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トピックス 2020-D (10- 月)

2020.10.01 公開
2020.11.27 更新

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2020.11.26 版 投句3年,の巻



移ろいに忖度無用落葉道
能面に入り切らない冬の凪
畏くも投句三年息白し 
52X3=156週目がほとんど音も無く通り過ぎていきました。
投句が先週より2日遅れの木曜日になったのは,動画と苦戦していたことに他なりません。
3年を静かに振り返り,コロナとか,そのほかあれこれ書かないことにいたします。

2020.11.25 版 また朝陽撮り,ほか,の巻 紅葉山公園の朝陽


紅葉山公園 (6:53)

ヒヨドリ?

シマヘビ?
曇り空ながら東の空は明るい。11/12に味を占めて再び紅葉山公園の朝陽。日出時刻は余裕の6:39。
そしてヒヨドリ(と思うのだが頭がボサボサでないので違うような気もする)がナナカマドの実を啄ばむ。
その後1週間ぶりに厚田へ。ボクサナイ川ではついにサケの姿を確認することはできなかった。
帰路,知津狩川河口。波打際に小さな(30cm以下)蛇。シマヘビの幼体?。動きが鈍いのはすでに冬眠に入っていたのに流されてきたせいだろうか。

2020.11.23 版 サケ・ウオッチング動画,の巻 サケ・ウオッチング


10/06 (12秒)
二次施設脇

10/24 (9秒)
ザンネンッ!

10/26 (11秒)
跳躍待機中
動画は苦手です。たとえうまく撮れたとしても後の処理が大変です。
とかいいながら,以前,石狩川河口の増水風景や,オタマジャクシの動画をあろうことかYouTubeでアップしたことがありました。
SNSには近づかないぞと叫んでいる私としては情けないことでした。
とはいえ,サケ・ウオッチングなどは静止画よりも動画の方がリアルです。というわけで,錆びた頭をしばきながらYouTubeには頼らずに動画にしてみました。
サムネイルをクリックしたら動画ウインドウが開きますのでスタートボタンを押してください。川の音はうるさいので止めています(ミュート)が,解除することは可能です。
今回アップしたのはどれも12秒以下の短い動画ですのでさほど負担にならないと思います。
失礼しました。目下のところ動画再生はうまく機能しないようです。しばらくお待ちください。
11/24 なんとか解決しました。Windows の ホームページ・サーバ IIS の MIME 設定に問題があって,動画ファイル(*.mp4,*.webm) が動画と認識されていなかったようです。
それでも動作がたまにけつまずきますが,それはサーバマシンの力不足なのでお見逃しください。

2020.11.21 版 データ整理に明け暮れた昨日今日,の巻


砂嘴の地形変化

ミックスペーパー
【花畔・網】でとりわけ力を込めているのは,ほかなりません,石狩川左岸河口砂嘴の地形変化の調査です。2009年から始めて11年目の2019年度のデータがようやくまとまりましたので総集編に公開しました。たいそうメンドクサかったものですからぜひご覧ください。
左の画像は,その全軌跡を1枚に合わせ描きしたものです。その中で黒線は最も最近(2020.11.18)歩いた軌跡で,砂嘴の現在の形です。
右の画像はホネ休めの余興です。石狩市花川地区では第3土曜日はミックスペーパーリサイクルの日。紙類を所定の袋に入れて玄関前に出しますが,あいにくの雨。濡れないようにしてあげたら,ニコニコしてました。

2020.11.19b 版 落葉の海の鴨,の巻


10/29

11/17
また,紅葉山公園の池です。
水面が落葉に埋め尽くされています。
その中を,ガリンコ号みたいにカモたちが泳ぎます。

石狩郵便局は,昨日早くも窓口業務が再開していました。素早いっ!
国民に対してあーだこーだいうのみで,自らは手を打とうとしない政府に呆れる。それを支持し続ける国民にも呆れる。どっちもどっちだ。カモを見習え。

