場で4日5日開催の寒中石狩屋台村。6時半ではまだ村全体が寝ていた
巨大滑り台とやらの背後に上がる朝陽をとらえる。

 

 

 

 

 

 

2016.11.02 夕 八幡町からの夕陽
思い切り久々の朝陽夕陽です。
近ごろ6時ころの朝陽が気になって仕方がなかったのですが,いまひとつ燃えるものがなくてパスしていました。
この日はずっと快晴。ぼんやり空を眺めていると手招きされているような気分に。
八幡町に走りました。いつもの堤防の上からではなく,水際に下りて。
ちょうど満潮にさしかかり第1号水制はほとんど水没していましたが,石狩川の水面はヨシ原のはるかかなたの河口まで穏やかそのもの。
灯台を背景に雁たちも群れていました。
日入時刻は16:26と,夜弱い私にもリーズナブル。
左岸にまわると,月齢13.3の月が石狩灯台と戯れていました。
近くの浜でキャンプしていた青年については,Topicsを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.13 朝 石狩川河口左岸からの朝陽
ちょうどお手頃な日出時刻。またまたシバレる朝陽撮りの季節がやってきました。
日出時刻は6:24となっています(札幌)が,八幡町の茂みの中に僅かに顔を覗かせてくれたのは6:29。
気温はプラスですけど1℃前後。その後ずっと,砂嘴先端付近でもそのままの寒さ。

ヴィジターセンターに着いて歩きはじめたころの朝焼けを背にした灯台(6:09)。
上空は圧倒的に雲の世界で,晴間はごくわずか。
陽が上がると,灯台もヴィジターセンターも,そしてタンク群も輝く(6:36)。
朝も元気な猛禽(6:41)と水鳥たち(6:52)。(鳥の名前って,ほんとうに覚えられない)

11日から12日にかけての大嵐では,浜崖が広範囲にわたって鋭く浸食されていた(7:50)。
でもさほど後退している様子は見られなかった。
この寒さのおかげで,新港北防波堤が海面上に浮いていた(8:14)。
下位蜃気楼についてはコチラ

6:27

6:29

6:32

6:33

6:34

6:47

2017.11.15 朝 石狩河口橋の朝陽
この日は午前零時過ぎにプラス5.1℃の最高気温を記録して日中も含めてあとは下がる一方(石狩のアメダス)。
6:27の日出時刻では2〜3℃。西風が強く川面もざわついている。
赤井川樋門近くの堤防上に停車。
低空に叢雲がたなびいているので水面と橋の間の朝陽はムリ。
水際に下りるのはやめてずっと堤防の上で陽が昇るのを待つ。
おとといよりも満足な日の出でした。
そんなお陽様を尻目に,堤防を下りた薮でアキグミ採りに夢中になっていた人もいた。

6:29

6:33

6:37

6:39

6:41

6:44

2017.12.04 朝 新港東埠頭船溜の朝陽
日出時刻は6:49。気温はマイナス2℃。
低空を覆う叢雲の層を抜け出るまでガマンしてもこの程度。
早々に切り上げ中央埠頭にまわる。
タンクの上に出る頃には陽は白くなってしまっていた。

6:59

7:02

7:03

7:04

7:05

7:19

A : LNGタンカー

B : チップ専用船

C : コンテナ貨物船
気を取り直して,中央埠頭,西埠頭,花畔埠頭の大型貨物船を楽しむ
総トン数(t) 全長(m)
A 中央埠頭 内航LNG運搬船 あけぼの丸 4,505 99.37
B 西埠頭 チップ専用船 PRINCE OF TOKYO 36,712 195 パナマ船籍
C 花畔埠頭 コンテナ貨物船 SUNNY LILY 9,988 145 KMTC(高麗海運)
A タンカーの後ろの貨物船 TAN BINH 136 17,953 170.7 ベトナム船籍
北海道新聞朝刊の石狩・当別版には”出船入り船”コーナーがあります。
12月2日付けの出船入り船はこんな具合でした。

2017.12.12 朝 札幌大橋から石狩川橋梁の朝陽
石狩市内ではないけど,なんとなく定番の札幌大橋&石狩川橋梁。
朝見上げると快晴!すわっとすっ飛んでみましたがそうは問屋が卸さない。
今季初めて長袖の下着と股引の重装備で出かけたのですけど,ご覧の通りの残念な朝陽だったのでした。
日出時刻は6:56。マイナス4℃前後。
Topics もご覧ください。

