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トピックス 2019-A (1- 月)

2019.01.01 公開
2019.02.22 更新

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2019.02.21 版 石狩でも初・群来,の巻


(a - 小谷)

(b - 別狩)
昨夜から今朝明け方まで石狩も厚田もほとんど無風状態。
昨日の小樽に続いて,石狩でも間違いなく群来日和。
7時過ぎに家を出るが,時すでに遅し,の感。
石狩では7時前後から(厚田でもやや遅れて)北西風が強まっていた。
古潭港の防波堤から望むと小谷の崖下あたりが白い
(a) は膝まで埋まりながら小谷の崖の上にたどり着き見下ろす。
(b) は厚田漁港の南に隣接する別狩の崖下を見下ろす。
どちらも,これぞ群来っ!って感じの写真でないのが悔やまれる。
群来っていたのは間違いないが,波に撹拌されて明瞭ではない。
ついでに,昨日,一昨日とほとんど同じアングルでみた望来ビューポートパークからの眺望 (7:47)。

2019.02.20 版 望来の濃霧,の巻


2/19 (10:01)

2/20 (7:49)
群来ツアーだってけして諦めてはいないのです。
2/16 のハズレの後も,昨日(2/19),今日(2/20)とメゲずに走っています。
結果はいずれもハズレ。ニシンたち,産卵する気がないのかも・・・
それはそうと左の画像はどちらも望来ビューポイントパークからの眺めです。
今朝,聚富から望来にかけてものすごい霧だったことがお分かりになると思います。
雪面に暖気が流れ込むことにより発生する融雪霧といわれるもののようです。
石狩も厚田も朝から気温(アメダス)はプラスだったことからもうなずけます。
川面や海面に冷気が流れ込んで発生する霧(けあらし)とは逆パターンですね。
群来の予測については,リアルタイム・ナウファスによる石狩湾の波浪状況の把握が欠かせません。
しかし困ったことに,石狩湾新港に設置されている波浪計にトラブルがあったらしく,2/13を最後にそれ以後の新港の有義波実況グラフがまったく表示されません。しかたがないので,アメダスによる石狩厚田の観測情報を見て予測しますが精度がイマイチです。
早く新港の波浪計が回復してくれることを願っています。
【追記】 午後6時のニュースで小樽で群来が見られたことが報じられました。
今日の気象からするとあって当然とも思われます。
私が気づかなかっただけで,もしかしたら石狩のどこかでも見られたかもしれません。
明日以降も大きな荒れ模様(時化)はなさそうですので,いつあっても不思議ではありません。
北西風が強いと可能性は低くなりますが,群来を自分の目で確かめたい方はぜひ足繁く通ってみてください。
もし遭遇された場合にはご一報を。(080-40477401)

2019.02.18 版 夕陽とスーパームーンと灯台,の巻 この日の詳しい夕陽


a

b

c
15日から雪降らず。4日連続雪かき免除。
今日は午後2時ころから晴天。河口砂嘴へ。
(a) 期待したほどの夕陽にはならなかった。
(b) 明日はスーパームーンだという。
明日も見られるかどうか分からないので,フライングして1日早く灯台とスーパームーンのツーショット。
(c) ガラスの浮き玉とスーパームーンと浜崖。
こんな大きいガラスの浮き玉を拾ったのは初めて。浮き浮きと抱えて帰ったのはいいのだが,重いの重くないのって。
なお,夕陽と並んでこの日の主目的のミラクル・アイスについては後日また。

2019.02.16 版 モンスター・アイス,の巻 氷のコレクション


a

b

c
今日こそ今季初めての群来の報告ができるはずと思ったが,9時前後から風向きが変わりまたまたハズレ。
仕方がないので2/11の出遭いの続編。
この日(2/11)は,穴のたくさん開いたミラクル系,透明度の高いジュエリー系はほとんど見当たらなかったが,一見,怪物か妖怪かとも思われる氷塊がゴロゴロ転がっていた。(a)
詳しくは,モンスター系を参照。
(a) のような単体の氷塊以外にも,ほかの物体に着氷した奇っ怪な造形もおもしろい。
いずれも見る度にまったく異なる表情を見せてくれる。
(b) 河口地区南端線(冬期以外は車輌進入防止柵が設置されるあたり)に立つ鉄のとのコラボ
 (18/12/13<けあらしと>,19/01/08<ただの棒っこ>,19/01/19<上の方に少しだけ氷塊>)
(c) 中道の突き当り(T点)近くに居座る巨大流木の根っことのコラボ
 (18/12/06<根っこの本来の姿>,19/01/08<うらめしや〜>,19/01/19<波と戯れる>)
なお,この日途中で遭遇した団体さんに関しては,石狩市のHP,観光トピックスのページに触れられている。

