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トピックス 2019-C (7-9月)

2019.07.01 公開
2019.10.16 更新

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2019.09.29 版 飽きもせず新川左岸,の巻 オタルナイ橋

昨日(9/28),9/2 に続いての新川左岸。

オタルナイ橋

新港方向を望む

ウミウ
オタルナイ橋解体工事はまったく変化なし。
しかしクレーントラックが積荷を降ろしていたところを見るとなにかしらやる気はあるようだ。正面から見る
新港方向は,5/77/38/189/2 とほぼ同じ構図。見比べるのも一興かと。
昨日は汀線がさらに前進。水深20センチほどの浅瀬を沖へ向かい15mほど歩いて振り返る
ショウドウツバメもトウネンも姿なし。仕方がないから,お馴染み新川のウミウの一家。羽繕いに余念がない。
新川から一転石狩浜へ向かい,あそびーち南端から親船地区の浜辺を彷徨ったけれど流木Aは見つからず。
結局トータル10000歩は,虚しくくたびれもうけ。保護センターに寄ればよかった。

2019.09.28 版 歩道の朝陽といまの花,の巻


歩道と朝陽

イソスミレ

ナミキソウ

エゾカワラマツバ

エゾカワラナデシコ
歩道の舗装工事が完了した市道はほぼ東西に延びています。お彼岸が過ぎたいま,陽が昇るのは真東よりやや南に動き,家並のちょうどいい位置。今朝(9/28) 5時46分の朝陽です。
このあと散水車が張芝に水を撒いていきました
ついでに海浜コーナーで現在咲いている花たちをならべてみました。撮ったは一昨日(9/26)の朝9時前です。

2019.09.26 版 続いて浜益川篇,の巻 サケ・ウオッチング


a

b
浜益川の地図参照
まず浜益川第二頭首工でたくさんの魚影を確認(a)。
上流に向かって新於札内橋,於札内橋,学校橋,浜益川第一頭首工,そして実田橋まで眺める。
浜益川の支流・逆川に架かる学校橋まではチラホラ魚影を確認(b)。
しかし,第一頭首工,実田橋では確認できなかった。でもきっと,少なくとも第一頭首工あたりまでは遡上しているに違いない。

2019.09.24 版 サケたち元気溌剌。羨ましい,の巻 サケ・ウオッチング


a

b
ここんとこサケ・ウオッチングのページが爆発的。でもどうやらサケ釣り目的のお客さんが圧倒的なようでなにか虚しい。
そういえば今年は自分もまだサケを見ていない。で,厚田・ボクサナイ川へ。
二次飼育施設脇でもサケだらけ。でもホッチャレ混じり。
そのやや上流に設けられた堰。昨日からの雨で水量が増加。無数のサケたちが堰越えに挑む。

2019.09.22 版 コラボ狙いはそもそも間違いだったのか?,の巻 夕陽


a

b

c
さけまつり2日目。夕陽とライトアップされた灯台とのコラボ狙い
午後1時過ぎに家を出て,灯台近くに駐車するまでがひとつの戦い。ほとんど車が動かない。
まず流木Aのウオンテッド。14000歩無駄歩き。
夕陽は高島岬の先の積丹半島に落ちるのは計算済み。
コラボ狙いで灯台背後の堤防上で待ち構える。
失敗1。そもそも夕陽がお粗末だった(a)。
失敗2。日入時刻は17:34,ライトアップ開始は17:30。絶妙のタイミングのはずだった。が,陽は山に沈むからかなり早まる。ライトアップの方は逆にまだ明るすぎるからということで10分遅延。タイミングは逆転して無惨(b)。
でも,陽が沈んだ後の日本海の朱があまりにも鮮やかだったので救われた(c)。高島岬,積丹半島もくっきり。
      10分遅延について。やはりこういう行事はアナウンス通りのスケジュールでやってくれなくては困ります。
ヴィジターセンター内ではなく,堤防上とか木道上,ほか外で待っていた人間には事情が分かりません。
私はてっきり機器のトラブルで止めたのかと思い帰る途中でした。ガッカリして機嫌はあまりよくない。

2019.09.21b 版 歩道舗装工事が終わりました,の巻

9/6 のアスファルト工事の後,9/16 にアスファルトの両側に芝が張られましたが一部未了でした。
今日(9/21),石狩さけまつりから帰ると,その未了部分も含めて工事が完了していました。
海浜植物コーナー亜麻畑も幅が1.7mほどから1m弱に狭まりましたが継続可能になりました。
あと何年できるかわかりませんが,目の黒いうちは,ね。

