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トピックス 2021-B (4- 月)

2021.04.01 公開
2021.05.11 更新

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2021.05.11 版 オタルナイ橋,ついに消滅,の巻


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4/21に続いての新川左岸。
(a) かつてのオタルナイ橋はついに消滅していた。残っているのは撤去工事用の仮設橋のみ。クレーンなどの重機もない。武四郎の痕跡はとっくにない。
(b) 恒例,銭函砂丘高台からの新港方向。風車の向きでもお分かりのように,3月,4月に続いてこの日も海からの強い風,荒れ模様。立ち続けてもいられない。
(c) 脚が黄色いから,というだけで,キアシシギ。新川河口で10羽に満たないながら集団で。

2021.05.09 版 春の顔ぶれ,の巻

昨日(5/8)の浜歩きでの出会い。

ノビタキ

オオソリハシシギ

ドクガの幼虫
ノビタキ ヴィジターセンター近くで囀る。相変わらず真っ黒い顔をしている。
オオソリハシシギ(多分) 長いクチバシがホウロクシギとは反対にやんわり上に反っている。
ドクガの幼虫 毒針毛を飛ばしてやっかいなこの時期の嫌われもの。昨年は5/26の初対面だったが,今年はやや早い。やはり東屋の先。

2021.05.07 版 試作品,の巻

暖かかった昨日(5/6),小道具持参で押琴浜へ。
もちろんショウドウツバメもアオバトもまだのようです。
小道具とは,
①100均で買った3才以上対象のシャボン玉セット
②生協で買ったシジミ貝1パック
③押し入れから引っ張り出した麦藁帽
以前NHKで,写真と俳句または川柳をコラボした”フォト575”なる番組がありました。最近はすたれたのかと思いきや,写真俳句とか俳画と称して,結構愛好者もいるようです。
ところで石狩かしわ俳句会では,6月初め市役所でロビー展を行うということで,アンタも何か出しなさい,と厳命を受けました。私は”書”が苦手。短冊など出す気にはなれません。
ので,思い当たったのが俳画。出品俳句の候補作ならすでにいくつかありますから,そのイメージを補完する画像を取りに行った先が押琴浜,だったというわけです。
3点の試作品,サムネイルをクリック(拡大)してご覧ください。かなり無理のある画像もありますが,ぜひご感想などお寄せください。

2021.05.04 版 左岸砂嘴先端の衰退,の巻



蜆にも裏と表にものがたり
逃水を見送りバスの時刻表
巣ごもりや更新ボタンを連打する

2010.05.29

2021.04.06
昨日,河口での遭遇ページに”老朽化著しい河口構造物”の話題を書いた。その際,約10年前の画像を物色していて,なるほど,と思われる絵を見つけた。
知津狩川河口に架かる橋から遥かに眺めた左岸砂嘴先端の光景である。
遠景の山並みに合わせ,できるだけ同じ角度,同じ大きさに揃えるため,11年前の2010.05.29の画像と今年2021.04.06の画像を選んだ。
結論から云えば簡単なこと。11年前に比べて左岸砂嘴先端がいかに衰退縮小したかということ。それ以上でも以下でもない。
なお,知津狩川河口に架かる橋も,2010年当時の橋(車両の通行は禁止)と,現在の橋とは異なる。
5/7 補遺 2010年の砂嘴先端形状については,河口砂嘴の地形変化-総集編(A)を参照されたい。この年5月中旬から6月にかけて,砂嘴先端は大きく伸び出した。

ハマボウフウ

オカヒジキ
話題替わって,海浜植物の芽生え。
ハマボウフウは4/29,自生地。
オカヒジキは5/4,わが家の海浜植物コーナー。
俳句。道新の選者たちのレベルからは外れる一方のような気がする。
1センチほどのちっぽけなしじみたちにも,さまざまな人生があるのさ。

