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トピックス 2018-D (10- 月)

2018.07.04 公開
2018.12.09 更新

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2018.12.09 版 オタルナイ橋撤去進む,の巻


オタルナイ橋

ホワイトクロス
今年最後のつもりのオタルナイ橋。
山口緑地へのゲートは閉鎖され,バッタ塚にも近づけない。
やむなくバッタ塚橋脇から濁川左岸堤防を進むことになる。
ケモノの足跡しかない道をひたすら歩いて往復5000歩。
オタルナイ橋右岸側1径間の橋桁はすでに撤去されていた。(サムネイルをクリック)
ついでにはまなすの丘へ。市道灯台線はなんとかまだ走れる。
灯台にはやや貧弱ながらホワイトクロス。灯室正面のガラスは真っ白。これでは灯光は?
そうこうしている間も地吹雪

今朝のテレビで知った聴覚情報処理障害
私も,そして女房も,数年前から耳が不自由で人知れず困惑している。耳鼻科で検査を受けても”まったく正常”といわれるのだが。
しかし少しざわついた中での会話はほとんど聞き取れない。なにをいってるのか理解できないのだ。
テレビのバラエティ番組など,大騒ぎして手を叩いて笑っているのは分かるのだが,何が可笑しいのかさっぱり分からない。
夫婦ともだからふたりの会話は凄いことになる。互いに大声で3度4度叫ばないと通じない。決して喧嘩しているわけではないのに。
加齢による現象でしかたないのだと,諦めていた。
しかし年寄りだけではないようだ。聴覚情報処理障害というものなのかもしれない。
皆さん,私たち夫婦と話をするときにはできるだけ大きな声でお願いします。

2018.12.07 版 昨日(12/6)出遭ったゴミの島,の巻


昨日のゴミの島
昨日(12/6)の砂嘴先端のゴミの島,11/25の離れ島と形,大きさを比較してみた。
見てわかるように,昨日の方がはるかに大きい。
全体が木屑状のゴミで厚く覆われてはいるが,基部には砂の浅瀬であることは間違いない。
12月に入ってもなお先端がこのように伸び出したまま推移するというのは珍しい。
今日(12/7)から予報通りの大荒れ。いよいよ冬の浸食の局面を迎えることになるのだろう。

2018.12.06 版 今日(12/6)の出遭い,の巻


a

b

c
今夜から大荒れ,猛吹雪も予想されるという。
市道灯台線を通り抜けられるのも,今年の最後かもしれない。
イキナリ思い立っての浜歩き。
干潮は9:20ころ。少し遅れたけど,歩きはじめたのは9時半。潮位は0前後,しかし波は荒かった。
気温は零度。風が弱かったのでむしろ汗だく。
最近よく遭遇する人物は,漂着物調査のI氏,鳥に目覚めたH氏など。
(a) 定番,2/22に続いての浜崖噴煙
(b) はやくも凍てついた流木。その向こうに,(a)のタネ明かしの煙が。こんな凍流木もあったが,ミラクルアイスはさすがにまだ。
(c) 今日の注目は,砂嘴先端に浮かび上がった巨大な島。離れ島は11/25にも出現したが,ほぼ同じ位置にその2倍もあろうかという大きさ。タマゲたのは,それがゴミの島だったこと。春先にはよく見られる枯葉要素は見られずほとんどが木屑(と,若干のゴミ)。
データの整理ができ次第,大きさ,位置などの概要をアップします。

2018.12.03 版 幻日とサンピラー,の巻 幻日についてはコチラ この日の詳しい朝陽


a (6:54)

b (7:38)

c (7:28)
おととい(12/1)のオッサン化炭素中毒のリベンジです。
予報を裏切って5:30の空はほぼ全天曇り。
それでも南東の空が幾分明るいことに一縷の望みを託して灯台を目指しました。
日出時刻(6:48)ころには雲もかなり薄れて,灯台の背後に昇る朝陽をそれなりに捉えることができました。
おまけに,微かながらサンピラーつきです(a)。
行きがけの駄賃というか,帰路,赤井川樋門近くの堤防の上からの朝陽と石狩河口橋のショットを狙いました(b)。
はじめは気づかずに道道に戻ると空に縦の虹が・・・っ!(c)。
慌ててまた堤防の上に戻り,虹がすっかり消えた7:42ころまで見入っていました。
調べてみると,”幻日”といわれる現象に間違いなさそうです。
(b)の朝陽の水平線上の両側に確認できます。右側の方がはっきりしていて,(c)も右側の幻日です。(電線がお邪魔です)
今日はとってもよい日です。これで中毒も解消かと思いきや,いよいよ依存症に陥りそうな予感もしてまいりました。オソロシイです。