2019.09.21a 版 持ち込んだヒガンバナも3年ぶりの花芽!,の巻 詳しくは ⇒ ヒガンバナ


a

b
雪国の庭で10数年持ち込んだ彼岸花。
残念ながら,2017年2018年と2年続けて花を見ることができませんでした。
けれど今朝,1センチにも満たない小さな花芽が頭を突き出しているのを発見(a)。
通常9月20日前後ですからスケジュール通りです。10日したら咲くかな。
そして,今年球根を送られてきた白花も,6本目(おそらくこれが最後)が今朝3輪開花(b)。
今日から石狩さけまつり。願ってもないイシカリ晴れ。これから手伝いに出かけます。なんの役にも立ちませんが。
でも昨日まで時化。今朝の漁はどうだったでしょうか。

2019.09.19 版 流木A,行方不明,の巻 流木・大遠泳


a (8/7)

b (9/12)

c (9/19)
7/16 先っぽが切り落とされていた流木A。
堆砂に埋まりかけたり(a),波に洗われてほとんど露出したり(b)しながらも頑張っていた。
しかし昨夜から今日(9/19)にかけて継続する有義波高2m超の荒波にとうとうさらわれてしまったようだ。まったく見えない(c)。
さてこれからが私の出番。この流木がどこまで流されて鎮座しているのか,探し求める日々が続く。のだろう。

2019.09.16 版 石狩海浜ホテルのページ新設,の巻

おもいつくままに 石狩海浜ホテル です。
中身はまだ寂しいですけど…ご覧ください。

2019.09.10 版 鋼製櫓が消えていた,の巻


a

b (8/18)

c (9/9)
8/27a版に記した地質調査用の櫓は新川河口からでもはっきり確認できていた(8/18大浜海岸)。しかしここんとこその存在が稀薄である。もしかしたらと思い昨日(9/9)歩いてみた。
石狩も30℃を越す暑さだったが,幸い午後から曇ってくれた。
樽川9線から新港西防砂堤へ。帰りは北電LNG火発の裏を通って樽川10線を戻るという,一周8000歩コース。
櫓はなかった8/27a版の(a)の画像と,今日の(a)の画像を見比べて欲しい。
それとは別に,西埠頭の裏側(北西)に200mほどの防砂堤が伸びているのだが,8/18にはそこに大きな構造物が立っていた(b)。
しかし9/9には忽然と消えていた(c)。あれは何だったのだろうか?謎である。
この日のオマケ
西防砂堤先端の標識灯。対面にある北防波堤南端の標識灯。同じく北防波堤北端の北灯台(実は北防波堤は折れ曲がっているので端っこには見えない)。そしてこの日2艘の船が出て西防砂の西側に浮標を設置していた。何の浮標なのかは分らない。

9/20 東埠頭
(追記 9/24)
8/18 西埠頭防砂堤上に目撃した謎の構造物,9/20 に東埠頭に置かれていた。
まったく同じものなのか,同じ構造の別のものなのかは分からない。
何をするために使われるのかも依然として謎のまま。
「左」「右」と書かれているところを見ると,2基で1対の働きをするのだろう。
しかしじっくり眺めてみると,西埠頭のものとやや違うような気がする。

2019.09.07 版 ホウロクシギ危機一髪,の巻


a

b

c
今日も取り立てて成果なし。帰ろうと思い弁天歴史通りを走っていると,旧知のガイドボランティアHさんに呼び止められる。
西国三十三箇所霊場の敷地内に変った鳥がいるという。
石仏の周りの地面をつつきながらうろうろしている(a)。
警戒心が薄いのかかなり接近しても動じない(b)。
8/21にも浜で出会ったホウロクシギと思われるが,どうやら幼鳥のようだ。
大きな石仏をひとまわりしたところ(c)で彼に危機が迫る。いきなり石仏の蔭から襲われたのだ。
瞬間彼は飛び立って事なきを得た。幼鳥とはいえ侮れない素早さ。
襲ったのはこの子。完全に狩人の顔つき。
ホントなら飛びかかられた瞬間を激写できればよかったのだが,写真の腕では私も幼鳥のレベル。致し方ない。

