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トピックス 2023-B (4-6月)

2023.04.01 公開
2023.08.12 更新

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2023.06.30 版 亜麻開花,の巻 5/22播種,5/27発芽


a

b

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d
(a,b) の2輪。
播種後39日目。大体こんなものですね。
(c) は全体。
(d) は亜麻畑の向こうに隣接する海浜植物コーナー。いま,エゾカワラナデシコの真っ盛り。

2023.06.29 版 ショウドウツバメ・その3,の巻 6/20版のつづきです


a

b
6/20に遭遇したショウドウツバメの営巣地。実は6/24にも確認に行きました。が,待てど暮らせど姿を現しません。おそらく,怪しげな年寄りが徘徊することを嫌ってこの地を放棄したに違いありません。ツバメたちを困惑させたことを反省しつつ,彼ら野生の叡智に敬服せざるを得ませんでした。
しかししつこい年寄りは諦めきれずに今日(6/29)も見に行ったのでした。そして,彼らは戻ってきていたのでした。
巣穴の数はやや増えているようでもありますが,群れの数は20羽そこそこといったところでしょうか。
光学ズーム40倍のデジカメで,できるだけ離れて撮った(弁解の限り)画像はこんなところです。

2023.06.28 版 疲れた,の巻

気がかりだったことを一気に3つも済ませた。
・俳句のまち~いしかり~俳句コンテストの2句応募 \1,000
・2/17以来4ヶ月以上ぶりのトコヤさん \3,600
・手稲の運転免許試験場まで行っての80歳の免許更新 \2,500
こういう動きってのは,花や鳥やカメやムシなどの更新よりも疲れる。

2023.06.27 版 虫です,の巻 キアゲハ幼虫です 6/16版のつづきです


6/21 6:32 *

6/24 5:56 *

6/25 7:36 *

6/26 6:26 *

6/26 13:25 *

6/26 16:10 *
キアゲハはセリ科の植物を食草とします。浜辺ではハマボウフウに好んで卵を産みつけます。
わが家にはハマボウフウが10数株育っていますが,6/16版,そして今日の画像のすべてが同一株を観察し続けています。上の画像の * のリンクをクリックすると,その株のほぼ全体が表示され,幼虫の位置にがつけられています。ピンボケもありますが・・・
おそらく6/13に孵化した幼虫はその後すくすくと成長,6/21には同一株に3匹も確認されました。
しかし縄張り争いの果てなのか,6/24には1匹のみ。ほかの2匹は行方不明。オレンジ色の斑点がやや大きくなったと思っていたら・・・
6/25朝には体長20mm,体色が黒から緑っぽいキアゲハの幼虫らしくなっていました。おでこをツンツンするとツノ伸ばして威嚇してきます。
そして6/26。朝まではほぼ同じところにいましたが,その後やたらと動き回り,昼過ぎには花茎(まだツボミ)に上ったり齧ったり。16時過ぎには葉っぱでひと休み。
ここで私が油断したのが大間違い。18時過ぎに見に行くと,彼はすでにいませんでした。経験上,ときおり葉っぱの裏に隠れたりすることも分かっていますから,丹念に調べましたがいません。どう考えても蛹になるほど生育したとは思われません。天敵にやられたのかしらん?
あるいはこれも経験上,ある程度大きくなると育った株から離れてかなり遠くまで散歩に行くこともあります。そうだとした場合,古巣に帰れる認知能力がいかほどあるかが問われます。しばらく戻ってくるのを待ちたいと思います。
現在6/27 11時ころです。花はかなり開いてきましたが,幼虫はいません。そして朝の時点で同じ株に別の卵が産みつけられているのを発見。でもこれ,キアゲハの卵とは随分違いますよね。なにの卵でしょうか?今日も夏日になりました。暑いです。
関係ありませんが,今年の『俳句のまち~いしかり~ 俳句コンテスト』の兼題は”ボウフウ(浜防風)”です。締切は7月7日。あとわずかです。奮ってご応募ください。

