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トピックス 2020-B (4- 月)

2020.04.01 公開
2020.05.29 更新

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2020.05.29 版 お茶を濁す,の巻


トド

ノゴマ

キツネ
昨日(5/28)は,4/27以来1ヶ月ぶりの新川左岸。
バッタ塚から大浜(ドリームビーチ)まで。
オタルナイ橋は相変わらず。シヨウドウツバメも見られず。
今日(5/29)。暖か。石狩浜へ。
行くとなぜか決まって風向きが変わり,期待の蜃気楼には嫌われる。イジワル。
仕方がないからこんな画像でゴマカす。
トドは,昨日の大浜海岸。打ち上げられたばかりなのか,まだほとんど傷がない。カラスたちがたかるも手(嘴)をこまねいている感じ。
正直なところ,ワタシにはこれがトドだったのかどうかは定かではない。鰭脚類であることには間違いないとは思うのだが。
ノゴマは今日。5/26に続いて,再びヴィジターセンターの横。二番煎じ。
キツネも今日。石狩樽川海岸線。別にいまさら珍しくもなんともないけど,なかなか野性的な面構え。

2020.05.27 版 コロナ禍を詠む,の巻



責任があれば取るのが花菖蒲
新日常季感翳りし夏マスク
かたつむり朝は平熱図書館へ
3月8日以降Topicsには俳句がらみの書きこみがないことを寂しがっている皆さんも多いことと思います。
(そんな人いないって・・・シツレイしました)
それでもメゲずに,北海道新聞日曜文芸俳句コーナーに1週たりとも欠かさずに毎週3句ずつ投稿し続けているワタクシです。
で,今日は,130週目に当たる3句を投函してまいりました。
どうせ選者に取り上げられることはないでしょうから,その3句をここでばらしてしまいます。

今回はたまたまコロナで詠みました。
諦めていますけど。

2020.05.26 版 今日も河口,の巻


ドクガ(幼虫)

ノゴマ

ノゴマ
5月3度目の浜歩き。さほど強くはないけど北西風。
前回(18日)同様海は荒れていて,砂嘴先端の崖下の歩行は断念。しばらく道警のヘリにも追尾されました(・_・;)
それはそうと,昨年は遭遇しなかったような気がするドクガの幼虫,いました!やはり東屋の先です。コワイです。ご用心!
歩き終えて半分くたばっていたら,ヴィジターセンター前の小枝でピーピー鳴く小さな鳥。近頃は条件反射ですぐ激写。
撮ってているうちにノドグロならぬノドアカに気づく。あぁそーか,ノゴマってやつか。初めて見たっ。

2020.05.23b 版 亜麻と彼岸花,の巻


亜麻

彼岸花
亜麻畑
16日種まき,6日めの昨日22日発芽
ワンコに踏んづけられてもへこたれていいません
今朝は5本の畝にビシっと並んで,どこかの国の軍隊みみたいです。ムラはありますけど。
彼岸花
こちらは10数年来持ち込んだ株。手前の列は白花種で,いつものように精彩がありませんが,奥の方の赤花種は元気な葉っぱ。きっと何本かは咲いてくれるでしょう。

2020.05.23a 版 キアシシギ3態,の巻


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昨日(5/22)は,群来シーズン以来久しぶりの押琴海岸
海も空も碧かったが,風が強くて寒かった。
目当てはショウドウツバメアオバト。どちらもやや早過ぎたようだ。
スズメ,カラス,トビの他にいたのは,旅鳥のキアシシギだけ。
数十羽はいたのだろうが,みんな単独行動。
群れるの,嫌いなのね。気持ち,よく分かるよ。

2020.05.21 版 わやくちゃ,の巻

黒川さん,わたしが間違っていた。
あんたはえらい。確信犯だ。
責任はあるとはいってもとったためしのないあの安倍政権には,こうでもしなければコトの重大さを解らせることができないと考えた結果のことなのだろう。