2021.05.02 版 休工中を狙っての橋めぐり,の巻 新石狩大橋 妹背牛橋 比布大橋


比布大橋

妹背牛橋

新石狩大橋
久しぶりに石狩川の新橋建設現場を訪れる。
比布大橋は一昨年8/14以来。
妹背牛橋は昨年5/3以来。
そして新石狩大橋は昨年9/22以来。
比布大橋は2年前とほとんど変わらず。よく見ると,右岸の橋台ができてはいたが・・・
妹背牛橋の下部工事はかなり進んでいる様子。それにしてもどれだけ高くすればいいのだろうか?
新石狩大橋上部工事。残すところ流れの上の1径間。この年度内に完了か。

関係ないけど今日は9時出発18時帰宅,約340km。石狩川の橋めぐりを始めたころにはなんてことなかった距離なのだが,今日はたった3つの橋めぐりでほとほと疲れた。

2021.04.28 版 春はお花見,の巻



春おぼろ東西南北みな鬼門
したたかにディスタンスとる春の鴨
葱坊主はじける未来集まって

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昨日(4/27),はまなすの丘を歩いた。
(a) イソスミレがあちらこちらで花を開き始めている。
(b) 谷地坊主。3/244/6 の続編。そばを通るたびになんとなく気になって,つい足を止めてしまう。まわりの水はすっかり引いて,坊主頭のてっぺんが緑に色づいてきている。
(c) わが家の海浜植物コーナーのイソスミレは,たった1輪開花。

エゾエンゴサク

オオバナエンレイソウ

エンレイソウ(緑実)

エンレイソウ(黒実)

エゾイチゲ
ついでに庭で咲いている春の野草たち。と,俳句。

2021.04.25 版 照れくさいけど俳句の話題,の巻


『俳句』2021.5月号

『かしわ』第4号
角川が発行している『俳句』誌の令和俳壇・題詠のコーナー。
選者は”プレバト”(ちなみに私はほとんど見ない)でお馴染みの夏井いつき氏。驚いたことに,そこに不肖私の名が・・・
いえ,私の投句が入選していたわけではございません。
入選まであと一歩!」のページで解説/添削をしていただいた,という話です。
サムネイルをクリックするとPDFで表示されますので,ツールの回転,メニューのズームを使用してご覧ください。
この俳句,昨年12/1に北海道新聞に投句して洟も引っ掛けられなかった句
”朝光の揺らいでおりし氷面鏡”をアレンジしたもの。中七の”揺らいでおりし”を”漉き込んでおり”に書き換えたのだけれど,その時点で,”朝光(あさかげ)の”の”の”はなんか変じゃない?と思って質問欄に書き加えたことがコトのキッカケ,です。
それと,俳句に関してもうひとつ。
石狩かしわ俳句会の合同句集第4号がこのほど(4/14)印刷/製本を終え刊行されました。
昨年同様,会員19名による各人10句集です。市民図書館などでご覧いただけると嬉しいです。

2021.04.23 版 ツバメの巣穴に異変,の巻


2020.10..09

2021.04.21
新川河口左岸に連なる銭函砂丘の切り立った浜崖には,毎年ショウドウツバメが訪れて営巣,子育てをする。
とりわけその西端,ドリームビーチ側の崖にはいつも最大のコロニーが作られ,壁面に無数の巣穴が生成される。
巣穴は,ツバメたちが南へ帰って行った後もほとんどそのまま残され,翌年も使われることが多いようだ。
その巣穴に異変が!
左の画像は昨年10月。たくさんの巣穴が残されていた。通常は冬を越してもほとんどそのまま残されているはず。
だが一昨日(4/21)行ってみると壁面には巣穴がまったく見られないのだ。
巣穴の奥行きは数10cmから深いものでは1mに及ぶ,といわれる。ということは,1m以上の厚みで崖が崩落し,巣穴もろとも削ぎ落されたと考えられる。
ツバメたちの掘った穴によって壁面が脆くなっていたのかもしれない。
一説には,繁殖ごとに新しい巣穴を掘るともいわれるが,私の見るところ結構再利用されているようにも思える。いずれにしろ今年もここに戻ってくるとしたら,ツバメたちはすべて新しい穴を掘ることから始めなければいけないのだろう。