2018.12.01 版 (^ω^)酸化炭素中毒,の巻


東埠頭 6:25

帰路の川博 6:56
5:30 見上げると全天快晴。気温はマイナス3℃くらい(アメダス)。
身支度して6:00ころ出る。すでに空の3/4は雲。
なんだかなぁ・・・と思いつつ,東埠頭へ。晴れ間はごく僅か。
さらに北から黒い雲。日出時刻の6:46にはこんな感じ
その4分後には吹雪きはじめる。身の危険を感じて慌てて退散。
初めから川の博物館脇で待っていた方がよかったような気がする。
師走は,不完全燃焼による(^ω^)酸化炭素中毒で始まった。漢字表記にすると,”乙酸化炭素中毒”とでもなるだろうか?
年寄りがバカなことを書いていたらチコちゃんにまた叱られる。4K8K は,無縁です。

2018.11.29 版 自信がありませんが鳥の写真です,の巻


a (2018.11.18)

b (2018.11.25)

c (2018.11.25)
好んで鳥の写真を撮る性癖はありません。
むしろ汀線を歩いていて,バードウオッチャーとトラブルになりそうになることがままあって心配です。
それでもこないだのムクドリの時同様,鳥でも狐でもアザラシでもなにか見つけると夢中でシャッターを切ってしまいます。
どうせ自分のデジカメではさほど鮮明な写真は撮れないし,腕も悪いのは分かっていますけど・・・
(海辺の自然フォトコンテストも諦めてはいません)
ということで,今回はもっとも苦手な”鳥”です。なにが苦手かって,とにかく名前が分からないのです。
(a) そんな中にあって,これは”カワウ”ではなくて”ウミウ”です,といい切ります。オタルナイ川近くの新川河口で撮りました。
(b) ”オオワシ”との見た目の違いが定かではないのですが,これは褐色の背中の”オジロワシ”ですね。はまなすの丘の浜崖頂部です。
(c) 自信がまったくないのがこれです。はまなすの丘,中道より先端寄りの砂丘草原で数十羽で群れていました。お腹が黄色いのでとりあえず”カワラヒワ”としておきますが,いかがでしょうか。詳しい方,教えてください。

2018.11.26 版 昨日(11/25)の出遭い・追加編,の巻


昨日の突起(島)

a

b
昨日(11/25)の出遭いのメインは,突起,ではなくて離れ島だった。
11/7と同じように石狩新港潮位は9時から12時にかけてほぼ0cm未満。
砂嘴本体と島との間の海峡?の幅は3mそこそこ。
最大深度は20cm程度とみて渡渉決行。もしかして間宮林蔵の気分?
11/18には突起も島も見られなかったが,石狩新港潮位は15〜20cmで波もかなり荒かったからだろう。
砂嘴先端は河口テラスといわれそもそも浅瀬が広がる。だからその形は潮位と波の荒さに大きく左右される。
(a) は,砂嘴本体から島を見る。
(b) は,島側から海峡を見る。

2018.11.25 版 今日(11/25)の出遭い,の巻


a

b

c
浜に行くつもりはまったくなかったのだが,市道灯台線がなんとか走れて(悪戦苦闘の跡もあり),ついでに砂嘴の先端まで往復。
(a) 水位が下がっていたので,単床ブロック・本町地区の遺構を久々に確認する。(堤防の法面はかなりの積雪)
(b,c) 砂嘴の先端では,このところずっと注目している流木ABの雪上での股のぞき。腹這いになって撮る。

2018.11.20 版 おととい(11/18)の出遭い・追加編,の巻


a

b

c
(a) 流木Bの股のぞき
7月の石狩川大増水で流されてきた2本の流木A,Bに注目しています。流木Aは前から股のぞきしていました
流木Bも7/6からの付き合いですが,股のぞきは今回初めて。
流木Aは水鳥たちと
流木A,Bについて詳しくはコチラを参照してください。
(b) この日のスナジアリフレダケ(名前は真に受けないように)。11/7にはまだしっかりしている姿が見られたのですが・・・ほかにこんな姿も。
(c) 走る外国人ランナーと灯台。