(5/22 続)
でもやっぱり首相も法相も責任をとるつもりは毛頭ないらしい。玉下駄。

2020.05.18 版 今日の河口,の巻


オニハマダイコン

弁天丸

セグロカモメ
オニハマダイコン5/8にはまだ小さいと思ったが,今日は食べ頃。見るからに美味しそう,でしょ。ぜひお食べください。
弁天丸。川の博物館の調査船で体験学習などで運航されるが,普通は茨戸川から志美運河を経て石狩河口橋までの往復。2017年10月,石狩灯台点灯125周年記念イベントで,石狩灯台の横まで運航されたことがある。
今日はなんと河口ぎりぎりまできてUターン。客はいないようだったので試運航だったのかもしれない。
セグロカモメ。砂嘴先端海側に常駐し続けている巨大流木の上。近づくと飛び立って行ったがいつの間にかまた戻ってきていた
実は"セグロカモメ"なのか"オオセグロカモメ"なのか分からない。私にはどっちでもいいような気がする。←いい加減ではないのか?
検察庁法改正案は,どっちでもいいことではまったくない。"継続審議"ではなく"廃案"にすべきである。
(2020.05.21 追記/訂正)
セグロカモメもオオセグロカモメもどちらも脚がピンク/赤というのが定説である。
しかし流木上のこのこたちの脚は黄色い。しかも黄色いクチバシの先が黒と赤。ならウミネコなのか・・・
こういう紛らわしさはやめていただきたい。しばしば1日を棒に振ることになってなお,確信がもてないでいる。

2020.05.17 版 ご近所野鳥②,の巻


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昨年10/24版に続くご近所野鳥シリーズ・第2弾。
昨日は「新たな日常」に興奮しましたので,今日は野鳥を観てココロを落ち着かせます。

""をクリックすると,もう1枚表示します。
(a) 1/27(ちょっと古いけど) キレンジャク。小さな群れで近所の電線にとまる。おしゃれ。
(b) 5/2 ツグミ。(だと思う) これだけは本町市営住宅近く。石狩川の河川敷で群がっていた。
(c) 5/4 ヒヨドリ。どちらかというと年中お馴染みのボサボサ頭。ウメの花の蜜が大好物らしい。
(d) 5/14 キジバト(ヤマバト)。この季節になると決まってデデポッポーと鳴きはじめる。

2020.05.16 版 新たな生活様式,新たな日常,の巻

安倍政権は,なにがなんでも検察庁法改正案を数の論理による強行採決に持ち込もうとしているようだ。種苗法改正案もだ。
ちょっと待ちなさい。
新たな生活様式」だの,「新たな日常」だのと,コロナに乗じて偉そうに生き方,暮らし方の変化を国民に押し付けておきながら,政権自身については旧態依然の横暴な国政をなにひとつ顧みようとしていない。
コロナに関してだって,それを封じ込める施策を政権が適期に的確に成しえなかったことが今日に至っているのではないか。
ではお前ならいつどうすればよかったのかいってみろ,といわれても,わたしはそんなことを答える立場にはない。
国民の困難時にどう施策するかこそが政権に付託された最大の任務で,それを承知の上で政権についているのがアンタらだろう。
たいしたことのない時に,大声あげて改憲を叫ぶことが任務ではなかろうに。
こうしたときこそ,国民にあーだこーだと説教をたれる前に,まずは自分たち自身の襟をきちんと正すべきではないのか。

おことわり
つらつら思うに,わたし自身いつコロナに感染し,またたく間に重症化して,知らんうちに荼毘に付されることになったことを,あの世で気づくことになるのかもしれません。
なんてことを冗談ではなく本気で考えてしまう今日この頃です。
【花畔・網】は政治的,思想的な意見を表明する場ではないと考え,そうしてきたつもりです。
でも,わたしに押し付けられたた「新たな日常」として,時に【花畔・網】においても,いま思うことをはっきりと書くことにしたいと思います。灰になってしまってからでは間に合いませんものね。
こうしたわたしの思いを綴った文章が気に障ることがありましたら,もちろん読み飛ばしていただいて構いません。