7:12

7:14

7:17

7:18

7:20

7:28

2017.12.14 朝 左岸渡船場跡からの朝陽
またまた,またとない快晴(と,思われた)。
定番の本町築堤を目指す。
そうだ,渡船場跡から見てみよう。
思ったほど紅く綺麗な朝陽ではなかった。
朝漁の漁船が出る。桟橋に引っ掛かった流木に,氷花
日出時刻は6:58。マイナス2℃くらいで寒くはない。
Topics もご覧ください。
おととい,お隣の愛子さんが亡くなった。
『私』から余計なものを取ると『仏』になるのだそうな。
ご冥福を。

6:53

7:03

7:03

7:03

7:05

7:07

2017.12.18 朝 茨戸川・多目的ふれあい護岸
上空1500m付近にマイナス14℃の真冬並み寒気が居座り,道内軒並み今冬一番のシバレだったらしい。
石狩でもマイナス14℃。そういう時に限っていい天気。
日出時刻は7:01。ブルの置き雪(許せる範囲)を始末して飛び出す。
といってもふれあい護岸は目と鼻の先。車なら10分とかからない。
この時刻でもマイナス12℃以下だから,予想通りけあらしが立ちこめて幻想的。

7:00

7:06

7:09

7:12

7:15

7:22
けあらし
6:58

7:14

2017.12.31 朝 本町築堤船着場(石狩港)からの朝陽
今年2017年の朝陽は1/7本町築堤からの「初」日の出で始まり,大晦日も本町築堤からで締め括ることになった。
明けて2018年元日は初日の出とは無縁の雪空。いちにち繰り上げての「初」日の出は正解だった。
築堤から下りて桟橋の上から,若生の米麦乾燥調製施設脇の雑木林の中に昇る朝陽を狙う。
日出時刻は元日と同じく7:06。気温はマイナス8℃くらい。
期待していたサンピラーもけあらしも確認できず残念。
行きがけ立ち寄ったサーモンファクトリ裏では,くっきりと夕張岳(右)と芦別岳(左),その真ん中に三角形の夕張マッターホルン

Topics もご覧ください。

7:07

7:11

7:13

7:14

7:15

7:19

2018.01.04 朝 新港樽川埠頭の朝陽
2018年,新年4日目にしてようやく「初」日の出。
しかし薄雲に隠れた朝陽はなんともはっきりせず,消化不良の日の出となった。
樽川埠頭にはお約束通りたくさんの釣り人
水路対岸のガントリークレーンの足元に出る朝陽を狙って,モニュメント近くまで移動する。
途中の「つり場」はどなたのつり場ですか?
いろいろ位置を変えても出ない朝陽は捉まえられない。
日出時刻はここんとこずっと7:06のまま変わらず。

行きがけの真っ赤に燃える花川北団地,樽川埠頭に置かれた巨大風車の胴体と羽根などはTopics をご覧ください。

7:00

7:00

7:03

7:10

2018.01.11 朝 茨戸の朝陽
この朝,4日に続いて再び花川北団地に昇る朝陽を狙ったが,雲がよくない。茨戸に向かう。
そういえばこんなに近くなのに茨戸の朝陽を撮ったことがなかった。
日出時刻は7:05。マイナス10℃。ともかく,手足とも指先がかじかんでかなわん。じっとしていられない。
現場では気づかなかったが,画像ではサンピラー(太陽柱)が立っていることが分かる。
茨戸川は手前の方では結氷しているものの,ガトーキングダムに近づくとまったく凍っていない。危険だ。
ワカサギたちにはこの上なく平和だ。

行きがけの花川北団地,日の出直後の茨戸大橋,伏籠水管橋などはTopics をご覧ください。

7:08

7:11

7:13

7:14

7:15

7:16

2018.01.20 朝 茨戸川・多目的ふれあい護岸
暮れの12/18に続いてこの冬2度目のふれあい護岸。
前回は川面が広い範囲にわたって凍結していたが,今回はほとんど解けている。
日出時刻は奇しくも前回と同じく7:01。しかし気温はマイナス7℃そこそこ。けあらしも立たない。
しかし寒い。岸辺の雪はずっと多くなっていて,漕いで歩く。
Topics もどうぞ。

7:03

7:04

7:06

7:07

7:08

2018.02.07 朝 花川団地とポプラ並木
何度か挑戦したけれど,雲が上にあったり下にあったりで消化不良が続いた花川団地とポプラ並木。
この朝は快晴。上にも下にも雲はない。
日出時刻はどんどん早まって6:43。
道端に停車し,ウロウロ歩いて狙うポイントを探す。
きつちりとポプラ並木が入らなくては・・・
6:50の石狩アメダスではマイナス16.6℃。この冬2番目の寒い朝。
この後発寒川を見に行くが,紅葉橋周辺にはけあらし
Topics もどうぞ。