2018.11.19b 版 石狩浜で一番最後まで咲いている海浜植物は?,の巻


11/7 株全体

11/18 株全体
これは主に”いしかり海辺ファンクラブ”の皆さまへの質問です。
なんて,やや挑戦的な言辞を弄してしまいましたが,とっくにお分かりですよね。
私の用意した答えは左の画像でもお分かりのように”オニハマダイコン”です。
10/25にも名とは裏腹の可憐さに見惚れたものですが,11月も終わりに近づいたのに相変らずひっそりと,しかし逞しく咲き続けています。
エゾカワラナデシコもまだ咲いていますが,どちらかというと草原性の植物。
浜崖の頂部から,さらに下に降りても生育する海辺最前線の海浜植物の中ではほかに見当たりません。

2018.11.19a 版 連続ムクドリ,の巻


a

b

c
昨日(11/18)は寒くて西風が強かったけど,ほぼ晴れ。
午前中オタルナイ橋撤去工事の進捗状況を確認する。
引き続きお昼前から浜を歩く。ムクドリの群れは見えない。
と思ったら,本町市街地,尚古社中島さん家の近くの電線に鈴なり。
ムクドリなら街中でも大群で飛んでいて珍しい鳥ではない。
肉眼ではまったくわからなかったのだが,帰宅して画像を確認すると,ちゃっかり群れに混じってる変わりものがいる。
(バードウオッチャーのお目当てはこの子達だったのね)
(b) 右から4人目のこ。ムクドリではない。”ホシムクドリ”というのだそうな。羽根の斑点からなるほどごもっとも。
(c) 右から2人目のこ。顔が白すぎ。私の白髪仲間なのか。”ギンムクドリ”という種があるらしいが,これだけでは同定できない。
ホシムクドリもギンムクドリもどちらもムクドリの群れに混じって行動することが多いという。みんな仲間なのだ。凄いね。

2018.11.16 版 ムクドリですか?,の巻


a

b

c
近代遺跡調査と単床ブロックページの更新にもほとほと疲れて久しぶりに石狩浜へ。天気は悪いけどなんとなくほっとします。
海浜植物保護センターの向かいの海水浴場砂丘上の電線におびただしい鳥の群れが。
ムクドリですか?なら特段珍しくもないのですが。
彼らが川を越えて飛来するのを八幡町で待ち構えていたのが,11/8の鼻白むバードウオッチング御一同様だったのかしらん。
ともあれ,鳥にはカラキシ音痴な自分です。

2018.11.14 版 大詰め?近代遺跡調査,の巻 茨戸川の岡ア式単床ブロック護岸 ←見てね

昨年,文化庁から近代遺跡調査・詳細調査員の委嘱を受けた。
具体的には「茨戸川コンクリート単床ブロック護岸」について,遺跡の歴史,現況などを調査し報告書をまとめて提出せよ,というもの。
(委嘱の経緯は以下のTopics記事を参照してください ⇒ @AB)
提出期限は10月末日だという。
約束を破ったことがない(異議あり!!!)律儀な私は,10/12きちんとメールで送付。一安心。ここまでは昨年の話。
さてその後待てど暮らせど音沙汰がない。しびれをきらして,今年4/6どうなってるのか電話する。
すると折り返すように編集・校正済み原稿がメールで送られてくる。初校して5/2までに返送せよという。
約束は守る私は,4/24に校正済みファイルをメールと郵便とで送付する。
その後の手筈としては,送られた原稿を遺跡所有者(私のテーマの場合は開発局だろう)と有識者(誰?)に見てもらい二校へ進むという。
さてそれからがまた音沙汰がない。再びしびれがきれる。10/30再度電話。
私の報告書に関しては,有識者(?)たちのメガネにも適ったようでもう校正の必要はないとのこと。
しかしなにしろテーマ数が多く全部で70〜80本になり,校正の遅れているものもある。
書籍の刊行は年内を目指しているが,年度内にずれ込むかもしれない,となんとも心許ない。

ということでスローペースながら一応文化庁での作業は進んでいるようなので,であれば,その書籍化の前に【花畔・網】としてかねがね懸案になっていた,『茨戸川の岡ア式単床ブロック護岸』のページの訂正作業を完了させなければいけない。
こういうのって一番メンドクサクて気分が乗らないから時間ばかりかかってしまう。
12日からこれにかかりきりでなんとか9割方終えることができた。
あとは付録的な事項をいくつか書き足そうと思っているけど,中身についてなにかお気づきのことがありましたらぜひご指摘ください。