2020.11.19a 版 虹を追う老人,の巻


砂丘草原の虹

ボクサナイ川
昨日(11/18)はわが家で女流句会?。なんとなく逃げ出した私。
曇天,時に小雨,という悪コンディションの中,あてもなく浜歩き。
と,雲の切れ目にうっすらと陽が射して,はまなすの丘に虹がかかる。
虹を追いかけ崖から下りて浜に出る。しかしはっきりしない虹。根っこの確認も不能
そしてなんとなく厚田まで。雨のボクサナイ川。まだ元気なサケ数匹確認。

2020.11.17 版 郵便局も閉鎖された,の巻



コロナ禍や蒸発皿で温め酒
海沿いの車窓のほほんと立冬
白茶けた鮭懊悩の川の淵 
左の縦書き俳句画像のファイル名は"日曜文芸_155.gif"です。
"155"はほかなりません,通算の投稿週番号で,155週目を意味します。
ということは,来週は記念すべき?156週目。なにが記念なのかというと・・・
1年は52週(+1ないし2日)ですので,毎週欠かさず3句ずつ出し続けて来週でマル3年目というわけです。
一句目。コロナにはできるだけ関わりたくなかったのですが,わが家には加湿器がありませんので水を満たした金盥(たらい)を石油ストーブに乗せています。それで燗をつけたというだけのはなし。

さてコロナ激増中の北海道。石狩の今日の風景。

石狩郵便局閉鎖中

ハチの巣かな
投稿ハガキを投函に行った石狩郵便局。
局員にコロナ陽性が判明したとのことで今日から安全を確認できるまで窓口業務などを休止とのこと。
防風林の樹の上からぶら下がっていた変なもの。ハチの巣?
外殻が壊れて下にぶら下がり,上に巣の内部が露出しているように見える。

2020.11.15 版 銭函砂丘の定位置シリーズ,の巻 オタルナイ橋


解体工事

新港方向 11/14

新港方向 10/9
昨日(11/14)思いついて新川左岸からオタルナイ橋解体工事の様子を覗きに行く。
もしかしたら既に撤去されて跡形もないかもしれないと思われた橋脚は2基ともまだ健在。
ただ,1基には解体に取り掛かる段取りが進んでいた。
訂正というか,追補というか・・・前回(10/9版)との違い (11/16記)
昨日の写真を眺めていて,橋台が撤去されていたことに気づいて衝撃を受けた。
ブルーシートは,橋台撤去後造成し直した堤防法面の養生のためだったようだ。
自分の観察力,記憶力の散漫さにあらためて気づかされて呆気にとられている。
それにしても凄い風と波。浜に出ると砂嵐。
銭函砂丘高台の定位置からの新港方向は風下方向なので,よろけながらもなんとか撮れた。
このシリーズも,今年はこれで最後になると思われる。
Topicsですでに掲示した画像(のみ)をリンクしておく。 8/7 , 7/18 , 6/24 , 6/15 , 5/28 , 4/27(画像なし)
10/9 のみ,新川左岸河口の浜が大きく張り出している。
昨年(2019年)の定位置画像はコチラ

2020.11.12 版 これでもかっ!紅葉山公園,の巻 紅葉山公園の朝陽


a (6:34)

b (6:46)
寒い朝(-2.5℃)だったが起きると快晴。雲ひとつなく,東の空が朱い。
歩いて10分足らずの紅葉山公園へ,初めての朝陽撮り。
(a) 日出時刻は一応6:23だが,家屋の屋根の上に現われるには10分以上かかる。
(b) 9日,10日と同じアングルの紅葉山公園。今朝は朝陽を背にしている。
出会ったのは,犬とおじさん(ないし,おばさん)3組のみ。カモたちもまぶしそう。