2020.05.15 版 満開,の巻


イススミレ
5/13

ハマハタザオ
5/15

へんてこなスミレ
5/11
朝から快晴,気温も上がる。9時半に飛び出す。
やんぬるかな,その時点で風車は早くも逆回り。海からの風。
とりあえず行ってはみたものの,蜃気楼にはそっぽを向かれる。
帰ってサボっていたあれこれの庭仕事で汗を掻く。
イソスミレは海浜コーナー。ハマハタザオははまなすの丘。
庭に植えた覚えのないへんてこなスミレ。なんとか調べてみたら,和名「フキカケスミレ」(アメリカススミレサイシン'フレックルス')という品種らしい。なんでこんなところに?

2020.05.11 版 @検察庁法改正案に反対します,の巻

私はSNSには近づかない主義です。だから Twitter もいたしません。
でも,標記の検察庁法改正案には強く反対しますので,こんな形でツイッターデモに参加させていただきます。

2020.05.09 版 最前線の開拓者たち,の巻


オカヒジキ

オニハマダイコン
石狩浜で最も水際で生きる植物は,オカヒジキとオニハマダイコン。
海(または川)が荒れるとたちまち浚われてしまうので,宿根の根を張っても無駄だ。
どちらも一年草で毎年種から芽を出す。
左の写真は昨日(5/8)現在の芽。コロナをちっとも怖れずに密集している。
そしてどちらも食べられる。オカヒジキはしゃきしゃきした食感が売りだが保護の対象。
お勧めはオニハマダイコン。野趣豊かな苦味がなんともいえない。
お呼びでない外来植物なのでどんどん食べよう。若芽の天ぷらが美味しい。

2020.05.04 版 見渡す限りヒトのいない風景,の巻 石狩川の橋と堰


妹背牛橋(右岸)

妹背牛橋(左岸)

新石狩大橋(右岸)

新石狩大橋(左岸)
昨日(5/3),快晴ながら靄っている。蜃気楼は断念。
徹底的に三密を避け,連休でヒトのいない新橋工事現場へ。
2,3年前までは遥かに身軽だったのだが,今では"ヨッシャ!"と気合を入れなければ体が動かない。けど,コロナに負けてなるものか。
それよりなにより,便乗して改憲を叫ぶアベノマスクにはホトホト呆れる。ヒトの温かいココロの喪失感,の中において日本人に未来はあるのだろうか?
妹背牛橋昨年8/14以来。驚いたことに橋脚工事はすべて終わっている様子。これで全部なのかな?
新石狩大橋昨年10/6以来。右岸P8橋脚工事も完了。あとは上部工のみ。でも完成には来年いっぱいかかりそう。
両橋で,新旧の橋の位置関係が違うのは,妹背牛橋新橋は旧橋の上流側に,新石狩大橋新橋は旧橋の下流側に建設中という事情による。

2020.05.03 版 イソスミレ開花,の巻


イソスミレ
いえ,自生地ではなくて,わが家の海浜植物コーナーでです。
今日は2輪のみ。
で,これだけでは淋しいので,40年来つきあっている山野草から。
エゾエンゴサク(4/29)。オオバナノエンレイウ(5/1)。カタクリ(5/1)。キバナカタクリ(5/1)。ミネズオウ(5/1)。
ミネズオウ以外はいわゆる野草。ここではミネズオウのみ山草(高山植物)。そしてキバナカタクリは外来園芸種。

2020.05.02 版 アズマヒカレガエル,の巻


a

b
朝の雨はすぐに上がって一昨日に次ぐポカポカ。またまた蜃気楼かと走るもペケ。
(a) 途中の名無沼の脇に無数の轢死体。おそらく早朝,車道を横断して沼へ向かう途中のアズマヒキガエルたちだ。生々しい画像もあるが,見ない方が賢明。
石狩市では捕獲調査をしているとのこと。
とはいえ,非業の死を迎えるカエルたちにはほとんど罪はない。
アズマヒキガエルについては,昨年は6/4版,一昨年は5/1版5/8a版6/5版でも触れていて,この時期旬な話題です。
(b) 4/10版に続いて,石狩市民図書館前の桜の巨木。満開にはあと2,3日,といったところ。
こちらのクローズアップ画像は見た方が賢明。かな?
それともうひとつ,4日前にチラホラ咲きはじめていた紅葉山茨戸通のエゾヤマザクラ並木,今日はほぼ満開でした。