2019.09.06 版 アスファルト舗装ほぼ完了,の巻


クリックして拡大
かねて工事中の歩道舗装工事,今朝からアスファルト舗装にとりかかり,午後小雨模様の中夕方にはほぼ完了しました。
やれ海浜植物コーナーと亜麻畑を痛めないでぇ,やれ彼岸花を助けてぇ,おまけに,やれこのハイマツかっこいいでしょ,と,やたらうるさい住民の注文を快く聴いて頂いた工事業者の皆さま,どうもありがとうございます。おつかれさまでした。
あとは,アスファルトの両側に芝を張る工事が残されているのみだそうです。

2019.09.04b 版 朱に染まる,の巻 夕陽


a

b

c
9月になってぐんぐん積丹半島に近づく夕陽。
昨日(9/3)快晴。海に沈む夕陽をとらえるべく波の荒い河口砂嘴先端へ(a)。日入時刻は18:04。
今回もダルマにはなりそうでならず,残念(b)。
しかし日没後はしばし鮮やかな朱色。灯台も際立つ(c)。
上空には三日月
流木に腰掛けておにぎり(晩メシ)。老人の至福のひととき。
先端から振り返る灯台とヴィジターセンター。導流堤越しの愛冠岬。そして,石狩湾新港タンク群

2019.09.04a 版 彼岸花,開花!,の巻 詳しくは ⇒ ヒガンバナ


白花

赤花
昨日ツボミが膨らんでいましたが,今朝5時半ころ,すでに開いていました。
20日以上も早い開花でタマゲました。
今年(7月)本州(埼玉県)から送られてきた球根からの花。
ですから北海道で育って咲いたとは厳密には云いがたい。
冬を越して来年以降も咲いてくれるかどうか・・・
白花種,純白とはいえないけれど初めて見ました。赤花種より花弁が大きくて豪華。

2019.09.02 版 またまた新川左岸,の巻


オタルナイ橋

新港方向を望む

トウネン
オタルナイ橋は1週間前の8/25に右岸から眺めた状況からまったく進展なし。銭函風車は10本とも立ち上がったようだ。
新港方向を望む景は,8/19a版,と同じ位置から同じ構図で。
新川左岸河口がこれまでになく突出して伸び出ている。
石狩川左岸砂嘴先端は今年一向に伸びないのだが。
前回見られた小洞燕の子育て(おそらく二番子)は終わったようで動きなし。
替わりに今日の鳥はトウネンの群れ。

2019.08.31 版 歩道舗装工事一段落,の巻


全景

海浜植物コーナー

亜麻畑
27日から始まった工事,昨日(8/30)夕方にはほぼ一段落。
あとは9月7日ころからアスファルト舗装とその両側の芝植え。
和やかな中でいろいろやりとりがあって,海浜植物コーナーと亜麻畑は幅がほぼ半分になりつつも残されることになった。
だんだん億劫になる歳を考えるとちょうどいいのかも・・・
それはそうと今日(8/31)午後,石狩川河口右岸を歩いていた。
対岸(左岸)の空模様が妖しい。カミナリが鳴り出す。と思う間に,たちまちの激雨。ヒョウなのか?と思うほどの大粒の雨。
全身ずぶ濡れになって車までたどり着いた。短時間ではあったが,近ごろでは見たことのない凄い雨だった。

2019.08.28 版 ヒガンバナが花茎をのぞかせた,の巻


a

b
ヒガンバナが花茎をのぞかせるのは普通9月20日前後。
なんと1ヶ月近くも早い。
実はこれ,今年7月に送られてきた球根からの芽。
自生地で十分に育ち鋭気を養ってきた株なのだから不思議ではないのかも。。
どうやら(a)は珍しい白花で約4cm,(b)は普通の赤花で約2cm。
しかし悲しいかなここは歩道舗装工事の対象エリア。彼らの運命や如何に・・・

2019.08.27b 版 歩道舗装工事始まる,の巻


a

b
7/17版でお知らせしたわが家の南側市道の歩道舗装改修工事が今朝から開始となりました。
工事内容は,既設歩道の平板ブロック4枚(幅120cm)などを引きはがし,新たに幅200cmのアスファルト舗装と,その両側それぞれに50cmの芝を敷くというもの。
なんとなく見えてきたのは,勝手に使っていた市有地花壇部分(亜麻畑と海浜植物コーナー)は幅が半分ほどにはなるけど残りそうな雲行き,ということ。
終わってみないと分からないですけど・・・