2020.11.10 版 ドングリが芽を出していた,の巻



凛として霰池面を飛び跳ねる
ワクチン接種遊歩道に落葉踏む
大根の踊り出すよな夜更けかな 

ドングリの芽

紅葉山公園
昨日の日中降ったのは霰と雷。夜になって雪。今朝初積雪。8時には積雪深11cmを記録(アメダス)。
ネタ切れなので,俳句投函の道すがら今日もまたうろついた紅葉山公園を再掲。
昨日は霰で白く,今日は雪で白い。
一昨日(11/8)庭の片隅にかしわっぽい新芽を発見。こんなところでかしわにおがられたら(方言)困る。ので,可哀そうだけど引っこ抜いた。するとドングリがまだついていた。
去年,クリやクルミと一緒にばらまいておいたドングリだ。リスにはそっぽ向かれたおかげで芽を出した,というわけだ。

今週の3句はかなりやっつけ気味です。
霰はあられ,池面はイケメンではなく”いけも”と読んでいただきたい。やや無理があるかもしれませんが。

2020.11.09 版 アラレ,の巻


紅葉山公園

砂嘴先端

灯台と木道
石狩は11/4に初雪。白く覆われることはまだなかった。
今朝8時過ぎ,ふと見ると窓の外が真っ白。積雪?ではなくアラレが積もったようだ。
ともあれ11/3から6日後の,無彩色の紅葉山公園を歩く。地面の落葉と,池面の落葉。冬のカミナリも(写せなかった)。
それだけで終わるはずもなく,知津狩川河口へ。石狩湾は有義波高3mを越す大時化の中,対岸・砂嘴先端の砂浜も白くなっていた。
ついでにはまなすの丘公園の白い木道。一昨日(11/7)張られていた灯台の幕はない。

2020.11.07 版 秋の並木,の巻


a

b

c

d

e

f
(a) 10/19 ポプラ並木・花畔団地北西縁 (花川北)
(b) 10/27 キタコブシ並木・紅葉山茨戸通 (緑苑台)
(c) 10/27 エゾヤマザクラ並木・紅葉山茨戸通 (緑苑台)
(d) 11/06 イチョウ並木・花川南3丁目通 (花川南)
石狩市の並木ページも肥大化してしまったので画像の追加をためらってしまう。仕方ないのでTopicsへ。
どれもたまたま通りがかりの写真なので,それぞれの絶妙なるタイミングというわけではございません。
さらに(e) 12/06 亜麻が10/31に続いてまた2輪開いた。(訂正:この画像は11/07撮影でした)
そして(f) は今日 11/07。浜歩きのとっぱじめに出会ったネコ。悠然と。

2020.11.03 版 サケと紅葉ウオッチング,の巻



海原に根を浮べたる秋の虹
板張りの実習室にちちろ鳴く
遮断機の降りぬ鉄路の雪蛍 

ボクサナイ川-a

ボクサナイ川-b

紅葉山公園
ボクサナイ川は昨日(11/2)。
紅葉山公園は今日(11/3)。
静かな流れの中ではサケたちの多くは白茶けてしまっている(a)。
黒いより婚姻色は際立つのだが,ホッチャレともあまり区別がつかない。
時には床止めに果敢に挑む姿も見られる(b)。彼らはまだ黒々とした少数派の魚体。
いずれにしろ今年のサケ・ウオッチング・シーズンはそろそろ終幕だろう。
去年は11/23で1匹も見当たらなかった。

紅葉は超特急で通り過ぎる。たった15日前の10/19の紅葉山公園と見比べても,装いの違いが歴然。

北海道新聞への俳句の投稿。このところ苦しみ悶えながらの木曜日投函が続いたが,今週は余裕の火曜日投函。ま,掲載されるのは諦めているけどね。続けることに意義あり!あと3週で,まる3年。(ちちろはこおろぎ,雪蛍は雪虫)