6:46

6:49

6:50

6:51

6:52

6:53

2018.02.24 朝 屯田墓地脇雪堆積場からの朝陽
たまたま雪かきをせずにすんだ朝,晴れていた。今年も定番の花川雪堆積場
6時過ぎに出て歩く。日出時刻は6:19。
くっきりとした朝陽に出会えてしあわせ気分。
陽が昇る前の雪の山と,昇った後の雪の山。
マイナス3℃以下。せっせと歩くと汗ばむくらい。
くっきりとした輪郭の鮮やかな朝陽と,送電線の鉄塔とのコラボを楽しんだ。。
雪堆積場の広がりは,Topics の GPS軌跡を参照してください。

6:25

6:26

6:28

6:29

6:31

6:34

2018.06.02 朝 石狩川河口砂嘴先端からの朝陽
夏冬問わず,起床は5時半と決めている。
寒ささえ辛抱できれば,日の出が遅い冬の朝陽は楽勝だ。
しかし夏はそういうわけにはいかない。5月後半にもなると,日の出は4時前になる。
シバレることはないとはいえ,それに合わせて起きるのはツライ。

というわけで,石狩川左岸河口からの朝陽はこれまで8回ほど挑戦しているがいずれも冬である。
しかもどれも灯台近辺からのもので,砂嘴の先端からは未体験だった。

今回は何を思ったか,劇的に日の出の早い6月の,そして砂嘴先端からの朝陽を狙うことにした。
予報では2日は朝からピカピカの晴天。
いつもの起床時間に起きて空を見上げれば,予報通りの快晴だった。
けれど日出時刻(この日は3:58)ころにはイジワルく曇天。
とりわけ北東の低空には真っ黒い雲が。
朝陽がこれを抜けて顔を出すのには,20分以上もかかることになるのだった。
以下,Topicsへ。

4:22

4:23

4:26

4:29

4:31

4:59 朝漁

2018.06.15 夕 石狩浜の夕陽
先日とは逆に,夕陽狙いの浜歩き。
ヴィジターセンターから歩きはじめたのは17時少し前。
砂嘴先端までは40分ほど。日入時刻は19:16だから,ちょっと早過ぎ。
思いきり時間つぶしをしようとしてもヒマを持て余し,18時半ころ汀線沿いに西の空を睨みながら帰路に着く。
陽はまだ上空の雲の中。
18:40ころ,定点観測のポイントに近づき,雲の下に現われはじめる。
18:50ころ,西日を受けるLNGタンク
19:00ころ,紅い浜崖をキャンバスにお得意の自撮り
19:10ころ,灯台にも灯がともる。
これから陽が沈みきるまでの数分が勝負。
沈んだ後の堤防の上から,灯台の後ろ姿と,街灯の点いた石狩河口橋
速報は,Topics

19:12

19:13

19:14

19:14

19:15

19:16

19:17 高島岬

19:17 雄冬・愛冠岬

2018.07.25 夕 石狩川河口右岸から砂嘴先端に落ちる夕陽
暑い中,珍しく花畔墓地。草取りなどいい加減に済ます(バチ当たり)。
西に傾きつつも日差しは強い。夕陽(日入時刻:19:04))の可能性,大。しかしまだ17時。
時間つぶしに厚田まで往復。道の駅からの夕陽,というより西日
河口右岸から,と決めていたが,堤防上は灯台狙いの同業者?が集まっているに違いないので避ける。
知津狩川河口(来札水制工)のやや上流に狙いを定める。
18:27 陽は砂嘴の上に落ちようとしているがまだ高い。おにぎりなど食べて団欒?
最初の1枚は水制工の付け根から。この一部を拡大
砂嘴先端の突起が水制工の延長線を突き抜けて伸びていることが分かる。
これは砂嘴先端が充分に突出していることを意味する。
次の1枚は突起の上にある夕陽。突起が輝いている
3枚目は砂嘴の先端。砂嘴先端には2本の旗が立つ
そしてしつこいようですけど,時々刻々と変化する夕陽と雲の様子を並べました。
ハマニンニクなど砂嘴草原の上に落ちる風情が,灯台とは一味違う郷愁を誘いませんか?
速報は,Topics
砂嘴先端に伸びた突起の様子も,Topics

