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トピックス 2018-A (1- 月)

2018.01.03 公開
2018.01.18 更新
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2018.01.18 版 へこたれないぞ,の巻

1/11,GPSロガーの不調で最悪な事態に泣きました。
へこたれるもんかっ!昨日(1/17)リベンジ敢行。
再び1万2千歩歩いて,今度は汀線と浜崖の軌跡を取ることにきっちり成功しました。
それでわかったのは,去年の11/11,そして12/25の大荒れによるものと思われるダメージはかなりのものだったようだ,ということです。
左図(クリックすると拡大します)に,浜崖が浸食された部分を示しました。
ところによっては10m(あるいはそれ以上)浜崖が後退したものと思われます。
崖下への植生進出部分のBエリアは全滅しました。しかしCエリアは幸運にも真ん中部分は無傷ですんだようです。
詳しい報告はのちほど。
コープさっぽろ・いしかり店では連日”石狩産ニシン”で賑わっている。
NOWPHASによる今日(1/18)の石狩新港・波浪状況はまさに群来日和。
厚田まで走る。さすがに一週間早過ぎたか・・・でも,浜はどこも豊漁。

2018.01.12 版 石狩浜のジュエリー,の巻


ジュエリーアイス?
昨日(1/11)のTopicsで’なにかよいことがありそうな予感’と書きました。さてその予感のゆくえは?
朝陽を撮って帰り,昼ころまた出かけました。快晴の石狩浜へうきうきと。
よいこと@ 砂浜にはジュエリーアイスが輝いていた。石狩の場合どうしても砂混じりになるので,本家豊頃のジュエリーには見劣りがするかもしれないけど,しないかもしれない。
よいことA 自分としては最大級(直径約12cm)のガラス玉の浮きを拾った。いい年寄りがこんなもので喜んでいてどーする・・・
よいことB 浜でひとりの男性に遭遇。私のほかにこんなところをうろついている酔狂な人といえば,そのとーり,Sさんだった。(石川祐美さん,ごめんなさい。勝手に使わせていただきました。それにしてもSさんは暖かそうなジャンパーを着ていますが,私は半そでなのです)
とまぁ,ささやかなよいことが3つありました。(ほかに,女房にはデッカイよいことがありました)
しかし一方では最悪な事態が。昨日は海水浴場管理事務所前に車を止め,往路は汀線沿い,復路は浜崖上を歩いて先端まで往復しました。途中でスマホの万歩計が『おめでとうございます。一万歩達成しました!』と,けたたましくファンファーレ。
帰宅してGPSロガーをパソコンに接続すると,この日歩いたログのすべてがグチャグチャ。1万2千歩がふいになってしまったのです。
どっと疲れが。。。

2018.01.11 版 なにかよいことありそうな予感,の巻


花川北を望む
4日の”花川北を望む”とほぼ同じポイント(花畔6号線)。
4日の場合上空は大きく曇っていて低空が僅かに開けているというパターン。
そもそもこんな空模様では朝陽を撮りに行く気も起きないので,このパターンは必ずしも多くはない。
’朝陽はこれでおしまい’とかいいつつ,食い足りない気持ちが残った。
そして今朝,上空快晴!リベンジのチャンス。しかし・・・
サムネイルではよく分からないが,クリックして拡大するとはっきりする。
低空に叢雲のしょっちゅう出くわすイジワル・パターン。
路駐も迷惑だし,茨戸へと転ずる。

ガトキン・サッポロ

伏籠水管橋

茨戸大橋
観音橋上流・ガトキン側。7時ころ,マイナス10℃。
一部結氷しているもののワカサギ釣りなどしたら泳ぐことになる。
シモヤケの指をバタつかせながら陽が叢雲を抜け出るのを待つ。
続いて,観音橋下流側・茨戸ガーデン前へ。
木立の中の朝陽と水面に影を落す伏籠水管橋。
そして赤く輝く茨戸大橋。
なにかよいことがありそうな予感。
朝陽はコチラ

2018.01.09 版 群来シーズン到来か?,の巻


古潭港の一栄号

押琴の入江
今夜から大荒れだという。”嵐の前の静けさ”なのだろうか。小雨ながらとっても穏やか。
波浪情報(NOWPHAS)を見ると,今日が20日過ぎなら間違いなく群来
さすがにまだ早過ぎると思いつつも,私の車は勝手に古潭に向かっていた。
港は静か。漁期前だ。「石狩の紅白」でお馴染みの一栄号がなにやら作業していた。
押琴の入江は一見乳白色。群来かっ!? でもこれは曇り空を映しているだけだろうね。

今日はカントリーサインを撮りたいと思って出かけたついでの古潭でした。

2018.01.04 版 新年4日目にして「初」日の出,の巻


花川北を望む

樽川埠頭から
穏やかではあっても朝陽には恵まれなかった三が日。
昨夜の初満月の予感通り,4日目にしてようやく「初」日の出を拝める,かと思った。
が,うす曇り。これまた予想通り薄ぼんやりとした朝陽。
樽川埠頭へ向かう途中,花川北団地が真っ赤。思わず車を止めて見惚れた。
定番の花畔埠頭・ガントリークレーンの足下から昇る陽を待ったが,いつまでたっても丸くはならず。かなり欲求不満だけど,朝陽を追いかけるのはこれでおしまい。
樽川埠頭では,おびただしい数の風車の巨大な胴体羽根が並べられていた。
朝陽はコチラ

2018.01.03 版 東の空の隅っこに,の巻


1/3 (18:49)
冬木立の中に満月が浮んでいました。
正確には昨夜の方が満月に近かったようで,今夜の月齢は15.9。
右上の輪郭がややぼやけ始めているのかもしれませんが,肉眼的には今年の初満月です。ラッキー!
東の空がもしこのままで夜が明けたら,明日の朝は薄ぼんやりとした今年の「初」日の出が拝めるかもしれません。


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