2023.06.24 版 カメです,の巻


カメ

アオサギ

要塞化
いっもの年だと5月下旬に現れるカメ。今年はひと月遅れでの登場です。といってもカメのせいではなく,今年は私が紅葉山公園に出没する機会がめっきり減ったため。昨日(6/23)今年初めてお目にかかりました。
同時にアオサギ。しきりに池をウオッチしているようでしたが,いきなりアタック
そしてまったく関係ありませんが今日の石狩河口橋。随分前からなにやら工事中が続いています。斜張橋部分の第一期工事完成(1972年)から50年を経てかなりくたびれてきているのでしょう。「いしかり暦」にもようやくとりあげていただけたようですが。

2023.06.23 版 またまた花です,ノハナショウブです,の巻


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b
昨日(6/22)は,6/8に続いて2週間ぶりのはまなすの丘歩きでした。
でもドラゴンもあまり変わり映えせず,地形変化もほとんどなし。琥珀も冴えず。
予想通り,ノハナショウブがほぼ見ごろを迎えていたくらいでした。
(b)は,砂丘のやや高台から眺めた画像です。

2023.06.21 版 またまた鳥です,ウミウです,の巻


a

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これは一昨日(6/19),アオバトに会いに向かう途中の知津狩の市道。なんとか車が交差できるくらいの狭い道路の真ん中を鵜がよちよち歩いています。アブネーなぁ。。。
(a) 思わずハザードランプをつけて左に停車しフロントガラスごしに撮りました。
(b) 交通量の少ない道路とはいえ,すぐに後ろからトラックが接近。私の車を追い抜いて鵜に気づき急減速。
(c) 鵜は平気な顔ですが,トラックがじりじり進んでくるのでさすがにやや左へ。なんとかトラックは通り抜けていきました。
(d) そしてまたすぐに乗用車。かなりのニアミスでしたが無事でした。
(e) 私も通り過ぎてから再び駐車。車を降りて挨拶しよう近づくと,彼はバタバタと駆けだして藪の中へ。
きっと怪我をして飛べないのでしょうが,それっきりとなりました。
顔つきからすると,カワウではなくウミウだったと思われます。

2023.06.20 版 ショウドウツバメ・その2,の巻


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b

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d

e
今日歩いていて,偶然ショウドウツバメの小さな群れに遭遇した。
来たばかりなのかもしれないが,見た限り巣穴はまだ10ヶに満たない(a)。そもそも数10羽くらいのごくごく小さな群れなのかもしれない。
場所はとりあえず某所ということにしておきたい。どうしても知りたい方は直接問い合わせて欲しい。
首をかしげるツバメ(e)。

2023.06.19 版 アオバトさん,ありがとう,の巻


12:47

12:48

13:06

13:06

13:27

13:29
この地(押琴海岸)のアオバトたちとの長年の付き合いから,彼らは毎年6月10日ころやってきて,9月10日ころ去っていくと,踏んでいる。
ということで6/10行ってみたが空振りだった。だから今日は2度目かというと実は3度目。こっそり6/15にも行ったのだが会えなくて,口惜しいから黙っていた。そして今日(6/19),海は一番荒れ模様にもかかわらず,なんとかようやく会えてほっとしている。
今日の場合,およそ20分間隔で現れてくれたが,アオバトの数は少ない。これからもっと増えるのかもしれない。
それにしても,静止画像とはいえ動きの感じられない絵ばかりで申し訳ない。要するに写真も相変わらず下手糞なのだ。

2023.06.18b 版 次々と花,の巻


ナミキソウ

エゾカワラマツバ

ノハナショウブ

エゾカワラナデシコ
わが家の海浜植物コーナーです。
ナミキソウは一週間ほど前から咲き始めていますが,あらためて。いい花ですが増えすぎて困ります。
エゾカワラマツバは1ヶ1ヶの花はちっちゃいのでいつ咲いたのかよく分りません。
ノハナショウブは間違いなく今朝一番花が開きました。ということは,はまなすの丘ではとっくに咲き始めていることでしょう。10日ほど行っていません。
そしてエゾカワラナデシコも一番花です。

