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トピックス 2021-A (1- 月)

2021.01.01 公開
2021.02.25 更新

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2021.02.25 版 久しぶりの朝陽,だが,の巻



冬怒涛云いたいことの砕け散る
海食崖うつらうつらと氷瀑
腕白を秘めて蓮の葉氷たち
この時期恒例の花川雪堆積場昨年は2/26だった。

6:27

6:38
朝陽・夕陽マニアでもあるはずなのだが,今年は元旦にお粗末ながらも初日の出を撮れたせいか,気が緩んでしまった。
今朝起きた時には間違いなく朝陽日和。日の出は6:17。
5:50ころ家を飛び出すも,その後どんどん北から流れて来るのは雲。
結局は情けない朝陽になってしまいました。ゴメンナサイ。

俳句もつらい。

2021.02.22 版 孤高のモンスター。だったはずなのだが,の巻


2/11

2/15

2/20
2/11,2/20 は砂嘴先端を歩いていて。
2/15 は対岸・知津狩川河口からの遠望。
(それ以前については,1/211/2)
昨年10月末に砂嘴先端に居を構え,海の中の生活から陸上生活へと周囲の環境が勝手に変化する中,それでも孤高の威厳を保っていたモンスター流木。
2/20 に行ってみると見つけることすら手間取るほど。
前日までの大荒れにより砂の堆積による埋没と雑多な流木などの中にあって落ち着かない風情。

2021.02.20 版 T点と灯台線の明暗,の巻 T点観察


a

b
2/13,14,15の3日間,海は群来凪。そして,2/16,17,18,19,大荒れ。
砂嘴の先端,T点近傍,市道灯台線(マウニの丘脇)が気になって歩いた。
先端の変化についてはいずれまた・・・
(a) T点。2/11にはバーム(汀段)の浸食にとどまっていたが,浸食は浜崖まで達していた。ポールは持っていかれたようだ。
(b) 灯台線。2/4以降も浸食の対象から外されているらしく安泰。

2021.02.18 版 今年初めてのオタルナイ橋,の巻 オタルナイ橋


a

b

c

d
これまた昨日(2/17)のこと。
浜歩きしようと出かけたが,堤防上での強い西風にメゲて行く先を変える。
オタルナイ橋への左岸からの接近は雪を漕がねばならないので,昨年9/20以来の右岸からの接近。
右岸堤防上の道路は工事のために奇麗に除雪されていて歩きやすい。工事は日曜でもないのに動きはない。
(a),(b)は,昨年9/20の画像とほぼ同じアングル。
(a) 右岸下流から眺めた工事全景。工事用仮橋とクレーンはそのまま。
(b) 旧橋で未撤去なのは,橋脚1基のみ。昨年最後に左岸から訪れた11/14にはもう1基残っていたのだが,それはすでにない。残る1基も解体の段取りが進められていて,3月末には影も形もなくなるのだろう。
右の画像2枚は新川河口と石狩湾を望む。
(c) 穏やかな去年2020.09.20 および (d) 荒れ狂う昨日2021.02.17
太平洋側を進む春一番低気圧と,並んで日本海側を進む低気圧(二つ玉低気圧)が合体,2/16から全道大荒れ。
歩いた時間帯は意外と風は弱まっていたが,低気圧の吸い上げにより潮位はかなり高まっていることがわかる。

2021.02.16 版 連続4日目はハズレ,の巻



群来一過魚卵岩礁をうめ尽くし
如月や生命の色の迫る海
啓蟄や次はゲラ刷りの校正

新港西埠頭

嶺泊

知津狩河口_a

知津狩河口_b
昨日(2/15)のこと。未明(3時少し前)に,メールで新港・樽川埠頭先で群来あり!との情報。
私は白川夜船。朝,気がついて7時過ぎに走るも確認ならず。西埠頭でキツネ一匹。
それだけではつまらないので,11時ころ再度出直して嶺泊へ。これ以上あるか,というくらいのべた凪ながら,ここでも群来はなかった。
すごすご帰る途中寄ったのが,知津狩川河口。12/11以来の2ヶ月ぶり。
北石狩衛生センター分岐から600m。堅雪でカンジキなしでも楽勝。
(a) 雪氷原が石狩川川岸から50m以上張り出している。対岸遥かに石狩灯台。
(b) 対岸の左岸砂嘴先端。
そして,河口に設置された来札水制工を,つけ根からと,横から眺める。