2019.08.27a 版 これはなんでしょうか?,の巻


a

b
少し前,閲覧者から問合せがあった海上構造物(b)。
私もまったくノーマークだったので,先日(8/18)確認に行ってきた。
北電LNG火発裏手の岸壁から見る(a⇒拡大)と,角度的には小樽高島岬と北防波堤南端との間の西防波堤先端沖合に鎮座している。
洋上風力発電のための風況調査関連施設かとも思ったが,風況観測ポールなら北防波堤上に設置されている。
新港管理組合に問い合わせると,地質調査ボーリング用の鋼製櫓であるとか。
調査の目的までは分からないが,調査が終わったら撤去されるのだろう。
北防波堤の外(北西)で”再生可能エネルギー源を利活用する区域”として計画されているエリアにほとんど隣接する海域で,水深はおよそ20mほどと思われる。

2019.08.25 版 石狩灯台と石狩放水路,の巻


石狩灯台公開

放水路復旧工事
今日(8/25),石狩灯台が一般公開されていた。いまさら…という気もないでもなかったが,”石狩灯台マニア”としてはスルーするわけにもいかない。
久しぶりに望楼からの眺めを楽しむ。
雨はほぼ上がったが北西風が強い中,石狩川河口は波が荒そう。北防波堤先端の北灯台にはなにやら足場が組まれている。灯された灯火を間近で見る。
春先からずっと工事中で気になってた石狩放水路水門周辺。
防犯カメラにとらえられることを覚悟の上で,日曜休工中をいいことに覗いてみることにした。
右岸側左岸側ともけっこう大がかりな工事と見受けられる。
要するに胆振東部地震により被災した施設の復旧工事ということらしい。工事進捗率はまだ38%。
このあとさらに新川右岸河口を歩いてトータル12000歩。ほとんど徒労に終わりくたびれ果てる。

2019.08.21b 版 必ずしもいい予感などではないかもしれないが…,の巻 トカゲ


a (11:46)

b (12:20)

c (13:12)
今日浜を歩いて遭遇したものたち
(a) 木道で1年ぶりの再会。ヒガシニホントカゲ
(b) ハマボウフウの実。遠景は流木Bと北石狩衛生センター。
(c) トウネン(1羽だけの画)と思われる群れ。
汀線を進む私と微妙な距離を保ちつつ彼らも前方に進む。
超小型シギのトウネンに混じって,超大型シギのホウロクシギが1羽。嘴がそっくりというダイシャクシギなのかもしれない。
去年の 9/6 にもヒガシニホントカゲとトウネンの群れに出遭った。ラッキーと思っていい予感と書いた。
その翌朝,胆振東部地震が発生した。私の予感はアテにならないので,今回はいい予感などとは書かない。

2019.08.21a 版 ナウファスが戻ってきた,の巻


2019.02.13

2019.08.20
【2019/08/20】石狩湾新港海象計
 観測機器不具合のため欠測しておりましたが、本日より観測を再開しました。
ナウファス(全国港湾海洋波浪情報網)とは,国土交通省港湾局などにより構築・運営されている沿岸の波浪情報網である。
石狩湾新港沖合いにも海象計が設置されていて,ナウファスのホームページを見ればリアルタイムに有義波高,有義波周期などを知ることができる。
石狩湾新港海象計は,2/13 を最後に欠測したままだったが,8/20 半年ぶりに戻ってきた。
(5/22 ホームページがリニューアルされ,グラフの表示形態もすっかり変わった)
今年は闇雲ウオッチングに終始した”群来・ウオッチング”であるが,来年はより緻密な予測に基づいて無駄を省けるだろう。
また”河口砂嘴の地形変化”についても,大時化(たとえば有義波高5m)から海側の浸食を予測することも可能になるだろう。
いつまでこんなことを続けていられるのだろう?