2021.04.22 版 ワンパターン,の巻 オタルナイ橋



日めくりの暦の中のうららけし
公園の縄解き放ち春意匠
法面にしがみつきたる蕗の薹
      吾もまた投稿欄にしがみつく
冬期間閉じられていたバッタ塚がようやく開放されたので,昨日(4/21)再び新川左岸へ。

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新川左岸からといえば,オタルナイ橋解体工事(a,b)と,銭函砂丘高台からの新港方向(c)。
遠くから見ると(a),なんだ先月と同じじゃないかと思ったのだが,近づくと(b),最後まで残っていた橋脚が忽然と消えていた。
それにしても一昨日(4/20)に引き続き浜辺は烈風と大時化。砂丘高台で,ここは撮影定位置なんだからぁ,と叫んだって許してはいただけない。命からがら。

俳句。投稿は3句まで,との決まりがあるのになぜか4句?
でも,4句目は5,7,5ではあっても季語もなく,俳句ではない。付け足しのつもり。
こんな投稿をして選ばれるわけはないよね。でも,おんぶお化けになってしがみつく。

2021.04.20 版 砂嘴先端は春の風物詩,の巻


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4/6以来2週間ぶりの浜歩き。
先端には砂よりも,枯葉や木屑そしてゴミの堆積。石狩川の増水が運んできた,”ガス”とも呼ばれる春の風物詩だ。
近年川の勢いが衰えたのか,かつてほど大量の堆積にはならない。
ということとは関係なく,今日はほとんど快晴にもかかわらず北西の強風。風速8m/s以上。海は時化まくり。
木道を歩いていても吹き飛ばされて叩き落されかねない。
こういう日に歩いても,全然楽しくないっ!

2021.04.19 版 増水,の巻 ミズバショウ 運河水門 石狩放水路水門


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今日もまた,めげずに知津狩河口を手始めにあちこちさまよった。結果のテーマは,一昨日からの雨による川の増水。
ただし,最初の一ヶだけは直接関係ないかもしれないが。
(a) 知津狩河口から対岸・左岸を眺める。夥しい数の水鳥。カモメなのかウミネコなのか定かではない。海は荒れていた。しばらく陸の上にいたモンスター流木も海の中。
(b) 石狩川の増水によりマクンベツ湿地の水位も上がる。木道も一部浸水
(c) 本町船着場。桟橋は水面すれすれ。
(d) 石狩川の増水による逆流を防ぐために茨戸川運河の水門ゲートは閉鎖されていた。
(e) と同時に,茨戸川の水位上昇を阻止するため,石狩放水路水門が久しぶりに開けられ激流が海に流れていた。

2021.04.18 版 4/15続編,河口右岸の浸食,の巻 石狩川河口右岸の遺構群


河口右岸図

2020.04.27

2021.04.15
4/15版で,”この冬,河口右岸も徹底的に浸食されていた”と書いたけれど,2020.06.13 画像取得という現在の Google Earth 画像(左の河口右岸図)を眺めて怪しくなった。
この時点ですでに緑の砂丘(波浪観測所跡がある)と汀線とがほとんど接している。つまり,砂丘は風前の灯火だったのだ。昨年最後にこの水際を歩いたのは5/26。その後は歩かなかったので気づかなかっただけ。だからいつの時点で激しく浸食されたのかは正確には分からない。
上の,昨年4/27と今年4/15とでは,第1突堤の相対的な位置が大きく異なることが容易にわかる。それだけこちら側の陸地(砂丘)が強く抉られたことを意味する。
なお,この件についてはいずれ別のページで詳述したい(できるといいなぁ・・・)。

