JavaScript を必ず有効にしてください。無効になっていると正常に表示されません。



トピックス 2018-D (10- 月)

2018.07.04 公開
2018.10.18 更新
前のトピックス

Topics のみご覧のお客様へ
ぜひ,最近の更新もご覧ください

2018.10.13 版 今日の出遭い,の巻


a

b

c

d
GPSのログ取り損ない。口惜しいから変なおみやげ。

(a) 誰かの両手。
(b) 管理道路の亀裂。地震直後の9/12
(c) 喰っちゃうぞ!
(d) きのこ。(関連)

2018.10.12 版 石狩市民文化祭展示部門,の巻

今日から花川南コミュニテイセンターにおいて第63回石狩市民文化祭の展示部門が始まりました(14日まで)。
石狩かしわ俳句会も去年に続いて参加。14名が短冊で出品しました。
当然,ビシッと決まっています。ぜひ足を運んで,ご覧になって頂ければ幸いです。
チラシ:@A

2018.10.09 版 元・石狩川口灯台の余生,の巻 石狩川口灯台 浜益港防波堤灯台


a

b

c
1999年倒壊/廃止された石狩川口灯台のいまがわかった。
彼は浜益港北防波堤で風雪に耐えながら余生を送っていたのだ(a)。
昨日たまたま小樽海上保安部の方から話をうかがって早速行ってきた。”遺構”は生きていた。道教育大の着氷実験に10数年つきあい続けているとのこと。
(b) は北防波堤の仲間たち。一番手前が元川口灯台。離れているので小さいが,まん中が現役の左舷・白灯台。
(c) は西防波堤の右舷・赤灯台も含めての全員集合。向こうには愛冠岬。
思えば石狩川口灯台のいま,には実は初対面ではなかった。
今年4月,浜益港北防波堤に初めて接近したとき,しっかりと彼の姿を捉えていたのだった。
でもそのときには事情を知らなかったんだよね。ゴメンね。

2018.10.08 版 マウちゃん,ちいさいのによくわかったね,の巻


展示全景

ツーショット-a

ツーショット-b
石狩灯台スペシャルツアーは盛況裡?に無事終了しました。
保護センター,小樽海保,石狩市観光課,ほか,そしてご参加の皆さまどうもありがとうございました。
ツーショット-a は,石狩灯台と倒壊した石狩川口灯台とが一緒に写っているきわめて稀少,かつ貴重な写真です。
ツーショット-b は,保護センターのマスコットキャラクター・マウちゃんと私?との,きわめて稀少,かつ貴重なイラストです。
中の会話をお楽しみください。

2018.10.07 版 いしかり灯台古今灯台,の巻


保護センター 10/7
石狩浜海浜植物保護センターでの明日からの展示,ほぼ完了していました。
よせばいいのに,追加の写真を届けたりして。
台風25号が,このあたりではわりとおとなしかったので助かりました。
それとは別に,北海道新聞10/7の日曜版「時を訪ねて」で『鮫様信仰』が特集されていました。
"そして「神様」は生まれた"とはいうけれど,イシカリ場所の幕府直轄化,天然痘の大流行,場所請負人の拙い対応,サケ漁獲高の激減などなど,時代的な背景への切りこみの物足りなさを感じたのは私だけではないはずです。
まったくの私見ですが,鮫様は幕府の智恵もの役人のアイヌ懐柔政策のひとつ(成功例)かと思っています。

2018.10.06 版 花畔大橋歩道から単床ブロック護岸遺構を見下ろす,の巻 花畔大橋


ほとんど橋直下

僅かに下流
6/10,花畔大橋の下で単床ブロツク護岸遺構を眺めた。
もし条件がよければ,大橋の歩道(下流側)からでも観察可能と思っていた。
条件がいいとは,ひとえに川の水位が下がっていること。
昨日(10/5),高気圧に覆われかなり水位が低く,歩いてみた。
対岸(右岸)から見る左岸側遺構近辺の風景。
予想通り,明治から大正にかけて施行された護岸ブロックを水面下,あるいは一部水面上に確認できた。

2018.10.05 版 展示準備中,の巻


保護センター 10/5

保護センター 10/6
灯台150周年記念行事として,10月8日(月),石狩灯台スペシャルツアーが行われる。
ツアーのルートの中に石狩浜海浜植物保護センターが組み込まれていて,保護センターにおいても石狩灯台に関する特別展示(『石狩灯台・古今灯台』)が企画・制作されつつある。(展示は10/8から11/3まで)
【花畔・網】としてもいくらか協力させていただいているので,ここで声を張り上げてPRしたい。
保護センターではこのほかまつぼっくりでゴジラみたいにでっかい灯台を作って点灯式(14時)も行われる。
お見逃しなく。
ついでにもうひとつPR。第63回 石狩市民文化祭
展示部門は10/12(金)〜10/14(日)花川南コミュニティセンターで開催される。(10時から17時)
石狩かしわ俳句会では昨年に引き続き今年も展示に参加しますのでこちらもぜひご覧ください。
11日には私がせっせと作品を貼り付けなければいけないでしょう。

2018.10.03 版 意味不明,の巻

1日,2日,台風24号とそれに引っ張られてきた低気圧で砂嘴先端がどうなったか気になってひとまわりしてきた。
ほぼ快晴。だがそれは,先端をまわって中道にさしかかるころまでの話。
中道の途中からポツポツきはじめ,木道を歩くころには土砂降り。
濡れてしまった以上なにもコワくはない。濡れ鼠になって車に辿り着いた。
前にオジロワシが休んでいた流木を見ると,下から覗きたくなる怪しいヤツ。
こんな道草食わなければ雨にも当たらなかったものを…デジカメまで毀れた(;_;
素っ頓狂なことに,レンズが飛び出したままウンともスンいわない。叩いてもダメ。
上の写真を撮るために地面すれすれに構えたので砂がついて,その後雨で濡れて,致命傷を負った,とか? (2018.10.04 追記)


このページについてお気づきのことがありましたらお知らせください

トピックス 2016 トピックス 2017-A トピックス 2017-B トピックス 2017-C トピックス 2017-D
トピックス 2018-A トピックス 2018-B トピックス 2018-C