2019.08.19b 版 小洞燕の子育ては継続中,の巻 小洞燕2019


a

b
7/3,めんこい2羽のヒナを確認したドリームビーチ近くのコロニー。
昨日(8/18)も巣穴から外を窺がうヒナを確認。しかしどうやらコロニーが分散したようで,ずっと新川に近い崖にもコロニーができていた。
観察していると,なんとダンゴ三兄弟が穴から顔を覗かせる(a)。
親鳥が戻ってくると,近くの巣穴のヒナまでも一緒になって口を大きく広げて餌を待つ(b)。
できるかぎり水際を歩きたい私は,バードウォッチャーたちとは仲良しになれないのかもしれない。
この日の新川河口には10人以上のウォッチャーたちが集っていた。
オタルナイ橋を確認したあと,川岸から河口汀線へ向かって歩いていくと,少し前方にシギの群れ(正確な名は分からない)。
そのまま進もうと思ってふと見ると,シギたちに向けられた望遠レンズと,私に向けられた非難のまなざし(シギたちを煽るなっ!)。
まずいな・・・ホームグランドの河口砂嘴先端ではお構いなしに進むところだが,ここではさすがに躊躇せざるを得ない。
川岸から直角に逸れて浜崖近くを歩くことにして無用な混乱を避ける。
海辺にはいろいろな人がそれぞれ異なるいろいろな目的で集まる。
ダメダメな人もなかにはいるけど,どの目的がエライから優先されるなんてものはそもそもありえない。バードウォッチングも然り。
去年も八幡町で鼻白む思いをした。私自身近ごろ鳥の写真を撮りつつも,この人たちともやっぱり群れられないなと感じる今日この頃。

2019.08.19a 版 解体工事も肩すかし,の巻


オタルナイ橋

新港方向を望む
昨日(8/18)また,バッタ塚から新川左岸,銭函海岸を歩く。
オタルナイ橋は動きなし。その向こうに見える銭函風車は西埠頭寄りの6基のあと,新川寄りに新たに2基が立ちあがって3基目の工事中。
オタルナイ橋の解体工事については右岸ゲート前に工事標識が立てられていた。
新港方向を望む景は,7/4版5/8b版と同じ位置から同じ構図で。
風車群を,銭函海岸からと,LNG火発裏から眺める。結局1万歩超え。

2019.08.14 版 新橋工事は肩すかし,の巻


妹背牛橋(左岸)

比布大橋(左岸)
工事現場は盆休み中。ということで,お盆の一日は掛替工事見学。
どの程度進んでいるかワクワクしながら妹背牛から比布まで。しかし・・・
・妹背牛橋・・・今年4/29以降,進捗が見られず。4ヶ月間,ほとんどお休みだったのだろうか? (右岸側)
・比布大橋・・・こちらは去年10/20以来,見た目変わり映えなし。前回取り掛かっていた左岸橋台がほぼ完成していたのが救い。 (右岸から見る)
8時前に家を飛び出し勇んで行った割にはほとんど空振りに近かった。

2019.08.11 版 市民観光案内所,の巻


a

b

c
”観光公害”という語もちかごろ普通に語られている。
なんでもかんでも国の内外からただ闇雲に観光客を呼び込めばいいというものでもない。
よいところも,そしてたとえ悪いところ(当然是正する努力も惜しまず)も包み隠すことなしに,身の丈観光を旨とすべきだ。
そうした取り越し苦労とはおそらく無縁と思われる控えめな案内所がヴィジターセンター内に開設されている。
(a:センター入口,b:センターの中)。
観光のココロは,”おもてなし”などではなく”おもいやり”なのだギョ!
(c) 関係なく,今日浜歩きの際浜崖で偉そうにしていたこの鳥の名を教えてください。
一見大きな鳥にみえたのだけど,顔つきはまるでカラス。でも背中が白い。私と同じく年とった白髪のカラスなのだろうか・・・?

2019.08.08 版 湿性の花たち,の巻


ナガボノシロワレモコウ

エソゾミソハギ

オグルマ

保護センター
昨日(8/7),浜を歩いてきました。
地形的には7/24版で報告したものと特段の変化はなく,先端の伸び出しも見られません。
暑いわりに夏になった気がしません。
伸びた先端を歩けないとつまらないのです。
さて,ここんとこ鳥にばかりうつつを抜かしてきたので,やや反省。
あずまやの先の湿地帯で咲いている花たちを撮ってきました。
帰りに石狩浜海浜植物保護センターに立ち寄ると,展示室の【花畔・網】コーナーの内容が小洞燕に更新されていました。
センターの皆さん,いつもいつもお世話になります。

2019.08.04 版 長い道のり,の巻


2019.08.04
北海道新聞
「日曜文芸」
前回は3/10でしたから5ヶ月ぶり5回目。(6/26 投函)
この間も1週たりとも休まず3句ずつ投稿し続けてまいりました。
俳句の素養のなさに,ほとほと自暴自棄になりかけてきていた矢先のこと。
こうしてまたくすぐってくれる憎い心遣いにメロメロになってしまう自分も情けない。
100週連続投句達成にあと13週
長い道のりはどこまで続く?
ところで上のサムネイルをクリックすると,私の句の中に”蝦夷仙入”が出てきます(センニンでなくてセンニュウです)。
”蝦夷仙入”とは鳥の名で,初秋の季語になっています。そんな鳥,私はこの句を書くちょっと前まで知りませんでした。
北海道に繁殖のため夏季に飛来するのだそうですが,去年まではまったく気づきませんでした。
なのにこの春,わが家の周囲でもけたたましく鳴くのです。しかも夕方から朝まで夜通しうるさいくらい鳴いています。
ご近所の庭での鳴き声をお聞かせいたしましよう。(彼らは茂みの中で鳴くので写真を撮るのは至難の業)