2020.11.01 版 石狩灯台ライトアップ,の巻


a (16:21)

b (16:39)

c (16:59)
3年ぶりの石狩灯台ライトアップイベントだという。
29日に,生まれて初めてインフルエンザワクチンの接種を受けて腕が重くて仕方がない。昨日も出かけたし・・・なんとなくネガティブ気分。
けど”石狩灯台マニア”を勝手に名乗っている手前,動かないわけにもいかない。
(a) 昨日に続いて知津狩川河口。やや遠すぎ。ライトアップはほとんど確認できないが,灯台の点灯は始まった
なおこのポイントは,かつての石狩川口灯台(1999年倒壊)跡地のすぐ近くである。。
(b) 灯台対岸・八幡町の堤防上から。日没直後でまだ明るいが,ライトアップされているのは分かる。真裏なので点灯は見えない。
これで帰るつもりだったのに・・・
(c) なぜか間近まで行ってしまった老人は,ヴィジターセンターの2階から灯台を眺めていた。点灯どら焼き
本当は灯台の内部公開を期待したのだが,コロナ禍ではいたしかたないないだろう。

2020.10.31 版 時季外れと消化不良,の巻 知津狩川河口の夕陽


亜麻の花

砂嘴先端
昨日の更新で,亜麻のページに ”ではまた来年,ごきげんよう。。。” などと書いてしまった。が,冷たい雨の昨日は咲ききらなかった花が,今日の晴天で艶やかに開いた。
亜麻は一日花と書き続けてきたが,必ずしもそうでもないのだ。
開いて受粉完了すれば昼には散るのだが,受粉できなければ翌日まで頑張るということなのだろう。
そして青空に惑わされ,久しぶりに夕陽を追って知津狩川河口へと走った。
定番のポイントからの砂嘴先端に落ちる夕陽狙いだったのだが,叢雲に意地悪されて消化不良。

2020.10.28 版 今月3度目の浜歩き,の巻



実はまなす風の伝えし絵文字かな
鬼灯の実も二つ三つ籐の籠
秋の浜流れ着きたる招き猫 

a

b
今月は10日21日に続いて3回目の浜歩き。
しばしば対岸から観察し続けているのでおおよその状況は分かっていたが。
砂嘴先端の浸食は止まらない。
止まらないというより,すでに浸食が当たり前の冬季に入っているのだから,新たな浸食が開始されたというべきなのだろう。
石狩湾の波浪状況は鎮まりつつある中で,先端については岸にほとんど直角に強い波が打ち寄せ続けている。崖下は,無謀な老人である私もさすがに歩けず口惜しい。
(a) は管理道路の先端((行き止まり)。実質的に後退したのはわずかと思われるが崖は切り立っている。こちら側にあったブッシュは綺麗さっぱり持っていかれた。
(b) 大きく動いたモンスター流木。かなり寝返りを打っている。しかしこのスタイルはいつまで持ち堪えられるだろうか?

2020.10.27 版 はまなすの丘の野鳥②,の巻


トウネン

ハクセキレイ

カワラヒワ

ムクドリ
はまなすの丘では,カラシラサギメダイチドリ以来の野鳥です。
トウネンは9/7。砂嘴先端海側の波打際。波の出入りに合わせて行ったり来たり。
ハクセキレイも9/7。とまっている木は,動く前のモンスター流木(手前に2羽のトウネン)です。
カワラヒワは9/30。ヴィジターセンター裏の多目的広場に通じる車道の水溜りで水浴び中。正面向いた顔
ムクドりは10/17。まだ群れ羽数は少ないが,11月になるとどこからともなく大集結するはず。

2020.10.26 版 今日の虹,の巻


11:28

11:51
北海道のコロナ感染者が増えている。コロナもインフルも風邪も,罹りたくない。けど,出歩く。
今日も知津狩川河口。
海は荒れている。が,流木は動いていない。
11:28 河口導流堤の彼方に虹がかかった。
望来に向かって走る。
11:51 海面から虹が立ち昇るのを見た。(遠景)
10/27 補遺 虹考
恥ずかしながらこの歳になるまで,虹ははるか遠くにかかるものと思っていた。水平線や地平線の彼方とか・・・つまりとても手の届かない遠くの現象なのだと。虹といえば夢とか希望のイメージに結びつけられるけど,そもそもそんなものは目の前にあるわけもないし。
虹は雨上がりなどに太陽を背にした方角に現われるということは知っていた。太陽光が前方の空気中の水滴の中で屈折,反射,また屈折して戻ってくるときに見られると。
どうやら背中の太陽の位置が低いと虹は遠くに現われ,高いと近くに現われるという。
この日はお昼近くの虹だから10月といっても陽はある程度高く,だから水平線より遥か手前に立ち昇ったのだろう。
走行中前方道路脇に立つ鉄塔のつけ根あたりから右端の虹が出ているのを発見。あわてて停車して撮った画像がコレ。時刻は11:48。さらに確かめようと近づいたら消えてしまった。
そして左,つまり海に目を転じると,11:51の左端の虹が見えたというわけだ。
さて,11:48の鉄塔の画像に捉えられている虹が皆さんには確認できるだろうか?
どうしても分からない方はメールをいただければヒントをお知らせいたします。   メールフォーム