18:41

18:50

18:53

18:53

18:55

18:56

18:58

18:58

18:59

19:00

19:01

19:02

2018.08.06 夕 伸び出した砂嘴先端に落ちる夕陽
7/25右岸からの夕陽を撮りに行った時,砂嘴の先端が突出しているように見えた。
7/30左岸砂嘴の先端を歩いて,およそ120mほど伸び出していることが確認できた。
1週間後の8/6夕方,再び砂嘴先端を歩いてみた。
明らかに全体に若干西側に位置をずらしているが,長さはほとんど変わらずに突出していた。
(川側つけ根から見る。海側つけ根から見る。流木A,Bの説明は川側からの画像参照)
この日も先端で君臨していたワシについてはTopics参照。
ほかにもこんな鳥あんな鳥中海は健在。
そして新港方向ではが。LNGガスの燃焼放散ということらしい。

ヴィジターセンター前から歩きはじめたのは16時過ぎ。17時前には先端に。
日入時刻は18:51。つまり2時間後。
コンビニで買ったおにぎりなどで夕飯をすませて帰ってくるつもりでいた。
が,ウロウロしてみると突起先端近くに陽が落ちそうな絶妙なアングルであることが分かる。
それから1時間半,粘りに粘って夕陽を捉えることができた。
18:47から18:48にかけて(水平線に接してから半分沈むまで)の落日は,初めて経験する形だった。
こんな夕陽のかたち,見たことありますか? ⇒ 蜃気楼
速報は,Topics
追記(2018.08.19) 後日分かったのだが,始めて見た夕陽のこの形は,「だるま太陽」(夕陽の場合,「だるま夕陽」)と呼ばれる蜃気楼現象だった。詳しくは ⇒ だるま太陽

17:48

18:37

18:41

18:43

18:45

18:47

18:47

18:47

1848

18:48

18:50

19:22

2018.08.18 夕 石狩浜の夕陽
午後,河口砂嘴先端を歩く。8/6だるま太陽を捉えた突起は消えていた
やや落胆。15時過ぎ,持参の弁当で夕食(わが家にとってさほど早過ぎるものでもない)。
いったん引き上げるも,夕陽が気になる。
再び浜を目指し,ヴィジターセンター近くの浜崖上へ。
しかし柳の下のドジョウはそうそう何匹もいるわけもない。
叢雲にイジワルされて消化不良の夕陽に終わった。
日入時刻は,18:33。瞬く間に路上に車列が。
夕陽狙いの皆さんがこんなに多いとは・・・と,自分のことは棚に上げる。

悲しい夕陽を挽回するべく自信作?
18:04,ススキの原に隠れたつもりの灯台
18:06,筋骨隆々たるハマボウフウ
18:31,夕陽に輝く飛行機雲
18:33,真っ二つにされたお月さん。上弦。
速報は,Topics

18:09

18:26

18:26

18:27

2018.09.11 夕 石狩浜の夕陽
夕方近くなってもまたとない快晴。
石狩浜からでは,そろそろ陽は積丹半島に沈み始める。
海に落ちる夕陽はこれが今年の見納めと思って浜へ。
砂嘴先端方向へ向かって定点観察点まで歩く。
ここまで来る人は誰もいない。
先にカップ麺"辛"で腹ごしらえ。
陽は,積丹半島の少し北の海に落ち始める。日入時刻は17:53。

この日ラッキーだったのは,8/6に続いて2度目のだるま夕陽に遭遇したこと。
しかしアンラッキーにも,だるまSUNに変身しようとするまさにその時に,デジカメのバッテリー切れ。
予備のバッテリーと交換している隙に事態はどんどん進んでしまって,とっても口惜しい。

もうひとつのラッキーは,夕陽を追って研ぎ澄まされたような三日月が現れたこと。
(撮影画像で追跡すると日没15分後くらいから確認できるが,肉眼で気づいたのはおよそ30分後)
(月入時刻は18:59。ちなみに月出時刻は6:28ということだが,明るいうちは見えない。当たり前)
月齢1.4(前日が新月)というから,三日月よりも遥かに薄く,切っ先鋭い。
(満月のとき餅をついているうさぎたちは,三日月の時にはどうしているのかチコちゃんに聞いてみたい)
実はこの朝,北海道新聞・日曜文芸に投句したうちの一句が
『三日月の嶺に切っ先突きつけて』
だった。どうせ選ばれっこないから,ここでバラしたって平気だもん。(やや,スネ夫モード)

蜃気楼については,蜃気楼
速報は,Topics

17:49

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18:34

18:38



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