名前を教えてくれた海辺ファンクラブのYさん,ありがとう。
それにしても近ごろすっかり鳥な私です。

2019.08.02 版 二兎を追う野望,の巻 アオバト 夕陽


18:44
またまた押琴の浜で申し訳ありません。が,テーマは『夕陽をバックにアオバトを撮る』でした。が,
撮れたのは左の1枚だけ。サムネイルでも夕陽は分かりますよね。
アオバトはどこにいるのでしょうか?
夕陽を無視するとこの程度のアオバトは確保できます。
夕陽もあわや今年初めてのダルマかっ!一瞬期待しましたが,結局ダルマならず(18:53)。
二兎を追うのは難しい・・・が,ドキドキしながら浜でオニギリを食う,至福のひととき。

2019.08.01 版 昨日の北海道新聞の夕刊に,の巻

昨日(7/31)の北海道新聞夕刊に素晴らしいアオバトの写真・記事が載っていました。
私にはとても太刀打ちできない,さすがプロ(若い女性カメラマン)の画像です。
おまけに,市内在住で76歳の石川治さんという方のコメントまで・・・(*_*)
道新の夕刊まで購読している方は案外少ないのではないかと思い,紹介させていただきました。
ちなみに,もうひとりの石川治さんによるアオバトの写真はこちらのページにまとめられています。
ぜひご覧ください。

2019.07.31 版 導流堤は鳥たちの憩いの場,の巻


a

b
またまた石狩川河口右岸導流堤です。
そしてまたまた,”鳥”です。申し訳ありません。
(a) 導流堤基部に積まれたテトラポットの上で,油断なく目を光らせているのはオジロワシ。
(b) 導流堤の先端近くでは身動きできないほどにひしめき合う水鳥たち。

2019.07.24 版 まったく曖昧な夏型パターン,の巻 夏,冬のパターンについてはコチラ


3月と7月の軌跡
砂嘴先端の地形変化について各年ごとにまとめるレポートは2018年度で終えました。
けど,引き続き気のむくままに歩いて,歩けば歩くでデータは取りつづけています。
特別な変化があった場合には,ここトピックスのページで取り上げることにします。
4/27版では2018年度の冬の動きについて触れましたが,2019年度については今回が初めてです。
”特別な変化があった場合”と書きましたが,今回に関していえば,あまりにも変化がないことこそが夏の動きとしてはとても大きな変化なのです(ワケ分からん)。
つまり夏には夏特有の動きがあるはずなのに,3月から7月にかけてほとんど地形に変化が見られません。(左図クリック参照)
3月以降,融雪あるいは大雨によるとみられる石狩川河口水位の極端な上昇がまったくありません。川幅を狭めるような冬季の膨らみが,削られ押し戻されるということなくそのまま維持されているものと考えられます。
また,砂嘴先端より先は海面下でも水深の浅い河口テラスが広がっていて,南東風が卓越し穏やかな海況になると沖合いの漂砂が運ばれてきて堆砂が海面上に現われる(つまり,砂嘴が伸びる)わけですが,それが見られません。この点については,海況のせいなのか,そもそも漂砂が欠乏しているのか,はっきりしません。
とはいえ,2016年8月,2018年7月のように洪水被害をもたらすほどの大雨があると状況はまた一変することでしょう。
しばらくは注視していきたいと思います。

2019.07.21 版 キミたちはよくわからない,の巻 小洞燕2019


a

b

c
新川右岸を歩いてオタナイ海岸。
オタルナイ橋解体作業は予想通り盆明けからなのだろう。
動きはまったくなく,工事現場から風車(6本になった)が見えるだけ(a)。
浜ではシュウドウツバメが乱舞する(b)。
しかしこのヒトたち少し変。
陽射しの強い砂丘の斜面で群れておなかを砂につけて憩っている(c)。
とうとう営巣していると思われる巣穴は見つけられなかった。