2020.10.25 版 モンスター流木,さらに動く,の巻


モンスター流木

移動の足跡

管理道路先端
日本海側北部を通過した強い低気圧とそれに伴う前線により,10/23深夜から石狩湾も大荒れ。
10/24朝には有義波高は2.5mに達した。
お昼前後,観察ポイントの知津狩川河口から砂嘴を眺めると,モンスター流木が早くも位置をずらし,寝そべる角度も変えていた。
上の足跡の画像で,赤丸が観察日付における流木の位置を示す。
10/24は,潮位も50~60cmと高く,管理道路の先端(行き止まり)も波をかぶってさらに浸食されている様子。
特に右側のブッシュは持ち去られたように見受けられる。
ここでもクマが怖いのでスズをぶら下げていたが,堤防上の帰り道ではウマに遭遇した。

2020.10.22 版 砂嘴先端浸食の補足,の巻



馬肥ゆる男ますます干涸びる
「コメ送る」鱗雲からメールあり
床止めに鮭挑みたる光の弧 

2020.10.12

2020.10.13

2020.10.17

2020.10.20

モンスター 10/20
このところ頻繁に砂嘴の対岸(知津狩川河口)から砂嘴の形状を撮り続けている。
上の左4枚はほぼ同じアングルで砂嘴の先端を捉えたもので,旗の真下より向かってやや左に管理道路の先端(行き止まり)がある。
また同時にNOWPHAS画像(石狩湾新港有義波実況 2020.10.12-10.18)も参照されたい。海は10/12まで数日穏やかだったが10/13から急に荒れ始め10/14,15頃ピークを迎えている。
先端の画像では10/12にはまったく異常が見られないが,翌10/13には早くも浸食されて崖になっている。その後右側のブッシュの部分も浸食され(10/17),10/20では昨日(10/21)歩いた時とほとんど変わらない形状になっている。
上の右端画像はモンスター流木。10/10版と比較しても,海が荒れてもその後位置は動いていない。
ところで,10/1版(八幡町),10/15版(ボクサナイ川)でも触れたが,今年はクマの当たり年なのかもしれない。
八幡町もボクサナイ川もクマに劣らず私も頻繁に出没する地点。
そして石狩市のHPによると,10/19には聚富にも出没したという。出没地点は知津狩新橋から右岸上流方向に約300m。北石狩衛生センターの近くらしい。
一方私が上の写真を撮る地点は,知津狩新橋から左岸下流方向に堤防上を約300m進んだ海際。方向は反対だがどっちにしろ合わせて600mほどしか離れていない。クマにしてみればひとっ跳びに違いない。
なんだか追いかけられているような気がしないでもない。

2020.10.21 版 砂嘴先端がまたまた浸食されていた,の巻


管理道路先端

崖下浸食
今年は春先から砂嘴先端の浸食がおさまらない。
それでも管理道路の先端については,2月末激しく削られて断面に砂利層が露出して以来なんとか安定していた。
しかし今日(10/21)歩いてみると,前回(10/10)には見られなかった異変が。
再び管理道路先端あたりが浸食を受け道路下に敷設されていた砂利層が露出していた。
崖下も新たに浸食を受け,切り立った崖の高さは250cmに及ぶ。

歩いていると,波打際には打ち上げられたカレイとかイワシが。

カレイ?

イワシ?