2021.04.16 版 ホントは膝が痛いのですが…,の巻 ミズバショウ


ミズバシヨウ

旧樽川海岸
昨日(4/15)は石狩川河口右岸を導流堤まで歩いた後,ついでにマクンベツでミズバショウを眺めてきました。昨年は4/5だったので出遅れ気味。いま見ごろです。
通常私が好んで歩く場所は人っ子一人いないようなところばかりなのでマスクはしません。しかしここでは大勢のお客さんと狭い木道で擦れ違いますのでしっかり(大臣たちのマネ)マスクをしました。
今日(4/16)は一転して旧石狩町樽川(現小樽市銭函5丁目)海岸へ。旧樽川6線から9線までの砂丘に6基の銭函風車が立てられています。上の画像は7線あたりの海岸から石狩湾新港(主としてLNG火発)を見たもので,風車は5基写っています。
風車にお尻を向けられて海は凪ていますが,南東風とはいえやや強すぎ。当然マスクはしていませんし,口を開けたら砂だらけになります。閉口しました。

2021.04.15 版 石狩の遺構が次々に消える,の巻



土匂う肩の荷ひとつ下ろそうか
前浜に蜆と風の息遣い
泣いているわけでもなくて金魚玉

a

b
(a) 4/12の続き。
今日行ってみると,石狩展望台のあったところはすっかり更地になっていた。かつての面影はない。
石狩川河口右岸にはさまざまな遺構群がある。
今年初めて来札水制工から河口導流堤までの水際を歩いた。
この冬,左岸砂嘴先端のみならず,こちら側の河口右岸も徹底的に浸食されていたことに驚いた。
(b) 砂丘の上に遺されていたコンクリート構造の遺構=かつての波浪観測所の跡が砂丘とともに無残に崩落している。
砂丘の内陸側にあった道路も数ヶ所で崩されていた

俳句? やっと,できた。

2021.04.12b 版 石狩展望台解体,の巻 廃墟の石狩展望台


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1973年にオープンした石狩展望台。2006年春から老朽化により立入禁止になっていた。
それから15年,ずっと惨めな姿を晒し続けてきたが,今日,いきなり解体工事が始まっていた。
始まると,あっという間だ。
(b) 昨年末亡くなった有馬朗人さんの句碑『先駆けのはまなすの芽の真紅』

2021.04.12a 版 ケチ臭く初蜃気楼,の巻 蜃気楼


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(a) 4/11 11:19 W
(b) 4/12 10:52 W
(c) 4/12 12:16 X

観察点のWX点についてはコチラ
昨日(4/11)もそこそこ気温は上がったが10時には風向きが変わり北風。蜃気楼に嫌われた。
今日(4/12) お昼には17℃を越し,しかもずっとお誂え向きの南東風。粘った甲斐あり初・上位蜃気楼。
小樽・高島岬沖のトド岩が浮き上がって見えるが,しかしいかにもケチ臭。
(b) ではトド岩の左にさらに小さな岩も見える。名前は知らない。

2021.04.10 版 それから・・・,の巻


a-1

a-2

b
少し前にここで取り上げた画像の,その後のフォロー編。
3/22 のあずまやのその後。中にいたのは雪男ひとりかと思った。が,
(a-1) 2日後の3/24に行ってみると,なんと夫婦の雪男と雪女だった。
(a-2) そして4/6にはふたりとも姿を消し,いたのはカラスだけだった。
3/24 の谷地坊主のその後。
(b) 4/6には周囲に融け込んで見分けがつかなくなる一歩手前の風情。