俳句もふたつは群来で迫ってみました。
けど,道新の選者たちには伝わらないでしょうね。

2021.02.14 版 3日連続群来ツアー,の巻 群来・ウオッチング


古潭(押琴)

小谷

昨日の厚田

今日の厚田
そして今日も群来った。
おおよそだが,
昨日は青島から厚田港南側まで。
今日は青島から逆方向に古潭まで。
古潭の画像は,古潭八幡神社の高台に上り裏手の崖の上から望む。古潭漁港北側の押琴の入江に奇麗な群来。
古潭集落の南側の崖の上から望むと,群来が拡散したと思われる白い領域が大きく広がって見える。
押琴の入江の海岸から望むと,視点の低さのせいでやや鮮明さに欠ける。
小谷の画像は,崖の上から望む群来の白濁。
厚田の画像は,別狩に隣接する厚田港南側。潮位は昨日の方がやや低い。
昨日(11:17)は群来っていることがはっきりわかるが,今日(11:40)は消滅していた。

2021.02.13 版 3度目の正直,群来を捉える,の巻 群来・ウオッチング


青島の沢から

別狩

別狩_a

別狩_b
昨日午後からの石狩湾波浪の静謐状況からして,今日群来が現れなかったらニシンたちの良識を疑う!!!
私はクジケる。
2014年以来群来ウオッチングを続けてきて,昨日午後から今日にかけての静謐さは滅多にないほどの好条件。
そしてその予測通りに群来が現れてくれた
朝8時に家を出て,石狩湾新港,望来,嶺泊,古潭とことごとくハズレ。。。不吉な予感。
しかし厚田方向の北の海がなんとなく白っぽいことに一縷の望みを託してさらに走る。
バス停・青島-別狩のちょうど中間ほどにある沢越しに国道から望むと,な・なんと,紛れもなく群来。
ということで,別狩から浜に下り,群来を堪能することができた。
群来はやはり,やや高い位置から見下ろすのが美しい。
浜に下りると,白子で白濁した状況(a),海藻に付着した無数の卵(b)などの臨場感を楽しめる。

【花畔・網】を見てくれているお客さんからの情報では,今日は銭函でも群来が見られたという。
石狩湾の静謐さはさらに続きそうなので,明日もまたどこかで群来が見られるかもしれない。

2021.02.12 版 今季2度目の群来ツアー,の巻


望来

嶺泊

古潭(押琴)

オジロワシ
初回の1/27の後,石狩湾は時化続き。今日やっとおさまる気配あって2度目のツアー。
朝から快晴のドライブ日和。風も南東の微風。お誂え向きながら有義波高のおさまり方がイマイチ。
望来も嶺泊も古潭も,穏やかな海はどこまでも青く,白濁することはなかった。
しかしこのまま凪が続くと,明日の朝の群来は間違いない。(ハズレたらゴメンナサイだけど辞めない)
ついでに,嶺泊では,岩礁がかなり浮き出ていて遊べた。崖の氷瀑も立派。嶺泊北の滝も凍結。
押琴のアオバト小屋は半分雪に埋もれている。
追伸・・・というのも変だけど。
上の記事を書いた後に気が付きましたが,今日(2/12)余市では群来が見られたということです。
経験的には,石狩湾の群来は余市,小樽方面が先行し,次第に北上するという傾向があります。
しかし,必ずしもそうでもない年もあります。
さて,明日,石狩,厚田近辺でみられるでしょうか?