2020.10.20 版 紅葉山公園の池-4,の巻
8/24版の続きです


2020.08.28

2020.09.01

2020.09.11

2020.09.18

2020.10.03

2020.10.19
紅葉は定山渓ばかりではなかった。いま,紅葉山公園も素晴らしい。右手の緑がまだ濃いので,ピークにはもうひと息か・・・
8月末から9月末までの変化は超スローペース。10月に入るや否や驚くなかれのあっという間。
このところ亀吉・亀千代が姿を消したので,もたもたしていたら撮り逃すところだった。
なお,ほとんどは午後まだ陽の高い時間帯の画像だが,9/1だけは陽が沈む直前,薄暮の情景である。

2020.10.17 版 紅葉の定山渓,の巻


石狩方向

廃橋・高山橋
紅葉の盛りの定山渓。
朝里峠を経て定山渓高原・札幌国際スキー場の紅葉ゴンドラ(高齢者割引往復\1080)に乗った。冠雪した頂上駅の展望台から寒さに耐えながら石狩方向を遠望した。LNG火発,タンク群,3線浜,石狩本町,そしてその向こうに石狩川が流れている。
小雨の中傘を差して温泉街をうろつく。偶然廃橋に出会う。高山橋という。
明治4年に架けられた温泉街のシンボル月見橋に次いで古い歴史を有するという人道吊橋である。でも歩けたから本当に廃橋なのかどうかは定かではない。すぐ下流の定山渓大橋からも眺めてみる
人道吊橋といえばもうひとつ,月見橋の上流に観光名所となっている二見吊橋があるが,観光客が多くて情けない写真しか撮れなかった。

2020.10.15 版 夢,の巻



手短かに話すの苦手曼珠沙華
塁審の広げた両手鳥渡る
神無月磯の流木蘇る
目の前にクマが立ちはだかる。
『お前が来るところではないっ!すぐ家に帰りなさいっ!』(私は静かに諭す)
『あんたの言いたいことは分かる。しかしもともとここは私たちの庭なのだ。踏み込んできたのはあんたたちだ』(不思議にも日本語で,しかも近頃の日本人よりも理の適ったことをクマが云う)
そのあとどうなったのか定かではない。夢なのだ。

昨日(10/14),厚田でクマが駆除されたらしい。
おそらくボクサナイに出没していたクマに違いない。
上の画像は10/10のもの。クマを諭しに行ったが会えなかった。こころからほっとした。

2020.10.10 版 モンスター流木,動く,の巻

A
2020.09.30

2020.10.10
1年以上前から左岸砂嘴先端のほぼ定位置に鎮座していたモンスター流木。
A は砂嘴の先端から見た流木と衛生センター。
9/30 までの見た目と,今日(10/10)は明らかに違う。
流木が動いたのだ。
砂嘴をひとまわり歩くと,近ごろは相当に疲れてくたばる。
くたばったけれど,確認のため対岸(右岸)に移動,知津狩川河口の定位置から眺めてみたのが B
流木の移動を再確認する。
今月5日から数日続いた時化の仕業と考えられる。
(翌11日追記) たまたま10/5に同じ位置から撮った画像
突然時化始めたのが午前10時ころ。この写真は14:38。まだ頑張っている。が,時化のピークは翌11/6の朝だった。
B
2020.09.30

2020.10.10

2020.10.09 版 クマを避けて新川左岸へ,の巻 オタルナイ橋


オタルナイ橋解体

新川河口左岸から
このところ厚田・ボクサナイ川でのサケ・ウオッチングに熱中ししている。
が,石狩市HPによると,6日ころからその500m以内の至近距離でのクマ出没情報。コワイ。昨日8日からさすがに危うきに近寄らず。
今朝も厚田のTさんから二次飼育施設付近でのクマ目撃情報(至近距離0m!)。
今日は9/20以来のオタルナイ橋解体工事。今度は左岸から。
橋桁がすっかり撤去されて,橋台と橋脚(2基)が残されているのみ。
新川河口左岸は浅瀬が伸び出してウミネコたちが群れていた。