2019.07.19 版 望来から嶺泊へ向かって,の巻


a

b
昨日(7/18)のことですが,望来コミュニティセンター・みなくるの裏の浜から嶺泊に向かって歩いてきました。暑い日でしたがほどよい東風が爽やか。海も穏やかで綺麗。
延々と続く防波ブロックの外側が歩きやすくて快適でしたが,それも束の間。はなはだ歩きにくくなり往生しました。
嶺泊までは2キロ強ですが,行ったら戻ってこなければなりません。それも辛いのでおよそ2/3あたりにあるを登って車道に出ることを夢想。滑ってコワそうで却下。
引き返してコンクリートの道(どうやら無法道みたい)を登って帰ってきました。
群来・ウオッチングの際には崖の上からしばしば見下ろす海岸ですが,今回はただそれだけのことでトピックスに値するものごとには遭遇せずつまりませんでした。
(a) は示威行為するウミウ。(b) はゴミの中から忽然と現れた青年。誰?

2019.07.17 版 市有地花壇から撤退します,の巻


a

b
わが家の亜麻畑,海浜植物コーナー,そして14日に球根を植え込んだばかりの彼岸花コーナー,これらの花壇は2003年以来断わりもなしに石狩市の土地(道路用地の脇の緑地帯)を勝手に使わせていただいています(ここまでにするには大変な思いをしてきましたが,それも私らの勝手ですね)。
(a) が,わが家を含め5軒並んだ歩道と緑地帯の全景。昨日草刈りしていったので綺麗ですが,通常はカモガヤなどの草ぼうぼう。
(b) が,そのうちのわが家に接する花壇部分です。
まだ正式のアナウンスがないのですが,どうやらこの秋,歩道部分の改修工事が行われるということです。現在は平板ブロックを4列敷き詰めていますが,全部剥してアスファルト舗装にするのだそうな。(去年先行工事されたご近所のイメージ)
工事は純粋に舗装部分だけについて行われるわけはなく,地盤を固めるために両側にもかなりの程度波及せざるを得ないでしょう。
幸い亜麻は今年の見ごろを終えました。一年草ですから株への実害はほとんどありません(種さえ採れれば)。
しかしすべて宿根草の海浜植物にとっては災難です。かといってくたびれた私は指をくわえて眺めるのみです。
というわけで,今年を持って市有地花壇から全面的に撤退することに決めました。とても残念ですけど。
最後になる今年,亜麻が連作にもめげず綺麗に咲き誇りました。海浜植物コーナーもこれまでで最高の見ごたえでした。
応援して頂いた皆さんには深く感謝いたします。

2019.07.15 版 海の日,の巻 小洞燕2019 アオバト


アオバト

シヨウドウツバメ
海の日にはやっぱり海へ。
ナンダカのひとつ覚えみたいに押琴海岸。
なかば諦めてヤドカリと遊んでいたらアオバトたちがいきなり現れました。慌てます。
崖の上にはいました,ツバメのヒナたち。計算通り。
今日は三脚まで持参。そこそこかなぁと思いつつ,やっぱり未熟もんです。

2019.07.11 版 ポプラとキアゲハ,の巻


a

b
ポプラとキアゲハとにはなんの脈絡もありません。どちらも昨日(7/10)の画像ですが,昨日は小洞燕の更新でくたびれたので今日に持ち越しとなりました。
(a) 去年9月の台風被害の後,綺麗さっぱり切り倒された花畔団地のポプラ並木
なにか様子がおかしいので歩いてみました。枯れてもいないのに切り倒されたすべての切り株から,猛烈な勢いでヒコバエが伸び出しているのです。元気のいい枝は1mを遥かに越す長さに。地面からもいたるところに新芽が。この生命力に脱帽。
(b) キアゲハが亜麻の穂先にとまってしばらく動きませんでした。そのうちハマボウフウに卵を産みつけることでしょう。
そうしたら,私の忙しさがまたひとつ増えることになるのです。去年も不完全燃焼でしたから・・・

2019.07.06 版 亜麻が満開です,の巻


亜麻

ハマボウフウ
亜麻畑,いままさに満開です。一日花ですから,毎朝昨日のとは異なる新しい花が咲き揃います。見ごろはお昼くらいまで。
ハマボウフウたちもゲンコツ状に密集した小さな花をたくさん開いてムシたちを誘っています。エゾカワラナデシコをバックに,今までになく元気溌剌。
それとは別に,海浜コーナーで一昨日収穫したハマエンドウの実,ゆうべ豆ごはんになりました。美味。