そしてドサクサ紛れに昨日出し損ねたオジロワシです。浜崖から飛び立とうとする瞬間なのです。

2021.02.11 版 T点危うし,の巻 T点観察



立春やそろそろ山に戻る頃
短かめのソックス白鳥は飛ばない
けあらしを割いてホーストレッキング

北から見る

南から見る
1/21以来の浜歩き。
ずっと続いた荒れ模様からようやく抜け出したかのような今日だったが,北西風は相変わらず厳しく,海は時化ていた。
一昨日の初カンジキに気をよくして当然カンジキを持参したが,雪がある程度締まっていて結局履くことはなかった。けど,大汗。
かなり肥大していた先端が逆に縮小しつつある動きがあったことなど注目すべき点はほかにもあったが,あずまやからの中道の突当りのT点近傍が激しい浸食を受けていたことに驚いた。(その動きは以前からあったのだが)
T点浜崖から3~5mくらいのバームが崖状に削られている。上の画像は汀線から見上げたもの。まだ浜崖までは浸食が達していないがかなり危ない。

こんな意味不明な俳句で選ばれるなんてそもそもあり得ないことだけど,欠かさず投句し続けること。それだけ。

2021.02.09 版 この冬,初カンジキ,の巻


a

b
この冬も何度か石狩浜を歩いたがまだカンジキを履いたことはない。
ここ数日荒れる日が多く,今朝まで雪かきでへこたれていた。
なぜかお昼頃から吹雪がやみ,陽が射す。嘘かもしれないと思いつつカンジキをぶら下げて出かける。嘘でなかった。
この冬の初カンジキは紅葉山公園となった。そもそもこんなところでカンジキを履くということ自体,私にとって初めてのことだ。
(a) ヒトの足跡はおろか,ケモノの足跡ひとつない。無垢とはこういうことか。振り返るとオイラの足跡だけが無粋に迫ってくる。
(b) 池面を歩いて循環放水に近づく。モンスターがきらめきながらも無念無想に成長していた。オイラもモンスターになりたい。
ちなみに,猛吹雪にこれでおしまいかと思った昨日(13:34)と,今日(13:08)

2021.02.05 版 老害は浜に掃き捨てろ,の巻


a

b
これまた昨日(2/4)のこと。
2/2には烈風にくじけ途中で引き返したのが心残りでの再挑戦。
この日も引き続きかなりの時化もよう。
(a) そのうえ雪。一昨日の(a)とほぼ同じアングル。ホワイトアウトまでには至っていないが。
(b) 雪だったが,一昨日との大違いは風が弱かったこと。気になっていたマウニの丘脇まで約1km歩いて帰ってきた。大丈夫だった。

2021.02.03 版 最大瞬間風速15m/s超,の巻



大根の二、三本でも手土産に
浜凍てて流木に咲く憤怒かな
空が好きバス停三つ橇を引く

a

b

c
昨日(2/2)はわが家で女流句会。
私は逃げ出して浜を彷徨う。
といっても,西北西(海から)の烈風。12時半から14時くらいの時間帯。風速9m/s超。最大瞬間風速15m/s超。(これらは生振でのアメダス値だから,浜ではもっと凄かったはず)
真っ直ぐに歩くことあたわず。
(a) この冬,本町地区の降雪が並みではなく,雪堆積場がすでに満杯。そのあおりで市道灯台線は海浜植物保護センターの手前でストップ。こんなこと初めて。
(b) そこでくじける年寄りではない。浜に出てみる。凄い時化。波打際には波の花。砂浜に転がる流木たちも,氷ではなく波の花を纏う。美しくは,ない。
(c) 早々に逃げ帰って紅葉山公園。氷結した池の上を歩いて循環放水に接近。1/28にはやや成長していたモンスターは,またもや打ち砕かれていた。

俳句の二句目。流木に咲いているのは氷をイメージして作ったのですが,波の花の方がピッタリかもしれません。

2021.02.01 版 2度目の石狩川河口右岸,の巻


a

b
私の住む町内会にも排雪作業が入って午前中にほぼ片付いた。
今日は昼過ぎに干潮,高気圧と相俟って河口水位がかなり下がる。
再度右岸を訪れる。氷原が前回(1/17)よりかなり広がっていた。
(a)は石狩灯台方向,(b)は第一号水制下流。
均質な氷の表面の広がりではなく,様々な形の巨大な氷塊がひしめき合った状況では御神渡りはとても無理だろう。
南東ながらあまりに強い風が冷たくて早々に逃げ帰ってきた。