2018.11.08 版 昨日(11/7)の出遭い,の巻


昨日の突起

a

b

c

きのこ
昨日(11/7),気温はやや低めだったがまたとない快晴。高気圧と干潮が重なり,石狩新港潮位は9時から12時にかけてほぼ0cm。
予想通り砂嘴先端は潮が引いた分長く大きく海面から顔を出していた。
突起はぐにゃっと曲がった形でおもしろい。
(a) 突起の付け根あたりから先を見る。
(b) 突起の湾曲部あたりから先を見る。
(c) 湾曲部あたりから根元の砂嘴方向を振り返る。
もうひとつは,お馴染み,スナジアリフレダケ(名前は真に受けないように)。
来年の写真コンクールはきのこでいこう。
写真といえば昨日お昼ころ八幡町の堤防で,バードウオッチングのご一行様には鼻白む思いをさせられた。
そこらでウロウロされたら鳥に逃げられる。邪魔しないでほしい・・・ということのようだ。
気持ちは分からないわけではないが,何をかいわんや。

2018.11.04 版 八幡町からの夕陽も定番です,の巻 この日の詳しい夕陽


夕陽

石狩灯台
昨日(11/3)は終日快晴。よって,朝陽に続いて夕陽のダブルヘッダー。
市民図書館での中嶋鬼谷氏の講演会『井上伝蔵と石狩の俳句文化』を聞いた後,八幡町の石狩川河口右岸堤防に向かう。講演では新たな知見も得られたが,同時に睡魔との戦いでもあった。
八幡町からの夕陽はちょうど1年振り
堤防から下りて第一号水制近くで夕陽を撮る。
海は荒れていたが川面は静謐。灯台の影が,手の届くほどの近さまで伸びてきていた。

2018.11.03 版 茨戸川の朝陽も定番です,の巻 この日の詳しい朝陽


けあらし

朝陽

紅葉黄葉
1/20 以来の茨戸川ふれあい護岸の朝陽。
なにしろ10分以内で行けますのでお手頃です。
とはいえ,車のガラスは前後左右すべてがシバレていて,しばらく動けませんでした。
川面からは僅かにけあらし。
朝陽が昇って,ナナカマド,イチョウの葉っぱが輝いていました。
寒っ!

2018.10.28 版 石狩川に架かる吊橋コレクション,の巻


a

b

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この6橋ですべて。下流から順に並べています。すべてが人道橋。車は通れません。
撮影 橋長 完成 所在
a 神居大橋 10/20 107.2m 1972年 旭川市 険しい地形にあって右岸の鉄道と左岸の国道とを結び1898年に初代が架設される。
b 愛山橋 10/22 239.0m 1988年 愛別町 よく見るとなにか変。偽装吊橋で,本当は吊橋ではない。石垣山の登り口へ通ずる。
c 七戸の吊橋 10/20 62.0m 1972年 上川町 (江差牛吊橋)2016年8月の台風による増水で落ちる。写真は傾いた中央の支柱。
d 菊水10線の吊橋 10/20 49.4m 1985年 上川町 (日東吊橋)頑張っていて通行可能。菊水地区と国道のバス停・古川とを結ぶ。
e 菊水12線の吊橋 10/20 49.5m 1966年 上川町 2016年8月の台風による増水で落ちる。写真は対岸の支柱と切れたケーブル。
f かつら橋 10/22 56.0m 1967年 上川町 現在通行止め。閉館して久しい桂月荘へ通ずる橋。
各橋の個別ページの更新,完了しました。 (11/02)

2018.10.27 版 おととい(10/25)の出遭い,の巻


a

b
自然環境調査とドローンにも出会ったけど。ほかには・・・

(a) 流木『無辜の民』
無辜の民の頭の左に突き出ている三角の流木が,10/13版の”喰っちゃうぞ!”
(b) まだ可愛い花を咲かせていたオニハマダイコン(葉っぱはまだ食べられる)
オニハマダイコンとスナジアリフレダケ(この名はあてになりません)とのコラボ
きのこについてはコチラにも。

