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トピックス 2018-B (4- 月)

2018.01.03 公開
2018.04.25 更新
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2018.04.25 版 単床ブロック護岸遺構を見るなら・・・いまでしょ,の巻

茨戸川の岡崎式単床ブロック護岸のページの更新がままなりません。
いったん作ってしまったページの書き直しはとてもシンドイことです。
とはいえ,明治末期から大正初期に施行された単床ブロック遺構を見学するには,(少なくとも今年は)いまの時期しかありません。あと1ヶ月もすると雑草が生い茂ってとても近づくことはできないでしょう。
というわけで,遺構の位置図を示します。
abは左岸・花畔地区,cdは右岸・伏古別地区です。
cdはいまなら比較的接近しやすいですが,abはいまでもクマザサ漕ぎをしなければいけないので難敵です。(開発局がつけたと思われるピンクのリボンが目印?)
石狩新港潮位情報を確認して水位(=潮位)の下がった時間帯を選んで訪れることをお勧めしますが,いずれにしろ,茨戸川にはまることのないようくれぐれもご注意ください。

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もしかしたら,かわいい顔したミンクにも出会えるかもしれませんよ。

2018.04.23 版 イソスミレ,はまなすの丘で開花,の巻


イソスミレ

木道補修
ここんとこ連日よいお天気。今日も浜へ。
しかしお昼前には風向きが変わって海からの冷たい風。
目当ての蜃気楼は首をすくめる。
でも木道脇ではイソスミレがチラホラ咲きはじめた。(もうひとつの花)

木道では補修工事が行われていた。
大引きが腐食した箇所の修復のようだが,今日中には完了するとのこと。
木道は1991(平成3)年はまなすの丘公園造成時にその一環として整備されて以来27年が経過する。
記憶では,老朽化のため一部通行止めになったことがあるが,2008(平成20)年春には随分短くなって修復された。
そして短くなった部分を再度延長して2011(平成23)年春新たに木道が継ぎ足されている。
今回のようにご部分的な補修はこれまでも何度か行われているようだ。

2018.04.19 版 お待たせしました,キタコブシ,の巻


キタコブシ

エゾエンゴサク

キバナノアマナ
いつも注目している紅葉山茨戸通のキタコブシがようやく咲きはじめました。
といっても全部合わせても10ヶ咲いているかどうか。
去年よりやや遅れている感じです。
わが家の野草園?では,エゾエンゴサク,キバナノアマナが咲き誇っています。
ほかの多くの花たちよりも先駆けて咲くこれらの花は,きっと目立ちたがり屋なのでしょうね。

2018.04.18 版 ミズバショウ,いまでしょ,の巻


 

 
今年も行ってきました,マクンベツ。
去年より3日遅れ,ということは,すっかり見ごろです。
皆さんもぜひご覧になって下さい。

実は石狩浜の蜃気楼も期待したのですがハズレでした。
気温が上がるとお昼頃には海からの風に変わってしまいます。
なので,お昼前に行かなければ・・・

2018.04.17 版 感動の初対面,の巻

その@ その@ 明治43年から大正5年にかけて施行された茨戸川左岸・花畔地区の単床ブロック護岸遺構
昨日(4/16),この時期を逃すとアプローチは難しいと思い探索作戦開始。
花畔大橋の上流側から下流側へと進む。年老いた動物的嗅覚で目星をつけ,笹薮に突入する。
そして岸辺で見つけたのが左の写真。水没しているブロックも見える。
なにも私の新発見なのではない。このあたりに遺構が残ることは,河川愛護モニター時に札幌河川事務所から情報を得ていた。が,私としては未確認だったのだ。
実際,よく見ると開発局でマークしたと思われるピンクのリボンも結び付けられている。
場所については,単床護岸施行位置図を参照のこと。

そのA この子はだぁ〜れ?
茨戸川の岸辺をあるいていると,ふいに水の中から現れて護岸の丸太の上にチョコンと立つ。写真を数枚撮るうちに私の存在に気づいた彼はあわててまた水の中に姿を消した。
自慢じゃないけど鳥同様獣の名前にも音痴だ。キツネ,シカ,リス,ウサギくらいなら分かるが。
さてこの子は?絶滅したとされるカワウソだったりすると大発見なのだが・・・
おそらくは,イタチかミンクくらいかな?でも可愛い顔だよね。
お分かりの方,教えてください。
そのA

2018.04.14 版 イキナリ羽田,の巻


羽田空港 4/13
雲隠れしていました。
昨日,乗継の羽田空港13番搭乗口から見た夕陽は綺麗でした。
Tokyo2020 は綺麗とは思えませんけど。

2018.04.05 版 わが家で一番小さな花,の巻


岩高蘭
育てて30年以上になる,高山植物の”ガンコウラン”です。
赤い部分が雌蕊で直径1.5mmくらい。まわりに3枚の目立たない花弁がついています。
雄蕊はありません。つまり雌花。秋には甘酸っぱい黒い実がつくはずです。
が,つきません。実は雌雄異株で,わが家には雄株がないからです。
雪が解けてすぐ,きまって福寿草,クリスマスローズの次に咲くのですが,とにかく小さい花なので気づくのには骨が折れます。写真を撮るのにも骨が折れます。

2018.04.02 版 ちょっと久しぶりの浜益,の巻


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濃昼までならわりと気軽にいけるのだけれど,雄冬までとなるとやはり身構えてしまう。
というわけで久しぶりの浜益。そういえば去年も4月2日だった。
(a) 白銀の滝。さすがに凍ってはいない。雪解けが進んでいるために水量も豊富。
(b) 愛冠岬の馬雪。去年は肥満馬だったけど今年はまさにいまが見頃。
ただ今回もちょうどお昼前後だったため逆光でうまく捉えられない。馬雪を撮るなら,朝早くか夕方に限る。
(c) 石狩の紅白・浜益港北防波堤灯台の真下まで迫力の最接近。
(d) 国道451号の当別町との境界に設置されているカントリーサイン。
街角で見つけた石狩灯台のカントリーサインとしては,これがおそく最後。
(e) 浜益のサケ・マス二次飼育施設。稚魚たちがうじゃうじゃ。


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