2021.01.28 版 今季初群来ツアー,の巻



屠蘇祝う足手纏いは承知の上
田作りの外連味もなき眼かな
冬怒涛瑣末なことを砕きおり

望来

嶺泊

古潭(押琴)

小谷
昨日(1/27),石狩湾は久しぶりに波静か。
まだ早いと思いつつも行ってみるとやっぱり早かった。
海の画像は10時半から11時ころのもので,どよんとしたべた凪。
ところが11時半ころから急に風向きが変わって烈風となる。海も大荒れ。
関係ないけど,どこも思いのほか雪が少なかった。
俳句。どんどん感想を寄せて頂ければこの上ないヒヤアセ,でなくてしあわせです。
皆さま,銅像よろしく。

2021.01.24 版 あずまや,の巻 冬のあずまや


12/23

1/02

1/17

1/21
2010年以来,冬のあずまやにも執着している。
毎冬のはまなすの丘での積雪状況が見て取れる。2012年と2013年は凄かったね,とか・・・
ところが,この冬の画像はまだ追加されていない。なぜならカンジキを履きたくないので近くを通らないからだ。
カンジキで歩くのはとにかく体力を消耗する(もちろん,深雪を長靴だけで歩くのはもっとシンドくて死ぬ思いだ)。
よって今季はこれまでのところ浜沿いを往復する年寄り向きの歩き方をしている。
畢竟あずまやは”遠望”することになる。4枚のうち1/17のみ対岸から川越しに。そのほかの3枚はいずれも中道の突き当りのT点からつけ根にあるあずまやを望む。
去年よりはかなり多いが,まだまだな今年だ。

2021.01.23 版 Google earth の背景画像,の巻


a

b
いつものことだけど,ふと気づくと Google earth の背景画像(砂嘴先端部)が変更されていた。今までの画像は 2018.09.20 取得のもので,新しい画像は 2020.06.13 取得。
その直近で私が歩いて取得した汀線GPS軌跡は 6/8
(a) は,その軌跡を黄線で上書きしたもの。
5日ほどの隔たりがあるが,この程度の縮尺で見る限りほとんど変化がない。
先端の浜崖(図では上部)は常時波にさらされ浸食を受け続けたので崖下を歩くのはとっても危険。
訪れた人たちは浜崖の上の草原を歩くことになり必然的に踏み分け道ができる。
(b) は,先端部分をさらに拡大したものだが,撮影時点での踏み分け道(管理道路の行き止まりから海岸へ向けて)がくっきりと示されていて面白い。
ただしこの時点での踏み分け道のほとんどすべては,その後の浸食で崩落し跡形もなく失われることになる。

2021.01.21 版 今日のモンスター,の巻



訥々と語る朝夕大冬野
大寒やストレッチする石狩野
雪しまくハザードランプ見つめつつ

a

b
1/2 に続いて今年2度目の浜歩き。
一昨日,昨日と大荒れだった浜だが,今日は普通の「荒れ」状態。気温もプラスだったため,往路はずっと小雨模様。
浜沿いに往復して10000歩。疲れた。
昨年の最後(12/23)とも比べてみるお馴染みのモンスター流木。
(a) 中道突き当り近くのモンスター。やはり波打際にあって波の飛沫を受け氷を纏っている。
(b) 砂嘴先端のモンスター。波打際から50m以上離れて波をかぶることもなく,雪原にひっそりとしたたたずまい。