2018.10.25 版 究極の廃橋,の巻 碧水橋


a

b

c

d

e

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かつてなんどか訪れた石狩川上流・碧水橋。上川町道としては碧水橋なのだが,もともとは昭和30年,林道橋として架けられた「石狩川第四号橋」(a)。思えば5年前春先にアプローチを敢行したことがある。今回(10/22)は併行する現役の胡蝶岩橋から眺めるだけで納めるつもりだった。
が,胡蝶岩橋右岸からの踏み分け道を一歩入って引くに引けなくなった。だいたいはいつもそのパターンだ。
流木の山の石狩川河川敷に踏み込む。なんとかクリアしてゴロ石の石狩川河畔へ。碧水橋を上流側から(b)と,下流側から(c)見上げる。遠くに見えるのは現在の国道胡蝶岩橋。
ここまできたらと,必死になって崖をよじ登り碧水橋の右岸にたどり着く。もはや鬱蒼たる橋の上を渡り切るしかない。
右岸から見た橋の上(d)。渡り切って左岸から振りかえる橋の上(e)。
橋の上から望むと上流には胡蝶岩橋,そして下流には柱状節理の胡蝶岩
左岸に出ると,クマザサの薮が待ち受ける。しかし平気な顔してやんちゃ者が先導する。
かくしてどうにか国道に戻ることができてホッとする。あらためて胡蝶岩橋の上からから碧水橋を眺めることができたのだった(f)。
大雪山のクマに出遭わずにすんでよかったと,胸をなでおろす今日この頃。

2018.10.24 版 夕張山系の朝陽,増毛海岸の夕陽,の巻

10/19 冬タイヤに履き替える。唐突に3日間の旅に出る。ずっと好天。タイヤ交換なんかしなくてもよかった。
10/20 まだ暗い5時に出る。10/22 夜7時帰着。主として,石狩川に架かる橋の取材。

5:45

6:00

6:01
2018.10.20
夕張山系に昇る朝陽
北へ向かう時には篠津運河沿いの道を走ることが多い。
夕張山系が赤く染まり,新篠津で20分ほど停車して朝陽を待つ。
気温は低く,このあと石狩川の川面から立ち昇る川霧に閉ざされる。幻想的な朝陽を撮り損ねて口惜しい。

16:27

16:36:24

16:36:32

16:36:40
2018.10.22
増毛海岸,暑寒別川左岸河口の浜辺からの夕陽
別苅海岸・カムイエト岬の先に沈む。
なんと今季3度目のだるま夕陽
手ぶれしながら必死にシャッターを切り,だるまが生育する過程を8秒間隔でしっかり捉えることができた。

2018.10.23 版 比布大橋,高原大橋,の巻


比布大橋・下部工

高原大橋・右岸

高原大橋・左岸
10/20 国道39号の比布大橋架替工事・下部工が始まっていた。左岸側P1橋脚がすでにほぼ完成,左岸側A1橋台工事に取り掛かっているところ。
10/21 昨年8月には仮橋だった国道273号の高原大橋は,新橋がほぼ完成していて,今年9月からすでに供用が開始されたようだ。現在まだ仮橋の撤去作業が若干残っていて,橋名板によると正式には来年2月完成とのこと。

2018.10.13 版 今日の出遭い,の巻


a

b

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d
GPSのログ取り損ない。口惜しいから変なおみやげ。

(a) 誰かの両手。
(b) 管理道路の亀裂。地震直後の9/12
(c) 喰っちゃうぞ!
(d) きのこ。(関連)

2018.10.12 版 石狩市民文化祭展示部門,の巻

今日から花川南コミュニテイセンターにおいて第63回石狩市民文化祭の展示部門が始まりました(14日まで)。
石狩かしわ俳句会も去年に続いて参加。14名が短冊で出品しました。
当然,ビシッと決まっています。ぜひ足を運んで,ご覧になって頂ければ幸いです。
チラシ:@A

2018.10.09 版 元・石狩川口灯台の余生,の巻 石狩川口灯台 浜益港防波堤灯台


a

b

c
1999年倒壊/廃止された石狩川口灯台のいまがわかった。
彼は浜益港北防波堤で風雪に耐えながら余生を送っていたのだ(a)。
昨日たまたま小樽海上保安部の方から話をうかがって早速行ってきた。”遺構”は生きていた。道教育大の着氷実験に10数年つきあい続けているとのこと。
(b) は北防波堤の仲間たち。一番手前が元川口灯台。離れているので小さいが,まん中が現役の左舷・白灯台。
(c) は西防波堤の右舷・赤灯台も含めての全員集合。向こうには愛冠岬。
思えば石狩川口灯台のいま,には実は初対面ではなかった。
今年4月,浜益港北防波堤に初めて接近したとき,しっかりと彼の姿を捉えていたのだった。
でもそのときには事情を知らなかったんだよね。ゴメンね。