2019.07.05 版 どこに行ったのだろう?,の巻 小洞燕2019


a-親船地区から

b-弁天地区から
ショウドウツバメにこだわっています。
ヒナの写真が撮れた銭函海岸でも,営巣を確認した押琴海岸でも,ツバメの数がいつもの年より少ない(ような気がする)のです。そして,肝心?の石狩海岸ではまだ出遭っていません。
ですので昨日(7/4),弁天地区(あそびーち以北)と親船地区(あそびーち以南)の海辺を歩いてみました。弁天地区は約750m全部,親船地区は一部の400mほど。どちらも過去に営巣して飛び回るのが見られた箇所です。
結局,今年の営巣は確認されませんでした。
仕方がないので暇つぶしの写真です。
(a) クレーター近くの砂丘上から新港北防波堤の先の島堤(約4.2km)。4/17版では嵩上げされていた両側が元に戻って低くなっています。トドたちが北の海に帰っていったので嵩上げの必要がなくなったのでしょう。さらに島の灯塔のまわりに足場が組まれて工事中。
(b) 近ごろお馴染みの流木A。新しいデジカメがバリアングル式(角度を変えられる)の液晶なので地面すれすれにカメラを構えることもできます。流木からやや距離を置いて,6/19版とは雰囲気を変えての股のぞきを試みました。LNGタンク群までは約7.5km。

2019.07.04 版 続・銭函砂丘,の巻


オタルナイ橋

新港方向を望む

高島岬方向を望む
昨日の新川左岸レポートはあんまりめんこかったのでツバメのヒナだけで終わってしまいました。ので,その続編。
ほぼふた月前の5/8b版と大体同じ構図で並べました。
オタルナイ橋は相変わらず動きなし。ただ,解体中の橋と建築中の風車とを同一画像に収めることがことができます。
銭函砂丘から新港方向を望むと銭函風車が割りこみました。
現在4本立って,5本目の工事中。新川河口の形が変わりました。
高島岬方向では,微かに浮島現象が見られます。拡大画像の水平線上およそ1.5mmほどの高さの線で下が反転画像になっています。昨日は北西からの冷たい風が流れ込んできたことによる下位蜃気楼と考えられます。
それはそうとちょっと怖かったです。2羽のカラスが,橋の解体現場に近寄らせまいと激しく威嚇します。追いかけてきます。
おそらく特命を帯びて小樽市により雇用されているものと考えられます。
それと,いつもいる新川のウミウ。完璧にこちら目線なのでした。

2019.07.03b 版 めんこい,の巻 より詳しくは 小洞燕2019


ショウドウツバメ

ズームアップ
午前中に下の7/3a版をアップ。午後,新川左岸・バッタ塚からオタルナイ橋へ。
せっかくなのでドリームビーチ近くまで歩いてショウドウツバメのコロニーへ。
巣穴の出口で2羽のヒナがからだを寄せ合って外界を眺め続けていた。
たくさん写真が撮れたから,キミたちそろそろ穴の奥へ入りなさい。
トンビやカラスに襲われたらたいへん。

2019.07.03a 版 オモチャ手に入れて喜ぶガキンチョ老人,の巻


ノビタキ

ハクセキレイ
実は一昨日(7/1)の初撮り日の午後,こっそり押琴海岸にも行っていた私です。
しかし,ショウドウツバメの巣穴はたくさんあるにもかかわらず,出入りする瞬間は捉えられず。アオバトときたひにはまったく姿を見せず。
かわりにノビタキハクセキレイ。そのうち雨まで降ってくる。激写小屋は雨風を凌ぐ構造にはほど遠いのですごすご退散。
つがいのハクセキレイは2度目なのですぐに分かったけれど,ノビタキの名を知るのには大変苦労しました。雄の夏羽ということですね。

2019.07.01 版 初撮り,の巻


亜麻畑

海浜コーナー
朝4時ころからカラスたちが屋根の上でドタバタして目が覚める。眠れない。
毎年この時期になると彼らの運動場と化す平たい屋根も考えものだ。
昨日,もともと満足にありもしない”老後資金”に手を付けてカメラを新調した。
コンパクトデジカメであることには変わりがないが,光学ズーム83倍に釣られてしまった。
眠れないので5時半に庭に出てまずカラスたちを叱りつけ,ついでに初撮りを試みる。
被写体は当然のごとく亜麻と海浜植物。でっかくて重たくて,これでコンパクトなのか?
そのうちまた,アオバトとツバメを撮りに行こう。


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