そんなのんきなこといっている場合ではなく,昨日午後3時半ころからサーバ・マシンがトラブって【花畔・網】へのアクセスが不能だったようです。今朝6時過ぎに気づきました。すぐに復旧させましたが,ゴメンナサイ。
ということともほとんど関係なく,あるいは関係あるのかもしれませんが,自分のパワー衰退は如何ともしがたい。。
群来,サケ,亜麻,ヒガンバナ,橋,地ビール缶,朝陽夕陽,動物,遺構,地形変化,などなど個別のページにはまったく手が回りません。しゃあないので Topics に付け足してお茶を濁しています。

2023.06.18a 版 大浜海岸・補足,の巻


ショウドウツバメ

銭函砂丘から

洋上風力工事

台船
6/14には大浜海岸を歩いたが,6/14版ではショウドウツバメのみ。というわけで,そのほかのことなどを追記しておきたい。
まずはショウドウツバメの営巣の全体図。今までの中でも小洞の数が多いような気がする。この画像の中にも飛んでいるツバメが4羽写っている。
銭函砂丘からの定点観察は昨年8/11版以来。砂丘高台の形状も刻々と変化するので,ここまで登るのもかなりきつくなってきた。ドクガの毛虫もいるし・・・
そして同じ観察点から洋上風力工事を眺める。新川右岸砂丘上から眺めた6/6版とあまり変わらないかもしれない。海上右側横に長く黒いのは,新港の北防波堤である。
そして海上はるか沖合に現れたのは,洋上風力のジャケット式基礎を3基乗せた巨大な台船。曳船に曳航されおよそ30分後には新港の中へ。翌日(6/15)石狩放水路出口から係留されている台船が確認された。神-25000Ⅱという名の台船で,北九州市で製作された基礎を運んできたということらしい。
ついでに工事関係では,花畔埠頭に置かれていた3基のジャケット式基礎が西埠頭に運ばれ,さらに3本のタワーが組み立てられていた

2023.06.16 版 キアゲハの孵化,の巻 ムシの嫌いな方はクリックしないように!


6/6 9:38

6/9 6:38

6/11 6:35

6/13 5:51

6/14 6:06

6/16 6:35
5/31,キアゲハが飛び交っているのを目撃。その後10株ほどあるハマボウフウを睨み続けていたが卵は見つからず。
6/6朝,初めて発見。産み付けられたのはこの朝なのか,あるいは前日だったのかは不明。無色透明感溢れていかにも初々しい。
4日目あたりから茶色っぽくなり,日一日と色が濃くなる。そして,卵の状態だったのは8日目(6/13)の朝まで。
もっと真っ黒卵になるはずと踏んでいたのだが,翌6/14の朝には,体長約5mmの幼虫になっていた。
すでにハマボウフウをかなり食い散らかしていた。孵化したのはほぼ間違いなく前日6/13だったに違いない。
これからも観察を続けようと思ってはいるが,自信がない。なにしろ孵化後の彼らは大食漢で活動的だ。落ち着きなく動き回るのだ。午後(6/16)にはもう,15センチほど離れた別の葉っぱをむさぼり食っていた。
私の狙いは,いまだかつて一度も見届けたことのない蛹化。どこでサナギになるのか,なのだ。無駄かもしれないが,今年も一応チャレンジしてみようと思う。

2023.06.14 版 久しぶりの大浜海岸,の巻 ショウドウツバメ

昨年8/9以来の新川左岸・大浜海岸。オタルナイ橋が消滅してからはすっかり足が遠のきました。とはいえ6/5には新川右岸・旧樽川海岸をうろつきましたから,バランス上左岸も彷徨わざるを得ません。とりわけ知人からショウドウツバメ情報がもたらされていましたので負けられません。
昨年は大浜海岸押琴海岸でショウドウツバメに遭遇しましたが,イマイチの画像でした。なので今日はおおいに期待して赴きました。
嬉しいことにどっさりいました。しかし,撮れた画像はこんなものでした。7月になったらヒナの姿も見られるはず。
くたびれたので今日はここまで,です。