2019.02.11 版 蛮勇ふるって猪突猛進,の巻


a (10:30)

b (13:08)

c
昨日の題”名誉ある撤退”というのは書いていて自分でも違和感があった。ニクソンじゃあるまいし,正しくは”勇気ある撤退”とすべきだった。
さて,今日はリベンジの日。
(a,b) は昨日と同じ角度のカラー表示版。
(a) は往路。まだ雲行きは怪しかったが猪突猛進。
(b) は帰路。日頃の心がけのせいか,すっかりいい天気。
(c) 途中で団体さんに遭遇。お馴染みの顔,また顔。
通り過ぎた後のみなさん達の後ろ姿
カンジキを履いて川岸を歩いていると,藪からスティッキに落とし穴に嵌まる。嵌まった足を引っこ抜こうとしてもがき苦しむ
大切にしている流木スティッキを折ってしまった。筋力の衰えを痛感する。
そして,明日は群来の予感。

2019.02.10 版 名誉ある撤退,の巻


カラー表示版

灯台
名誉なのかどうかなんて知るもんか,でもお騒がせな年寄りにはならずに済んだ。
前回(1/27)以降荒天続きで果たせなかった浜歩き,久しぶりに決行。道々吹雪。
いつものように八幡神社の先のポンプ場脇に停めたが吹雪はおさまらない。
雨雲予想データでは30分ほどで雲が晴れるというので,意を決し堤防上を歩きだす。
なんとか10数分歩いて灯台脇まで進んではみたものの,先はホワイトアウト。
引き返した。
帰ってみると花川はピカピカの青空。明日,ガンバリマス。

2019.02.06 版 サラッサラ,の巻

2日間ほど【花畔・網】の更新をサボりました。
アンタィータムのおかげでテンションがガタオチしたのはいうまでもありません。
そのほかにも,この間あまりぱっとしたことがない,ということも事実です。
群来ウオッチングは初回の1/23以降も実は秘かに敢行しています。
1/28,1/30,2/4,波浪状況的にはあっておかしくないのですが,全部ハズレ。
ハズレ・ウオッチングをいちいち書くのも癪だから書きません。

6:43
雪との戦いの方は,2/2以降小康状態。
それでも昨日今日,起きるといくらか積っているので,黙っているわけにもいかず早朝雪かき。
今朝の雪はサラッサラ。まったくくっつきません。
要するに雪どうしとはいえワケもなく群れたくないという気持ちはおおいに理解できます。
けど,それをなんとかしたい側にとってみれば,扱いづらいことこの上ありません。
貼り付けても貼り付けてもこちらの気持ちをソンタクせずにさらさら落ちてしまうのですから。
でもその根性,気に入っています。

2019.02.03b 版 久々,ワカサギテント・ウオッチング,の巻 わかさぎテント・ウオッチング


a

b

c
しばらく続いた吹雪は昨日(2/2)午後にはややおさまった。
土曜午後でもあるしと,しばらくぶりにワカサギ釣り風景を覗いた。
サーモンファクトリ裏はまずまず。しかし川博脇は惨憺たるもの。
ひところのワカサギ釣りブームも去ったのかと思われた。
が,今日(2/3)10時半頃除くと,そうでもないようだ。
(a,b) サーモンファクトリ裏。それぞれ下流方向と上流方向。合せてテントの数,150以上。だがしかし,苦悩もあるようだ。
(c) 川の博物館脇。テント30〜40。ひところに比べるとかなり寂しいが,旅行会社のツアーが盛況なのだという。

2019.02.03a 版 やっぱり押しかけて来たアンティータム,の巻 石狩では No Thanks ! (new)