2021.04.08 版 春恒例の藪漕ぎ,の巻 発寒川遊水地 左のリンクの間違いを訂正



木漏れ日のふんだんに降る春障子
麗かやベンチで爪を切っており
投句とは耐えることなり涅槃西風

a

b
昨年も4/12に踏み込んだ発寒川遊水地。今年も4/5に歩いてきました。
(a) 下流側の周囲堤から潜入。林立するイタドリの枯れ茎が立ちはだかってくれました。
遊水地の発寒川側には自然林(防風林)が残されていて,遊水地との境界に水路が設置されている。遊水地内の春先の融雪水や雨水などを流すために紅葉橋上流樋門に接続されている。
(b) 今回初めてこの水路の存在を確認。どちらかというと,側溝のようなものだった。これも草木が茂った夏場にはおそらくとても近づくことはできないだろう。
この画像の右側が自然林,左側が遊水地である。

俳句。
三句目。選者に対する,あるいは北海道新聞社に対する挑発句。ここを見てくれていれば,の話し。関係なく,これからも投句し続けます。

2021.04.06 版 【花畔・網】を再開?します,の巻 2021年冬,先端また凹む

4/1版で,【花畔・網】を閉じる,と書いた。真相は”雪と遊ぶページ”の埋め込み画像で語った(すでにご覧の皆さんには重複御免)。4月馬鹿の冗談とはいえ,なんとなく引っ込みがつかない気分。やめるつもりはさらさらないのだ。閉じたつもりはないのに,無様にも再開?の足掛かりを模索するハメになる。
昨日(4/5)は発寒川の堤防を紅葉橋から発寒6号橋まで往復,発寒川遊水地で藪漕ぎ,さらに紅葉山公園の池でつがいのオオセグロカモメに出会った。しかし再開の糸口がつかめない。

a (11:59)

b (12:01)

c (14:12)
【花畔・網】のメインテーマはやはり石狩川左岸砂嘴の浸食・堆積による地形変化の記録だ。
再開するにはそれにそったものでなければならない。
そして今日(4/6)快晴。かなりの強風ながら南東の風で海は凪。今年8回目の浜歩き。2月から3月にかけてずっと崖下の歩行ができなかったが念願かなってようやく崖下も堪能できた。
砂嘴先端にミニ砂嘴状に細長く突起が伸び,それに囲まれるように入江ができていた。モンスター流木はその入江の開口部近くに鎮座する。
(a) は,入江の奥から眺める。<<<4/7 コメント入れて画像差し替え>>>
(b) は,逆に海側から。<<<4/7 コメント入れて画像差し替え>>>
そして(c) は,このあと対岸・知津狩川河口から。伸びた突起と,砂嘴本体との間に挟まれている入江の存在がよく分かる。
この形状も長続きするものではないのだろう。

2021.04.01 版 【花畔・網】を閉じます,の巻

突然で申し訳ありません。実は配偶者(俳句の師匠)にも,まだなにも伝えていません。
皆さんと同様,ここに書いて,これを読んで知ってもらうことになります。
くたびれました。またいつかお会いできることを夢見て・・・さようなら。

岩高蘭


春霞

浜防風
それだけでは身も蓋もないので,お別れにごく最近の画像を添付いたします。
浜防風は4/2追加。
〇 (3/31) 山野草に詳しい方なら”ガンコウラン(岩高蘭)”をご存知と思います。雌雄異株でわが家の株は雄。だから実はつきません。庭では,クリスマスローズ,福寿草に次いで3番目に開花します。けど,径2mm以下とあまりにも小さいため普通は目につきません。
〇 (3/30) 紅葉山公園の池の氷もあらかた解けました。この日さっそく3組ほどのつがいのカモが戻ってきていました。昨年見たのは3/29だったので,ほとんど変わりません。
〇 (3/31) 浜益からの帰路,石狩方向の海面上に靄の横幕が垂れ込めていました。気温は10℃近くと暖かく,弱い北西風(いわゆる"あい風")。この靄を”春霞”というのかどうかは定かではありません。霞んでいる新港の手前に伸びているのは導流堤です。
〇 (4/2) やはり,ハマボウフウの元気いっぱいの新芽を仲間に加えてあげなくては…閉じるというのに。


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