2023.06.12 版 とりとめもなく,の巻


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(a,b) は,昨日(6/11),新港とか右岸とか。
(c,d) は,今日(6/12),わが家の周り。
(a) 石狩放水路の石狩湾への出口の望洋橋。車道橋と人道橋とが並行して架かっているが,人道橋の方が立入禁止となっていた。つまり歩いてはいけない,ということ。車道橋は1980(昭和55)年竣工,人道橋は10年後の1990(平成2)年完成。車道橋はその後2014(平成26)年に改修されたが,人道橋は老朽化して危険になったということか?海に向かってボート形の展望台が設置されていてユニークだった。それはともかく車道橋には歩道がないのでこのままにしておくわけにはいかないだろう。
(b) 昨日の石狩本町&はまなすの丘は灯台とハマナスDAY。かなり盛況だった様子で,同慶に堪えない。あまり撮られないであろうアングルからの灯台とカイトの画像をプレゼントしよう。手前の頑強な構造物は,右岸河口の離岸堤。
(c) はまなすの丘ではエゾスカシユリも満開だが,一昨年6月銭函海岸から1本採取してきたわが家の株もようやく見ごろ。昨年は3本の花茎で花5ヶだったが,今年は花茎4本,花16ヶ。
(d) 5/16,巣作りに励んでいたコムクドリ,その後もせっせと何かを咥えて運んできている。もうヒナの子育てモードなのだろうか?

2023.06.11 版 アオバトには嫌われたかも,の巻


a

b

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d

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ずっと観察し続けて,押琴のアオバトたちは毎年6月10日ころには現れるはず。と踏んで昨日(6/10)行ってきましたが,ハズレでした。ま,かれらにもかれらの事情もあるだろうし,いろいろあらーな。
でも5/27以来のハマボウフウは相変らずあちらこちらに元気な姿をみせてくれていました(a)。
道道望来当別線を戻ってくると,一昨年あたりから始まった風力がらみの林道の整備工事(b),[書いていたらここでいきなり地震!]
五の沢林道からも森が伐採された風車工事現場が垣間見える(c)。
かまわず久しぶりの八の沢油田跡へ。とりあえずどうということもなくここは元気だ(d)。
八の沢油田が閉じてかれこれ60年。ようやく人間の欲得による傷跡が感じられない森が戻ってきたところなのだが。
戻って五の沢ダム(e)。5番の取水口が開かれて,吸い込まれる水が渦を巻き綺麗だ(f)。

2023.06.09 版 琥珀はまるで見つかりませんでしたが,の巻


エゾスカシユリ

キショウブ

川の中の人

ドラゴン
石狩湾は6日朝からずっと,有義波高50cm未満のべた凪が続いています。
今日は雨ですが昨日(6/8)はよい天気。痛い膝を騙し騙し浜を歩いてきました。
エゾスカシユリとキショウブ(東屋の先)が見ごろです。
川の中を胸まで水に浸かって歩く人がいました。なのごとかと思ったら,魚の調査中ということでした。岸からほんの数mで一気に深くなるのですね。
そして5/4版以来1ヶ月ぶりのドラゴン登場。上半身海の中です。実は位置はほとんど変わってはいないのです。6月に入って3日の大時化などで先端が浸食され10mほども後退したためと思われます。
ちなみに最近対岸の知津狩大橋から眺めたドラゴンの様子はこうです。6/16/6