西埠頭

樽川埠頭
昨日,一昨日,嵐のために入港をためらっていたらしいアンティータム,しかしなにがなんでも押しかけてきたもんだ。(入港前の朝の西埠頭)
前回(2012年),前々回(2008年)よりも樽川埠頭への立入は厳しく規制されている。
西埠頭への入り口も早朝からものものしい。”親善”目的というが,まるで裏腹。
中央水路で隔てた花畔埠頭側では駐車場がきれいに除雪され,どうぞこちらからご覧ください,といった風情。
20台以上の車が駐車し,カメラを向けていた。(かくいう自分もそのひとり)
情報(報道,小樽市)によると,アンティータムのみでなく揚陸指揮艦・ブルーリッジ,掃海艦・チーフの3隻が当初小樽港寄港を申し入れて来たらしい。
小樽市としては,アンティータムとチーフについては岸壁の手配ができない旨を通知したらしく,そのためなのかもっと別に裏があるのか,アンティータムは新港・西埠頭にまわったきたということのようだ。
新港管理組合はおざなりに核搭載の有無について確認したとするが,米軍や日本政府が(軍事機密について)本当のことをいうわけがない。
本当のことを確かめようがない以上,商業港であるという建前を前面にして突っぱねるべきだろう。

2019.02.01 版 アンティータムお断り,の巻

数日前から,「石狩では No Thanks !」へのアクセスが増えた。
首相が首相だからそういうことも時にありなん,とは思うものの,不審ではあった。
今朝の新聞で目が覚めた。
米国海軍のミサイル巡洋艦「アンティータム」とやらが,今日10時に新港西埠頭に入港するのだという。
それを知って【花畔・網】にこそこそアクセスしてきたのはどなたですか?チコちゃんですか?
ボーッと生きていた情けない自分だけど,戦争に関わるものはとにかくお断り,という態度は変わらない。
首相が空っぽな議論を早口でまくしたてて誤魔化そうとしてもである。

2019.01.28 版 ミラクルアイスと下位蜃気楼と無辜の民,の巻 ミラクルアイス 蜃気楼 無辜の民


a (14:55)

b (15:08)

c (16:14)
昨日(1/27)は朝から気を良くしたついでに,午後は浜歩きをしてきました。厳寒の1月に4回,というのは,もしかしたらこの10年間で初めてのことに違いありません。老いてますます盛んです(なにか語弊のある書き方)。どこかのミウラさんにはとてもとても及びませんけど。
マイナス3℃以下。カンジキ履いて歩いている分には汗をかきますが,休んだり写真を撮ったりしていると手がかじかんできます。
(a) お約束のミラクルアイス。こんなのもありました。
(b) 下位蜃気楼が現れました。このおよそ30分後,浜崖の上から見るとこうでした。ほとんど通常の状態の北防波堤と北灯台です。
(c) 終盤,雲が多くて冴えませんが,陽が沈む少し前(日入時刻は16:40)の無辜の民です。

2019.01.27 版 そして3回目の登場です,の巻


2019.01.27
北海道新聞
「日曜文芸」

7:06
朝陽日和だ。しかし憂鬱な日曜の朝なのだ。見ざる聞かざる言わざるの心境。
ところが女房(お師匠さん)から「出てるよ」の声。見たくなかった道新の日曜文芸欄は一瞬にして輝く。げんきんなものだ。しかも一番右に出ているというのもひとつの驚きだ。
ということで3回目の登場となりました。1回目から2回目までは6ヶ月。2回目から3回目までは4ヶ月。では,4回目は何ヶ月後?(なんてね…)
そんなこんなで,朝陽はじぶんちの2階の窓から眺めてお茶を濁すことになりました。
お祝いに,かなりはっきりとサンピラーが立ち昇っています。マイナス8℃です。

2019.01.26 版 オタルナイ橋動きなし,の巻 詳しくは⇒”オタルナイ橋に関するメモ


オタルナイ橋
珍しくいい天気だ。気が向いて,去年12/9以来のオタルナイ橋の現況を見に行くことにした。
といっても,バッタ塚橋から雪を漕いで行くという気にもなれない。
去年しばしば通った,左岸上流700m強ほどのポイントから遠望する。
重機の姿も見えず,遠目には去年12月以降ほとんど動きはなさそうだ。
右岸側の堤防上のゲート。新雪がやや積ってはいるが管理道路はきちんと除雪されているようだ。
1台の車がゲートを開けて走って行った跡が残る。誰ですか?

