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トピックス 2019-C (7- 月)

2019.07.01 公開
2019.07.15 更新

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2019.07.15 版 海の日,の巻


アオバト

シヨウドウツバメ
海の日にはやっぱり海へ。
ナンダカのひとつ覚えみたいに押琴海岸。
なかば諦めてヤドカリと遊んでいたらアオバトたちがいきなり現れました。慌てます。
崖の上にはいました,ツバメのヒナたち。計算通り。
今日は三脚まで持参。そこそこかなぁと思いつつ,やっぱり未熟もんです。

2019.07.11 版 ポプラとキアゲハ,の巻


a

b
ポプラとキアゲハとにはなんの脈絡もありません。どちらも昨日(7/10)の画像ですが,昨日は小洞燕の更新でくたびれたので今日に持ち越しとなりました。
(a) 去年9月の台風被害の後,綺麗さっぱり切り倒された花畔団地のポプラ並木
なにか様子がおかしいので歩いてみました。枯れてもいないのに切り倒されたすべての切り株から,猛烈な勢いでヒコバエが伸び出しているのです。元気のいい枝は1mを遥かに越す長さに。地面からもいたるところに新芽が。この生命力に脱帽。
(b) キアゲハが亜麻の穂先にとまってしばらく動きませんでした。そのうちハマボウフウに卵を産みつけることでしょう。
そうしたら,私の忙しさがまたひとつ増えることになるのです。去年も不完全燃焼でしたから・・・

2019.07.06 版 亜麻が満開です,の巻


亜麻

ハマボウフウ
亜麻畑,いままさに満開です。一日花ですから,毎朝昨日のとは異なる新しい花が咲き揃います。見ごろはお昼くらいまで。
ハマボウフウたちもゲンコツ状に密集した小さな花をたくさん開いてムシたちを誘っています。エゾカワラナデシコをバックに,今までになく元気溌剌。
それとは別に,海浜コーナーで一昨日収穫したハマエンドウの実,ゆうべ豆ごはんになりました。美味。

2019.07.05 版 どこに行ったのだろう?,の巻


a-親船地区から

b-弁天地区から
ショウドウツバメにこだわっています。
ヒナの写真が撮れた銭函海岸でも,営巣を確認した押琴海岸でも,ツバメの数がいつもの年より少ない(ような気がする)のです。そして,肝心?の石狩海岸ではまだ出遭っていません。
ですので昨日(7/4),弁天地区(あそびーち以北)と親船地区(あそびーち以南)の海辺を歩いてみました。弁天地区は約750m全部,親船地区は一部の400mほど。どちらも過去に営巣して飛び回るのが見られた箇所です。
結局,今年の営巣は確認されませんでした。
仕方がないので暇つぶしの写真です。
(a) クレーター近くの砂丘上から新港北防波堤の先の島堤(約4.2km)。4/17版では嵩上げされていた両側が元に戻って低くなっています。トドたちが北の海に帰っていったので嵩上げの必要がなくなったのでしょう。さらに島の灯塔のまわりに足場が組まれて工事中。
(b) 近ごろお馴染みの流木A。新しいデジカメがバリアングル式(角度を変えられる)の液晶なので地面すれすれにカメラを構えることもできます。流木からやや距離を置いて,6/19版とは雰囲気を変えての股のぞきを試みました。LNGタンク群までは約7.5km。

2019.07.04 版 続・銭函砂丘,の巻


オタルナイ橋

新港方向を望む

高島岬方向を望む
昨日の新川左岸レポートはあんまりめんこかったのでツバメのヒナだけで終わってしまいました。ので,その続編。
ほぼふた月前の5/8b版と大体同じ構図で並べました。
オタルナイ橋は相変わらず動きなし。ただ,解体中の橋と建築中の風車とを同一画像に収めることがことができます。
銭函砂丘から新港方向を望むと銭函風車が割りこみました。
現在4本立って,5本目の工事中。新川河口の形が変わりました。
高島岬方向では,微かに浮島現象が見られます。拡大画像の水平線上およそ1.5mmほどの高さの線で下が反転画像になっています。昨日は北西からの冷たい風が流れ込んできたことによる下位蜃気楼と考えられます。
それはそうとちょっと怖かったです。2羽のカラスが,橋の解体現場に近寄らせまいと激しく威嚇します。追いかけてきます。
おそらく特命を帯びて小樽市により雇用されているものと考えられます。
それと,いつもいる新川のウミウ。完璧にこちら目線なのでした。

2019.07.03b 版 めんこい,の巻 より詳しくは 小洞燕2019


ショウドウツバメ

ズームアップ
午前中に下の7/3a版をアップ。午後,新川左岸・バッタ塚からオタルナイ橋へ。
せっかくなのでドリームビーチ近くまで歩いてショウドウツバメのコロニーへ。
巣穴の出口で2羽のヒナがからだを寄せ合って外界を眺め続けていた。
たくさん写真が撮れたから,キミたちそろそろ穴の奥へ入りなさい。
トンビやカラスに襲われたらたいへん。

2019.07.03a 版 オモチャ手に入れて喜ぶガキンチョ老人,の巻


ノビタキ

ハクセキレイ
実は一昨日(7/1)の初撮り日の午後,こっそり押琴海岸にも行っていた私です。
しかし,ショウドウツバメの巣穴はたくさんあるにもかかわらず,出入りする瞬間は捉えられず。アオバトときたひにはまったく姿を見せず。
かわりにノビタキハクセキレイ。そのうち雨まで降ってくる。激写小屋は雨風を凌ぐ構造にはほど遠いのですごすご退散。
つがいのハクセキレイは2度目なのですぐに分かったけれど,ノビタキの名を知るのには大変苦労しました。雄の夏羽ということですね。

2019.07.01 版 初撮り,の巻


亜麻畑

海浜コーナー
朝4時ころからカラスたちが屋根の上でドタバタして目が覚める。眠れない。
毎年この時期になると彼らの運動場と化す平たい屋根も考えものだ。
昨日,もともと満足にありもしない”老後資金”に手を付けてカメラを新調した。
コンパクトデジカメであることには変わりがないが,光学ズーム83倍に釣られてしまった。
眠れないので5時半に庭に出てまずカラスたちを叱りつけ,ついでに初撮りを試みる。
被写体は当然のごとく亜麻と海浜植物。でっかくて重たくて,これでコンパクトなのか?
そのうちまた,アオバトとツバメを撮りに行こう。


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