2023.06.08 版 再生可能エネルギー,の巻


西埠頭-a

西埠頭-b

樽川埠頭-a

樽川埠頭-b

花畔埠頭-a

花畔埠頭-b
私は,悪魔の原発を消滅させるためには再生可能エネルギーは必然との立場。とはいえいかなる科学・技術にも多かれ少なかれ負の局面を内包しているのは言わずもがなのこと。どれだけ折り合い(合意)を取り付けることができるかが問われることになる。
6/5,オタナイ発祥之地碑から洋上風力発電工事の進捗状況を目の当たりにして,自分ののほほんさに呆れる。
その日の帰り,そして翌日,石狩湾新港の西,樽川,花畔埠頭での風力発電関連の現状を眺めてみた。
西埠頭は洋上風力発電工事一色に基地化されていて,埠頭全体を占拠。釣り人も含め一般人は完全にシャットアウト。いかがなものか・・・
樽川埠頭にも負けずと風車の部材がひしめいている。こちらは陸上,八の沢の5基の風車のもののようだ。
そして花畔埠頭にも洋上風力用のジャケット式基礎が置かれていて,西埠頭を眺めると起重機船がジャケットの設置にせわしない。グリーンパワー石狩により,新港の1600m以上沖合に8MWの巨大風車が14基設置されるという。
(6/9 追補) 最後の最後まで責任をとれるのか?

2023.06.08
左の画像は,昨日(6/8)石狩浜から眺めた洋上風力工事の光景である。
6/5オタナイ発祥之地碑を訪れた時には3基だったジャケット基礎が,5基に増えている。速い!やがてジャケットの上に風車本体が立ち並ぶのも時間の問題だろう。
今朝(6/9)の北海道新聞によると昨日報道機関向けの見学説明会があったのだという。西埠頭を独占し一般市民を寄せ付けない姿勢との大きな違いがきわだつ。
健康被害の問題,自然環境への弊害など,懇切丁寧に対応してきたのだろうか。ないがしろにはしえない問題をはらみつつも,これからの世の中風力発電もなくてはならないものとは思っている。
私はむしろ10年後,20年後どうなっているのだろう,ということに不安を覚える。平和憲法を改悪しようとする風潮が徐々に強まりつつある今日,この先この国でも何が起きるか分からない。何十兆円という気の遠くなるような処理費を要する福島原発がすぐに思い起こされるが,そればかりではない。10年以上放置されているホテル層雲など観光地の廃墟の撤去問題,放置された空き家の処理問題,などなど。身近には国道231号脇に寝転がり続ける2基の風車がある。
何十年か後,石狩湾上に羽根の落ちた風車,傾いた風車,倒壊した風車などが放置されている光景は決して見たくない。
大丈夫だよ,あんたはとっくに死んじゃってるだろうから・・・それもそうだね。。。

2023.06.07 版 「はまなすの丘公園の四季」スケッチ展,の巻


2023.06.01

個展案内
夏も冬もいしかり浜を描き続けている画家・場﨑惠
「はまなすの丘公園の四季」スケッチ展が開催されている。
え?いしかり浜にこれほどの花が咲いているの?と思われるほどこぼれるように咲き誇る花・花・花。
いしかり浜へ込められた想いが,色鮮やかに,それでいて訥々と伝わる。
(参照)はまなすの丘-年表
引きかえ,11日の「灯台とハマナスDAY」は灯台ともハマナスとも乖離した訳がわからない企画が目立つ。
ひとを集めることができればいいのか。

2023.06.06 版 恒例・オタナイ発祥之地碑,の巻


オタナイ発祥之地碑

方向台

高島岬方向

洋上風力工事

ハマナス
昨日(6/5)です。昨年8/27以来のオタナイ発祥之地。昨年初めて訪れたの6/7にはアプローチはすっかりササに覆われていたが,今年はやや刈り込まれていて途中から藪の上に碑や方向台が姿を現す。
このあたりから高島岬方向を眺めると,岬の先にトド岩がくっきり。6/2版で蜃気楼を望んだ位置よりかなり近づいていることが分かる。ちなみにこの日の気温は15,6℃。蜃気楼には程遠い低温。
砂丘の上から眺めると,石狩湾新港北防波堤の西側沖合に3ヶ並んだ黄色い構造物。どうやら洋上風力発電のタワーが備えられる下部構造の”ジャケット”と呼ばれるものらしい。
新川淵に出てもオタルナイ橋の姿はない。
そんなものには関係なく,ハマナスが咲き誇る。ハマヒルガオハマニガナも。でも疲れた。