俳句は相変わらず苦し紛れ。

2021.01.17 版 この冬初めての石狩川河口右岸,の巻


a

b

c

d

e
昨冬は御神渡りに魅せられて足繁く通った河口右岸。この冬は暮に思い切りハマったり,”鬼門”と化していた。
雪雲の通り道になっているらしく,突然吹雪き始めるなど油断できない。
でも今日は快晴。パソコンやスマホにつきあい続けて飽き飽きしていたので気分転換に出かけてみた。
八幡の第一号水制から中村水制工まで約1km,ツルツルテカテカの川岸を往復してみた。
(a) 第一号水制先端の流木越しに石狩灯台を望む。おりしも干潮時だったのだが,気圧の押し下げがなくて水制はほとんど水没していた。
(b) 第一号水制の下流,昨冬御神渡りが見られた浅瀬。今年は去年より冷え込みが強いにもかかわらず御神渡りが現われる素振りはない。
(c) 小規模ながら透明な蓮の葉氷。
(d) まるでお彼岸のお供えダンゴのような雪玉氷。どのようにしてこんな丸い雪玉が集まっているのかは謎。
(e) 対岸の砂嘴先端と,モンスター流木

2021.01.14 版 令和の左義長,の巻



若水や考の齢に肩並べ
宝引を手繰ると妣の深き皺
令和の左義長昭和の顏で見る 

a

b
(a) どんどのページ。ページとしては一昨年2019年で打ち止めにしたのだけれど,去年に続いて今年も花畔神社におつきあい。
紅葉山公園に寄り道したりで12000歩。予報ほどの風や雪でなくてよかった。
(b) 紅葉山公園の池では,いったん姿を消したモンスターアイスが,また現れた。まだまだ小僧だけれど。
それより,誰ひとり歩いていない公園を,膝まで埋まりながら池まで近づくことにいかほどの意味があるのだろうか?

---駄句---
「考」は「ちち」。亡き父のこと。
「妣」は「はは」。亡き母のこと。
父だの母だの,子だの孫だの・・・といった俳句大嫌いだったはずなのに。

2021.01.11 版 市道灯台線(マウニの丘脇),大丈夫かも,の巻

8日から9日にかけて,石狩湾は有義波高3mを越す大時化が長時間続いた。
1/2には危ないと感じた市道灯台線が気になって,昨日(1/10)たずねてみた。
ケロっとしていた。
汀線のうねり(凹凸)がかなり和らいで,浜崖にほぼ平行に沿うような形の汀線になっている。
この状況が続くのであれば,当面最悪の局面は回避されるに違いない。
歩き終えて帰り支度をしていると,いきなり吹雪始めてきた。あっという間にホワイトアウト。
12/15(本町),12/29(八幡町),に続いて今季3度目。また突っ込むかと思ったが,なんとか凌げて命拾い。
どうやらこの冬は本町から八幡町にかけてが雪雲の通り道になっているのかもしれない。尚古社も大変だ。
積雪100cmに達したという厚田の皆さんもメゲないでください。
ちなみに近年の石狩の最深積雪値(アメダス)は2013年2月の179cm(観測史上最高)。(今年はまだ71cm)
雪との戦いは壮絶でした。でも8年前か。元気あったよなぁ・・・

2021.01.07 版 自助だけではどうにもならない,の巻


1/2 6:02

1/3 6:23

1/4 6:15

1/5 6:02

1/6 6:09
去年12/30の夜が満月でした。その夜が明ける大晦日12/31の朝から昨日1/6の朝まで,なんと7日連続お月様が顏を出してくれました。12/31版1/1版と併せてご覧ください。
そして1/6の夜の月が左半分になる下弦の月。その夜明けの今朝(1/7 6:11)の空には・・・
ザ・ザンネーン!お天気の助けがなければね。

2021.01.06 版 続・紅葉山公園のモンスター,の巻



裃を脱いでたちまち老いの春
あの頃は元気だったね粥柱
初便り版画の丑の動き出す 

d

e
よく来るなぁ…紅葉山公園。
今日は,俳句投函に郵便局への道すがら。
あららん!昨日出会ったばかりのモンスターアイスが姿を消していた。
岸辺から循環放水へと,結氷した池の上を辿る足跡が残されていたので近づいてたみた。
モンスターをそのままにしておいたら,結氷が進んで開氷部が消滅してしまう虞があるので公園管理者がモンスターを打ち砕いたに違いない,というのが私の推理。
池が全面凍結したら多くのコイたちや,あるいは冬眠中のカメたちの命も危うい。
でも,シバレが続くとまたたちまちモンスターが成長するに違いない。