2019.01.23 版 今季初,群来ツアー,の巻 群来・ウオッチング


1/13

1/23
1/15からずっと海は時化続き。今日ようやく波もおさまり,風向きも良好。
秘かに期待して向かったのだが,やっぱりハズレた。
南東の風とはいえ,風速4〜5m/s(厚田)はやや強すぎたか。
2015年は1月26日に見事に予測が的中し,古潭から小谷で感動的な群来を目の当たりにできたのだから,とりわけ早過ぎるということもないとは思うのだが…
厚田漁協の前で若く元気なお姉さんに尋ねると,漁期は始まっているけれども,明るい声で『獲れてませ〜〜〜ん』とのこと。
群来の写真の替わりに,道の駅石狩「あいろーど厚田」前の”さけ太郎・さけ子”をどうぞ。

2019.01.20 版 さらに夕陽とミラクルアイス,の巻 ミラクルアイスコチラ


a (16:03)

b (16:13)
朝陽を撮ったら次は夕陽でしょ。昨日(1/19),朝から好天。日入時刻は16:29。
14時半出発,15時あそびーち。しかし次第にイマイチな西の空。
(a) 砂嘴先端に立つ旗と夕陽。
(b) ミラクルアイス。
気温は零度ちょっと下くらいだったが,ずっと海からの強い風が堪えた。
番屋の湯で,カピバラになって帰る。
今日(1/20)は昼間から町内会の新年会。やっと目が覚めたいま,午後7時。

2019.01.14 版 そして連日の朝陽とミラクルアイスとけあらし,の巻 ミラクルアイスコチラ この日の詳しい朝陽


a (6:30)

b (7:14)

c (7:18)
4時起床,5時出発,5時半あそびーち・灯台側監視塔(帰路)付近から歩き始める。真っ暗。百均で買ったLEDライトだけが頼り。連日の物好き。
波打際をややしばらく歩く(実際には約2キロ)と,いきなり定点観察のT点。浜崖に上がると東の空が真っ赤。
(a) 右に夕張岳,左に芦別岳,まん中に夕張マッターホルン。
日出時刻は昨日と同じく 7:04。
(b) やがて背後から昇る朝陽にミラクルアイスが輝く。アップして見る
(c) 石狩川から立ち昇るけあらしと朝陽。
海面からも湯気のように蒸気霧が湧き上がる。気温はマイナス15℃。
新港のLNGタンクも幻想的。

2019.01.13 版 やっと石狩の初日の出を捉えた,の巻 この日の詳しい朝陽


a (6:52)

b (6:56)

c (7:15)
新年13日目にして石狩(本町船着場)の”初日の出”です。
随分待たせてくれただけあって,最高の朝陽です。
(a) は1/1と同じアングルの船着場。けあらしが立っています。
陽が昇った後の 7:23 にはけあらしはほとんど消えていました。
浜側にまわると,海浜植物保護センター脇の”弁天の丘”にも陽が昇りました。微かに,サンピラーも確認できます。
あそびーちではサーファーがひとり。マイナス13℃ですよ!
私も物好きだけど,物好きな仲間って,いるのですね。。。

2019.01.10 版 私事ながら,の巻


本町船着場から対岸

八幡町堤防から対岸
現代俳句,伝統俳句の枠を越える俳人の集まりとして,北海道俳句協会があります。
毎年応募作品の中から,北海道俳句協会賞が選定されています。
私の俳句のお師匠さんも十数年応募し続けていて,2007,2016,2017年に正賞に次ぐ準賞を頂いていますが,正賞には手が届かず涙を飲んできました。
昨日,2018年の選考会が催され,なんと念願の正賞を授与されることに決まったという知らせが。
私もほっとしています。(2019.01.15 北海道新聞 夕刊)
そして今朝起きると綺麗な青空です。新年10日目にして石狩の初日の出が濃厚です。し・か・し・・・・・
7:22 撮影の上左の写真でお分かりのように,朝陽はどこにもありませんでした。(日出時刻 7:05)
朝漁から戻ってきた漁船の舳先のちょっと先あたりに出るはずでしたが。

朝陽がダメなら夕陽があるさ。懲りない私は夕方,矛先を八幡町の堤防に向けました。
15:53 撮影の上右の写真でお分かりのように,こんな雲空で夕陽が見られるわけがありません。(日入時刻 16:19)
でもついでに第一号水制に向かうと,人の姿が。。。
真正面から風速6m/sほどの強い北西風が吹く中,水制つけねの巨大流木からじっと何かを狙い続けているのです。
この気迫,軟弱な私にはとてもマネできそうもありません。プロかセミプロのカメラマンでしょうか?