2020.04.30 版 初蜃気楼と先端崩落,の巻 2020年の蜃気楼 管理道路先端の様子


a

b
石狩では20℃にちょっと届かなかったとはいえ今年初めてのポカポカ陽気。
風も昼過ぎまでずっと東寄り。ということは願ってもない蜃気楼日和。
冬に多い下位蜃気楼は1月に目撃済みだが,午後1時過ぎ,小樽・高島岬の先に浮き上がったトド岩の上位蜃気楼をはっきりと捉えることができた(a)。
ついでに木道脇でヒバリ
それよりなにより,Tさんから知らされていた砂嘴先端の浸食(b)。(画像の向こう側では逆に数10m堆積が伸びている)
1週間ほど前よりもさらに削られて,管理道路の先端は1mに近い高さの切り立った崖に。砂利層が再度くっきりと現われている。
先端に新たに立てられていた旗(3/27版の"その1")もすでにない。かと思ったら,50mほど内側に避難していて無事だった。
いつもゴミを整理してくれているSさん(3/31版の"こういう人")の尽力によるものだという。

2020.04.28 版 コブシ満開,サクラも開花,の巻 石狩市の並木

緑苑台の紅葉山茨戸通。
ここんとこ不順な天気が続いて咲き渋っていたキタコブシですが,ようやく満開。
というか,痛み始めた花弁もあります。
接するエゾヤマザクラ。まだほとんどがツボミ状態です。
けど,なかには我慢できずに微笑んでいるのもありました。
アタシャ汗びっしょり。

2020.04.27 版 今年初めての新川左岸,の巻


オタルナイ橋

石狩新港方向

ウミウ一家
4/19にはゲートが閉じられ入れなかったバッタ塚。
今日は入れた。見かけたのはバートウオッチャーらしき4人。
オタルナイ橋解体工事の再開は,今年も8月以降なのだろう。残りは左岸の2径間
にしても,新川左岸レポートはワンパターンに過ぎる,とつくづく思う。
とかいいながら,ウミウをもう1枚召しあがれ。

2020.04.25 版 珍しく深いはなし,の巻 発寒川


a

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昨日(4/24)午後,発寒川河畔堤防を紅葉橋から発寒6号橋まで往復。
橋間距離は約1.4km。自宅から紅葉橋までは約1.3kmありそうだから,往復するとおよそ5.4km,短い足では9000歩の行程です。
抗コロナ散策として手頃かな…との思いもありましたが,こんな堤防上の径でも合わせると10人以上とすれ違いました。
どこかの国で抗体検査をしたところ,抗体を持つ罹患者が10%を越したとか。
だとすると,10人とすれ違ったら内1人は罹患者(あるいは感染者)ということになります。そしてそれが自分自身なのかもしれません。
やはり,PCR検査はもっともっと実施すべきです。なにを渋っているのでしょうか。
(a) 右岸堤防上から発寒6号橋。左岸の赤い構造物は,発寒八号樋門。
(b) 発寒川に樋門を介さずに直接流入する支流は,左岸にはひとつもなく,右岸に,安春川と屯田川があります。堤防上の道は大きく迂回して橋を渡らなければいけません。
この写真は,屯田川に架かる屯田清風橋です。高欄にはスズランとアオサギがデザインされています。
ということで,またもや獲物を狙うアオサギです。

ところでまるで関係ありませんが,4/15版・脈絡のない画像の続きで,続・水制遺構群です。
第三突堤第一突堤2基の離岸堤
撮影日は4/19。夕陽撮りに向かう途中の午後4時半ころ。西日がまばゆい。