2018.10.08 版 マウちゃん,ちいさいのによくわかったね,の巻


展示全景

ツーショット-a

ツーショット-b
石狩灯台スペシャルツアーは盛況裡?に無事終了しました。
保護センター,小樽海保,石狩市観光課,ほか,そしてご参加の皆さまどうもありがとうございました。
ツーショット-a は,石狩灯台と倒壊した石狩川口灯台とが一緒に写っているきわめて稀少,かつ貴重な写真です。
ツーショット-b は,保護センターのマスコットキャラクター・マウちゃんと私?との,きわめて稀少,かつ貴重なイラストです。
中の会話をお楽しみください。
(new) 展示は11月3日までです。お見逃しなく。
***** 関連情報 *****
石狩浜海浜植物保護センター 展示情報
石狩市商工労働観光課 石狩観光トピックス

2018.10.07 版 いしかり灯台古今灯台,の巻


保護センター 10/7
石狩浜海浜植物保護センターでの明日からの展示,ほぼ完了していました。
よせばいいのに,追加の写真を届けたりして。
台風25号が,このあたりではわりとおとなしかったので助かりました。
それとは別に,北海道新聞10/7の日曜版「時を訪ねて」で『鮫様信仰』が特集されていました。
"そして「神様」は生まれた"とはいうけれど,イシカリ場所の幕府直轄化,天然痘の大流行,場所請負人の拙い対応,サケ漁獲高の激減などなど,時代的な背景への切りこみの物足りなさを感じたのは私だけではないはずです。
まったくの私見ですが,鮫様は幕府の智恵もの役人によるアイヌ懐柔政策のひとつ(成功例)かと思っています。

2018.10.06 版 花畔大橋歩道から単床ブロック護岸遺構を見下ろす,の巻 花畔大橋


ほとんど橋直下

僅かに下流
6/10,花畔大橋の下で単床ブロツク護岸遺構を眺めた。
もし条件がよければ,大橋の歩道(下流側)からでも観察可能と思っていた。
条件がいいとは,ひとえに川の水位が下がっていること。
昨日(10/5),高気圧に覆われかなり水位が低く,歩いてみた。
対岸(右岸)から見る左岸側遺構近辺の風景。
予想通り,明治から大正にかけて施行された護岸ブロックを水面下,あるいは一部水面上に確認できた。

2018.10.05 版 展示準備中,の巻


保護センター 10/5

保護センター 10/6
灯台150周年記念行事として,10月8日(月),石狩灯台スペシャルツアーが行われる。
ツアーのルートの中に石狩浜海浜植物保護センターが組み込まれていて,保護センターにおいても石狩灯台に関する特別展示(『石狩灯台・古今灯台』)が企画・制作されつつある。(展示は10/8から11/3まで)
【花畔・網】としてもいくらか協力させていただいているので,ここで声を張り上げてPRしたい。
保護センターではこのほかまつぼっくりでゴジラみたいにでっかい灯台を作って点灯式(14時)も行われる。
お見逃しなく。
ついでにもうひとつPR。第63回 石狩市民文化祭
展示部門は10/12(金)〜10/14(日)花川南コミュニティセンターで開催される。(10時から17時)
石狩かしわ俳句会では昨年に引き続き今年も展示に参加しますのでこちらもぜひご覧ください。
11日には私がせっせと作品を貼り付けなければいけないでしょう。

2018.10.03 版 意味不明,の巻

1日,2日,台風24号とそれに引っ張られてきた低気圧で砂嘴先端がどうなったか気になってひとまわりしてきた。
ほぼ快晴。だがそれは,先端をまわって中道にさしかかるころまでの話。
中道の途中からポツポツきはじめ,木道を歩くころには土砂降り。
濡れてしまった以上なにもコワくはない。濡れ鼠になって車に辿り着いた。
前にオジロワシが休んでいた流木を見ると,下から覗きたくなる怪しいヤツ。
こんな道草食わなければ雨にも当たらなかったものを…デジカメまで毀れた(;_;
素っ頓狂なことに,レンズが飛び出したままウンともスンいわない。叩いてもダメ。
上の写真を撮るために地面すれすれに構えたので砂がついて,その後雨で濡れて,致命傷を負った,とか? (2018.10.04 追記)


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