そして2021年最初の俳句。
新年の季語にこだわってみました。どうせダメでしょうけど(スネ夫)。

2021.01.05b 版 紅葉山公園にもモンスターアイス出現,の巻


a

b

c
今年初めての紅葉山公園。膝まで埋まりながら池をひとまわり。前回大晦日の朝には気づかなかったのだが,ここにもモンスターが。
もしやと思って調べてみると,12/31の写真の中にかわいいモンスターが。これが育ったのだ。
池の全面凍結を避けるための循環放水の落とし子というわけだ。

2021.01.05a 版 市道灯台線(マウニの丘脇),真面目に危ない,の巻


概略図
去年の12/13版では,12/11の状況から判断すると,市道が”浸食される可能性は比較的小さいだろう”と書いた。
その後12/23汀線を歩いて確認したところ,汀線のうねりはやや南西(図の左下方向)にずれつつも,ほとんど12/11と変わらず市道の安寧は維持されているものと考えられた。
しかし年明け1/2に歩いてみると,概略図からも明らかなように,汀線のうねり(凹部)がかなり南西に移動,灯台線の危機部分()を直撃するかのようにかぶさってきている(1)。
いまのところ,すでに浸食されていた浜崖部分()以外のあらたな浸食は確認されなかったが,海が激しく荒れると決して油断できない状況であることは明白である。
普通なら緊急事態宣言が発せられてもおかしくはないのだが,差し当たって灯台線が雪に閉ざされている現状では大きな事故につながることはなさそうなので救われているのかもしれない。

2021.01.03 版 砂嘴先端,またまた景観激変,の巻 砂嘴先端伸びる


12/23

1/2 - a

1/2 - b
去年の12/24版で景観激変に驚いたばかりだが,昨日(1/2),さらなる激変にたまげた。
左の12/23と1/2-aとでモンスター流木に注目していただきたい。12/23では白い流氷の漂っている海の中にあるが,1/2では砂浜のずっと奥の降り積もった雪の中。海岸からは遠い。
つまり前回流氷が漂っていた凹状の広いエリアがすべて陸化してしまったのだ。
おそらく年末からの強い寒さで流氷とともに海水が凍結,その縁の部分に沿って砂が堆積したに違いない。やがて春になって凍結が解除したら,中央部には大きな中海が出現するかもしれない。
どっちにしろ浸食され続けてきた先端が,かなり伸びて広がったことは間違いないが,同時に海側では浸食を受けて削られている(1/2-b)。
この件についてはいずれまた河口での遭遇ページで触れたい。

2021.01.01 版 満月と初日の出,の巻 新港東埠頭船溜での初日の出


0:00

6:11

7:13

7:31
年が明けました。
良い年になることを願うばかりです。
オリンピックは止めるべきですが。
午前中の気温はずっと-9~10℃でした。
風もやたら強くて凍みました。
昨日書きましたように,満月は30日の夜でした。昨日大晦日の月齢は16.4で正確には満月ではありません。
除夜の鐘が鳴りだした零時きっかりに飛び出して撮ったのが一番左の写真です。紛れもなく2021年の新品の月です。
神々しいですね。コロナ退散を祈りました。
朝起きると,月は西の空に健在でした。やはり,欠けた部位は右下に移動していましたが。
東の空も明るくなってきました。初日の出,濃厚です。
6時半過ぎに出て,本町の船着場を目指すことにしました。しかし北方向には黒い雲。雨雲データマップでも聚富あたりから北は完全に雪。厚田では猛吹雪だったとか。
本町も断念し,新港東埠頭の船溜まりで初日の出を拝むことができました。ややボケていましたが(それはウデかも)。
帰路,いつものように花畔神社へ。鈴は鳴らすなとのこと。それでは神様が気づかずにうたた寝から目を覚ましてくれないのではないかと,一抹の不安。
なにはともあれ皆さまお元気で。コロナに負けてはいけませんが,注意は怠りなく。


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