2020.04.19 版 右岸・導流堤の先に沈む夕陽,の巻 導流堤と夕陽


a

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快晴。夕陽をどこで見るか思案のはて,石狩川河口右岸の海岸へ。
河口導流堤の先っぽに沈む夕陽は未体験だった。
(a) 夕暮時も導流堤の上には無数の鳥たち。
しかし夕陽は雲というより濃い靄の中に隠れていった。
(b) 帰り道,石狩灯台の灯火が海面を走る。

2020.04.18 版 景観保全作業の日,の巻

はまなすの丘の景観保全作業の日だったが中止になったので,わが家の海浜植物コーナーの景観保全作業に切りかえた。
今日現在のメンバーの表情をお伝えしたい。
ハマボウフウハマエンドウイソスミレエゾカワラナデシコハマハタザオハマニガナ(ちっちゃい)。シロヨモギノハナショウブエゾカワラマツバオカヒジキ(多分)。エゾスカシユリ(多分)。
未確認は,ウンラン。ナミキソウ。ハマヒルガオ。

2020.04.17 版 ホーストレッキングと灯台,の巻


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b
4/13 に続いて,石狩川河口右岸。今日は知津狩川から河口導流堤まで。
(a) は,導流堤近くから水制遺構群を振り返る。
(b) は,知津狩新橋から。
4/15版(b) の道路崩落現場あたりにさしかかるホーストレッキングの一行。
車ならとても進めないところだが,馬と人間たちはなんなくクリアして姿を消した。

2020.04.16 版 コブシ咲く,の巻

北国の~あ~北国の~春~~~
フクジュソウだって,ミズバショウだって随分早く咲きました。
だからきっと紅葉山茨戸通のキタコブシも…と思っていたのですが,数日前からずっと,咲きそうで咲きたくないそぶり。
今日も変わり映えのない姿でしたが,”咲く”としてしまいました。
去年は4/17。ほとんど同じです。
ここんとこの寒さのせいでしょうか。それともコロナ?
ひとり10万円って,アベさん,ヤマグチさん,あんたらもかい・・・

2020.04.15 版 脈絡のない画像ですが,の巻 石狩川河口右岸の遺構群


a

b
(a) は,昨日(4/14)近くの道路を闊歩していたキジです。
どうやらまだこのあたりを徘徊しているようで。
(b) は,一昨日(4/13)です。
石狩川河口右岸,ところによっては夏ともなるとヨシなどが繁茂して歩くに歩けなくなります。歩くなら春先,今です。
知津狩川左岸堤防から石狩川沿いに続く道路が浸食されて崩落していました。気をつけてください。
ついでに,一昨日の水制遺構群をお召し上がりください。
第一号水制謎の水制第二号水制第三号水制中村水制工第四号水制来札水制工
第三号水制が水没していていささか情けない。
歩いた時間帯の潮位はマイナス数センチ。あと10センチも下がると,みんないい顏つきになるのですが。

2020.04.12 版 まことにはっきりしない画像ですが,の巻 発寒川遊水地


a

b
夏ともなると下手すりゃ背丈を越すほどに草が茂り,さっぱり凹凸がつかめません。
ですので,雪圧で枯草が押し倒され,かつ新芽の伸び出す前の今の時期を逃すわけにはいかないではありませんか。
というわけで,歩いてきました発寒川遊水地。
(a) は,周りの堤防上,つまりやや高い位置から見た景色です。
(b) は,ほとんど遊水地底部にあたる散策路から見た景色です。
あまりよく分かりませんか? 確かに・・・ 失礼いたしましたっ。
ところで,遊水地はぐるっと堤防で囲まれています。(でなけりゃ,安心できませんよね)
堤防には3種類があり,遊水地と川との間の囲ぎょう堤,川の洪水を遊水地に流しこむためやや低く作られた越流堤,そしてそれら以外の部分の周囲堤,です。

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草が伸びる前でしたので,周囲堤の写真も撮ることができました。
(c) は,上流側の囲ぎょう堤に続く周囲堤。右が遊水地,左が堤内。
(d) は,下流側の囲ぎょう堤に続く周囲堤。左が遊水地,右が堤内。
堤内とは,洪水の氾濫から守られるべき居住地域や農地。
洪水もさることながら,いま問題は,コロナをいかに封じ込めるかなのだ。遊水地は可能なのか?堤防はできるのか?

