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トピックス 2018-C (7- 月)

2018.07.04 公開
2018.07.18 更新
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2018.07.18 版 ムシ,嫌いっ,の巻

昨日,砂嘴先端でハチに刺された話のつづき。
お昼現在,大きく発赤して腫れ上がっています。縦20cm,横10cm。(朝は15X8くらいでした)
イタイです。
写真も撮りました。でもそんなのを載せたら品性が問われると,チコちゃん,ではなく,女房に叱られました。
ので,載せません。
刺された位置は,かかとから28cmほどの高さです。履いていた長靴の深さは33cmです。
テキは,5cmも潜り込んで攻撃してきたということになります。やるなぁぁぁぁぁ。

ところで数年前には,ハマナスに集ったドクガの幼虫にやられてエライ目に合いました。
だから私は,ムシが根本的に苦手です。カエルもですけど。
石狩ではきわめてメジャーであるにもかかわらず,【花畔・網】の中でイソコモリグモとかキタホウネンエビとかを遠ざけているのはムシトラウマのせいかもしれません。

2018.07.17 版 水難事故か!?,の巻


消防車

巡視船「えさん」
さほど暑くもなく,またとない浜歩き日和。
ヴィジターセンター近くまで来ると,消防の車とかミニパト。なにごと?
浜に出てみると男性がひとりだけ。と,沖合いに巡視船。
『なにかあったんでしょうかねぇ・・・』と声を掛けると,人みたいなものが浮いていたらしい,という。らしいじゃなくて,その男性自身が通報者であるとのこと。
やがてその人の携帯に連絡があって,浮いていたのはマネキンだったとか。
やれやれ。よかったというか,なんというか…
木道の途中でも,引き返してくる赤い車白い車に出会う。
頭だけの生々しいマネキンに遭遇してタマゲたことは2度ある。2011年と,2015年だ。
しかしすでに片付けられていて,胴体つきのマネキンには会うことが出来なかった。

白花ハマヒルガオ

ノハナショウブ

タチギボウシ
この日の花。
去年見かけて,そして今年も同じところで白花ハマヒルガオ。
うっすらと赤味がさして,純白とはいえないかもしれない。
ノハナショウブは盛りを過ぎた。6日にはもっと素晴らしかった。
遠くてよく分からなかったが,帰宅して引き延ばしてみて分かったのがタチギボウシの見事な群落。
先端の草むらでズボンの上からすねをでっかいハチに刺された。
痛ッ,と思ってはらったら,スズメバチのたぐいではなく,黒くもふもふしたクマンバチ,のように思えた。
けど,大きく腫れ上がってイタイのです。蜂難事故です。

2018.07.16 版 朝露,の巻


オカヒジキ

ハマボウフウ

エゾカワラナデシコ

ハマニガナ

ナミキソウ

ハマエンドウ
海の日,あいにくの曇天。朝には霧雨も。
海浜植物についた朝露と遊んでみました。
どうやら,ハマボウフウ,イソスミレ,ハマヒルガオなどの葉っぱは朝露を嫌っているようです。
ちなみにおととい海浜植物コーナーから収穫したご馳走です。

2018.07.13 版 砂嘴先端の地形変化-2018,の巻

砂嘴先端の地形変化 - 2018年の年次レポートのページを公開しています。
ここまでの主な内容
・ 6月までは典型的な夏型の動き
・ 7月,再び大増水,河口近くの川側激しい浸食を受ける

【花畔・網】を訪れて,砂嘴の地形変化を見なければチコちゃんに叱られますね。間違いなく。

GPSロガーを首からぶらさげて,夏冬問わず毎月毎月河口砂嘴先端を歩き続けて10年め。
そろそろひと区切りつけなければと思う今日このごろ。
年次レポートも2018年の今回が最後になると思います。
よろしくおつきあいいただければ幸いです。

2018.07.08 版 ようやく亜麻が咲きました,の巻


7:26

生育にバラつき
当別では亜麻まつりだというのに,わが家の亜麻は今朝やっと咲きました。
5輪ほどですけどね。
左の写真の2時間ほど前(5:37),開きはじめた姿です。
お昼ころにはほとんど散ってしまいますから,6時間の命の嫋やかな花びらです。
それはそうと,今年も生育に大きなバラつきが見られます。
草丈,20cmくらいから60cm超まで。
でも小さな株もみんなツボミをつけています。

<<< 亜麻は6時間花 >>>

2018.07.07 版 石狩川大増水のつづきのつづき,の巻


本町船着場 7/6

石狩放水路 7/6

本町船着場 7/7

石狩放水路 7/7
7/6 10時半ころ,船着場では桟橋が少しだけ見えてきた。放水路のゲートは下りたままだが流れは緩やか。
7/7 10時過ぎ,船着場桟橋はほぼ浮上。放水路のゲートも閉じていた。ついでに見た運河水門も開放
放水路水門の水位は,7/67/7もほとんど変わらず57cm前後。
これで大雨は終わってくれるといいのだが・・・油断はできないようだ。
石狩放水路水門
YouTube 動画

画像をクリック⇒

2018.07.05

2018.07.06
7/5 は激しい流れだったが,7/6 は穏やか。

2018.07.06 版 田上菊舎って知ってますか?,の巻

田上菊舎は長府の人。江戸時代の女流俳人。得度し芭蕉の旧跡を訪ねる旅をする。
4月,広島・山口ツアーの際に泊った下関市の”ホテル西長門リゾート”は田上菊舎との関わりが深いホテルだった。
今日,そのホテルの支配人からいきなり宅急便が届く。
宿泊時,ホテル内に設置されていた「田上菊舎コーナー」に投句した私の句が入選したのでオリジナルクッキーを送るというのだ。
選者の田上菊舎顕彰会・岡昌子会長から
「菊舎の里の角島大橋の情景が目に浮かぶ,素晴らしい俳句である」との評価。
タマゲました。その句は
菊舎の句角島大橋()べており
季語がありません・・・
北海道新聞日曜文芸欄からは見放され続け,自分はやはり”才能なし”なんだなと自暴自棄に陥りそうになっていた矢先のこと。
たちまち気を取り直す単純人間です。

2018.07.05 版 石狩川大増水のつづき,の巻


本町船着場(10:40)

石狩放水路水門
相変らず雨。石狩川河口水位は高いまま。
石狩河口水位観測所のデータでは昨日の昼ころは105cm,今日の昼ころは110cm。
船着場の画像でも,昨日より今日の方が道路の冠水部がやや広がっている。
続いて石狩放水路。
昨日は,運河水門が閉じていて,放水路水門も閉じていた。(このときの水位95cm程度)
深夜,茨戸川の水位が100cmにまで達したらしく水門が急遽開けられたようだ。
10時過ぎに見に行くと,押し下げられた水門上を激流。水位は下がって77cmほどに。
管理橋の上手から下手からの眺め。

2018.07.04 版 石狩川大増水,の巻


本町船着場(11:50)

運河水門外側

マクンベツ湿原
一昨日夜からの雨で石狩川が大増水。
やや遅れて今朝未明から河口部の水位もぐんぐん上がった。
石狩河口水位観測所のリアルタイムデータでは午前8時ころからずっと水位100センチ以上で継続(普通なら30センチ前後)。怒涛の流れだ。
本町船着場も道路まで冠水。一昨年8月の状況に近い。
茨戸川の運河も逆流を防ぐために水門は閉鎖中
春先はミズバショウで賑わうマクンベツ湿原の木道もすっかり水没,石狩川の一部と化して流れていた。


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