2019.01.08 版 お待たせしました,ミラクルアイス,の巻


a

b
予報では,遅ればせながら今日こそ石狩の初日の出が期待された。
朝陽撮りと浜歩きの一石二鳥プランでは5時半に家を出ることになる。
4時半にけたたましく目覚まし。曇天。初日の出は今朝もお流れ。
めげてはいられない。最後の年の最初の浜歩き。
目当てのひとつは,いわずと知れた石狩のミラクルアイス
(a) は河口から700mほど上流の川岸。川面で結氷し割れて流れ着くこのあたりの氷はほとんど砂が含まれず,純度が高く透明。
石狩灯台の新境地。
(b) 砂嘴先端では砂まみれで大小の不思議な穴のあいた典型的なミラクルアイス。北石狩衛生センターを遠望する。

検索パフォーマンス”と”雪と遊ぶ”をお見逃しなく。

2019.01.04 版 防災アプリにも裏切られる,の巻


本町船着場
今日は朝から全天曇り。ということは,”朝陽騒ぎ”もなく平穏ないちにち,とお思いかもしれません。
それはアナタ,ワタシのことをあまりご存じない証拠。
きのう,おとといは起きると青空と月と星とに微笑まれ,誘われた挙句の残念ショーでした。
今朝は逆。青空なんてかけらも見えません。が,スマホ(NHK防災アプリ)の雨雲データマップ,メッシュ天気(予報)によると,日出時刻(今日も7:06)ころには石狩は花川や本町も晴れる,と出ているではありませんか。
逆転に賭けて出かけたワタシは,やっぱり”年寄りの冷や水”でした。
7:09の対岸。本来なら画像右端のこんもりと黒い森?のあたりに朝陽は顔を出しているはずでした。見えませんか?
(1/10 訂正: 右端の黒い森というのは間違いで,この位置からだと逆に左端の黒い人家のあたりでしょうね。)
そして,1/2と同じアングルの本町船着場。釣り人にも御用始というのがあるらしく,今朝は結構たくさん来ていました。

2019.01.03 版 またまた空振り,の巻


644
今朝も月と金星がくっきり(サムネイルではさすがに分からんから要・クリック)。ずいぶん離れたものだ。
昨日よりちょうど1時間遅いから空も明るい。なぜタイムラグがあるかというと,昨朝は起き抜けの自宅の窓から撮ったのに対し,今朝は6時半に家を出て出先の茨戸川・ふれあい護岸から,だからだ。
性懲りもなく今朝も目指した本町は,雨雲データによるとすっぽり雪の中。
ならこちらの方がまだしもと,方向を転じたのだった。
しかし雨雲はこちらにもぐんぐん伸びてきて,日出時刻(7:06)ころにはこんな案配
ですから,今日も初日の出は空振り。
うろついていて茨戸川に落ちたキツネ。幸いにも水面は凍結,キツネは平気で立ち去って行った

2019.01.02 版 今年最初の天体ショー,の巻


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本町船着場
幸先の悪い初夢ながら,いつも通りに起床して空を仰ぐ。
南東,左右反対の三ヶ月(月齢25.8)の顎の下にホクロ,ではなくひときわ明るい星。
天文にはまるでシロートながら,これはいわゆる”明けの明星”に違いない。
調べてみると,今日,つまり1/2明けがたは今年最初の天体ショーが予告されていた。
それどころではないっ!今年最初の朝陽(初日の出)だべさ。
やんぬるかな,身支度を整えてるうちに満天の星,ではなくて曇天100%。
それでも車を走らせる人生下り坂。
6:48 昨日と同じアングルの本町船着場(釣り人はひとり)。
朝陽の代わりに出来立て荒削りな蓮の葉氷で我慢するしかなかった。

2019.01.01 版 人生下り坂最高,の巻


本町船着場
2012年2015年を除いて,石狩の初日の出は期待外れ続き。
元旦の朝陽のご機嫌さえよければ今年も走るつもりではいたのだが,やっぱりご機嫌斜め。
おかげで朝はゆっくりと生協の初売りへ。ところがカレンダーには地図なしでこれも期待外れ。
花畔神社弁天社を巡り本町築堤の上から船着場を眺める。
元日早々桟橋には釣り人がふたり(だけ)。
細かい雪の舞うこんな風景も好きだ。寒い。
にっぽん縦断・こころ旅という自転車旅の番組があります。
『人生下り坂最高!』というフレーズがしばしば語られます。
【花畔・網】は今年から,新たな上り坂に挑むことは極力控えることに決めました。
下り切れなくなったところが,終焉の地となることでしょう。


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