2020.04.10 版 霧の花畔,の巻


a (6:03)

b (6:54)

c (6:34)
"霧の花畔"というほど霧に馴染んでいるわけではありませんが,今朝の花川界隈はすっぽりと霧に包まれていました。
近頃ネタ切れなものだから,即,飛び出しました。
霧の供給源といえば水面。
ここらでは,茨戸川(a),発寒川(b),紅葉山公園の池(c)。海にまで行くのはやめました。
茨戸川近辺では,桜の巨木と市民図書館。ツボミはまだこんな案配。そして市役所庁舎
発寒川では,2/26 のけあらしの中に続いて再び霧のアオサギ
紅葉山公園での画像は4/3版と同じ構図で。そして,池のコイたちが氷結しないようにと冬中昼夜の別なく流されていた循環放水は,止まっていました。凍る恐れのない春から秋は,日中のみ放水するのだそうな。

2020.04.06 版 魚卵考,の巻


a - 4/3 嶺泊

b - 4/3 押琴

c - 3/25 押琴

d - 4/3 押琴
いずれも浜に海藻とともに打ち上げられていた魚卵です。
(a,b) と (c,d) とは明らかに形態が異なります。
(a,b) は,卵がいまはやりの"密"にかたまっています。"卵塊"というのでしょうか。
(c,d) は,ばらけて1ヶずつ海藻に付着しています。
群来には詳しくとも(エヘン),魚卵にはド・素人の私は,今どきだったらてっきり両方ともニシンの卵と早とちりしました。
でもどう見ても違う。ということでいろいろ調べてみた結果・・・
(a,b) は,ハタハタの卵。俗に,"ぶりこ"と呼ばれているらしい。
(c,d) が,ニシンの卵。
と,結論付けました。それでも間違っていたらごめんなさい。

2020.04.05 版 ミズバショウ,の巻

いやはや,去年は4月13日で三分咲きだったマクンベツのミズバショウ。
今日(4/5)行ってみると,去年よりさらに1週早くすでに三分咲き状態。
コロナお構いなしに,次の週末には見ごろだ。

2020.04.03 版 紅葉山公園の池,の巻


2020.02.19

2020.03.10

2020.03.21

2020.03.27

2020.03.29

2020.03.31
こういうの,ナントカのひとつ覚え,とでもいうのでししょうかねぇ。たどり着くのが結構大変でしたが。
さて,4/1版の"ウソ"。ホントははサケの稚魚に関して,”中にはこんなに成長してタマゲた連中もいました”と,書きたかったです。
どっちにしても,これを信じてくれる人などいませんね。
コイもカモメも,3/31 紅葉山公園での写真です。

2020.04.01 版 この中にひとつウソがあるとしたらどれでしよう?,の巻 サケ・ウオッチング 嶺泊浜からの夕陽


a

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昨日(3/31)また厚田まで。
(a) 3/18にはまだ雪に埋もれていた厚田のサケ二次飼育施設。3/25にも来てみたのだが,水槽は洗われてスタンバイ状態ながら稚魚たちはまだだった。
そして昨日は100万尾の稚魚たち。3/28に入ったばかりだそうだが,水位を下げてすでに自然放流がはかられている。カモメも。
(b) その帰りの嶺泊浜,嶺泊北の滝近くからの夕陽。3/25の押琴浜よりももっと冴えなくて口惜しい。
積丹半島の少し先に沈んで角度はいいのだが,雲がダメ。
日入時刻は18:00。ちょうど満潮時で巨大なものを除き岩礁はほとんどが水没
(c) 嶺泊の浜辺で拾った子持ちコンブ(と,思われる)。
拡大してみる。ほとんどがもぬけの殻状態。稚魚たちは巣立った後だった。


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