(謎) この国に住む近い将来の善良なる人々にとって,クマさんとスガさんとではどちらが危険な存在なのだろうか?
”総合的かつ俯瞰的”などという不真面目かつワケのわからない観点はヤメにして考えてみなければ・・・。

2020.10.07 版 濁流ボクサナイ川,の巻 サケ・ウオッチング



晩秋や瑣末なことの多かりき
耳鳴りを洗い流して虫の声
林床の木の実気儘に遊びおり
昨日の夜から今日にかけて,厚田ではかなりの降雨。
なんと3日連続のボクサナイ川サケ・ウオッチング。
ボクサナイ川の水量も激増,濁流状態で,水中にウヨウヨいるだろうサケたちほとんど見えない。
上の画像は床止めに狙いを定めた動画からの5コマ。

科学は,学術は,時の政権に従属するものではありません。
早くも馬脚を現わしたスガ政権。
でも,科学者もそして国民も,忖度人間になっちゃいけないんだよね。
サケたちもそうだけど,決して諦めずに,ひたむきに前を見つめなくては。

2020.10.05 版 この国の人たちの考えていることがさっぱり分からない,の巻


a

b
スガ内閣の支持率が70%を越えている・・・って,ほんとならほとほと呆れる。
今年の石狩俳句コンテストの天位(=第一位)作品
大夕焼け明日またねとハイタッチ
アベさんとスガさんとが,してやったりと満面笑顔でハイタッチしあっている図が目に浮かぶ。
グータッチでも肘タッチでもないところが,あえて彼ららしい。
(a) 今日のボクサナイ川。床止め手前の深み。遠くを見つめる眼差し。彼らはなにを思っているのだろうか。
(b) 石狩灯台をさまざまな角度から撮り続けている。が,虹とのコラボはこれが初めて。
30%以下,あるやなしやの影の薄い虹。今の世の中,虹(=希望)なんてそれくらいのものだよね。でも,虹は虹だ。

2020.10.03 版 ヒガンバナ開花+ご近所野鳥④,の巻 ヒガンバナ


5:56

10:18

a

b
ヒガンバナ
アカゲラです。
前回のご近所野鳥7/22版
9/23 花芽を確認したヒガンバナ。すくすくと花茎を伸ばし今朝は天辺までで41cm。
小雨降る明け方に開きはじめました。薄く朱色がかっていますが白花です。
9/25 の早朝,カンカンカンカン何かを叩く大きい音。アカゲラでした。
かなり近寄っても意に介さずにご近所さんちの破風を突いています(a)。
3,4分後,少し離れて下から自分の開けた大きい穴に見惚れていました(b)。

2020.10.01 版 クマ出没注意,の巻



菊の宿稜線確と空を斬り
盃に黄菊一片浮べおり
月明り水面に君と落とす影

a

b

c
石狩市のHPによると,ごく最近石狩川右岸地区-北生振,八幡-でクマの目撃情報が相次いでいるとのこと。
(a) 道道81号・岩見沢石狩線終点にすぐ近くの八幡2丁目。近くには八幡稲荷神社もある。
立て札の日付は9/30だが,目撃されたのは9/28とのこと。
クマの出没情報といえば3年前の2017年。この年は右岸から石狩川を泳いで横断,左岸にも現われた。
それ以来途絶えていたのだが,今回はより河口に近く,300mほど泳げば左岸の本町地区,あるいははまなすの丘にも出没することになる。

話しは逸れるが,最近頻繁に知津狩川河口(石狩川右岸への合流点)へ出かける。左岸河口砂嘴の形状の変化を対岸から観察することが目的である。
と同時に,知津狩川自身の河口の形状も来るたびに微妙に,あるいは激しく変化して興味深い。
(b) は 9/24,(c) は 10/1。ものの1週間で激変している。この間降雨はごく僅かだから,海の波浪の悪戯と考えられる。クマは近寄らないでネ。

俳句は昨日水曜日に余裕?で投函済み。「確と」は”しかと”,「一片」は”ひとひら”と読んで下さい。


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