2023.06.04 版 海岸通り,の巻


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若干鮮度が落ちますが,これも6/1,蜃気楼を見た後の海岸通り(旧・石狩樽川海岸線)。実は昨日,そして今日も裏を取りに行って雨と風に祟られ往生しました。
今の時期ですからハマナスは当たり前ですが,そのほかにひときわ目を惹く植物がふたつ。
(a) ツルウメモドキ。花が咲いているのではありません。黄緑色の新葉です。むしろ真っ黄色といってもいいくらい。この時期この道沿いの景観を領導しています。雌雄異株とのこと。ひときわ黄色なのはどうやら雌株。まだツボミは開いていません実(み)はこんなです。
(b) こんもりと白いのはキンギンボク。咲き始めは白く,次第に黄色くなっていく花の風情から金銀木と呼ばれるとか。一方実の形態からは瓢箪木という別名も持っています。実(み)はこんなです。
(c) 全然珍しくもなんともありませんが,1/12版2/5版に続くキタキツネ。最初なにかくれるのかとこちらを見つめていましたが。なんにもくれないと分かって振り返りつつ去っていきました。冬のキツネより痩せている。
(d) そしてドクガの団体。よく見ればいたるところにいます。ハマナスがあればドクガもいる,と思うべきです。
(6/9 追補 お詫びと訂正) ツルウメモドキの花 (2023.06.08撮影)

雄花
雌蕊がなくて5本の雄蕊

雌花
雄蕊が退化し雌蕊のみ
上のツルウメモドキの関する記述で,画像の株は”どうやら雌株”と書きました。2,3日前から,ごくごく小さなツボミがようやくほころび始めました。
よく見ると,画像の株の花は紛れもなく雄花でした。そして葉っぱの色の黄色味が薄い(つまり緑の濃い)株には雌花が開きました。見た目鮮やかな方は雌株だろうときめつけたのは私の時代遅れな偏見に基づくものでした。訂正するとともに,謹んでお詫び申し上げます。
(6/18 追補 さらにしつこく) ツルウメモドキの花 (2023.06.16撮影) 雄花 & 雌花

2023.06.02 版 昨日の蜃気楼,の巻


A1 (10:35)

B1 (10:55)

C (11:35)

B2 (14:37)

A2 (14:52)
昨日(6/1)の上位蜃気楼です。
A SP-1600から出た浜崖上から
B 河口地区南端線近傍の浜崖上から
C 右岸河口から
車の温度計では,A1,B1,C が23~24℃,B2,A2 が24~25℃。
もっとも離れている C からでは,さすがにトド岩も切ない。

2023.06.01 版 花と鳥,ときたら…,の巻

つぎは でしょう。
わが家のまわりを飛び交うキアゲハに,昨日初めて気づきました。
私が気づく前からきっと飛び交っていたに違いありません。
もしかしたらもう卵を産みつけているのでは?と思い,海浜植物コーナーのハマボウフウの葉っぱを睨みつけて調べましたが,見つかりませんでした。そのうち幼虫が蠢きはじめて分かることになるのでしょう。

2023.05.30 版 石狩砂丘・鳥,の巻


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昨日(5/29),はまなすの丘で出会った鳥たちです。
(a) ノゴマ。ヴィジターセンター脇の電線の上で囀っていることが多い。
(b) ヒバリ。木道脇の草むらの中。
(c) コヨシキリ。川の淵の枝先で自己主張。
(d) ノビタキ。中道沿いの枝先。
(e) またヒバリ。静止画像ですから動いていませんが,実は飛翔している瞬間をとらえたものです。
というのは真っ赤な嘘で,それほどの技術を持ち合わせている私ではありません。動画で撮ったヒトコマかというと,そうでもありません。
実はヒバリさんが空中でしばらく固まってくれたのでなんとか撮れたのです。ヒバリの得意なホバリング,「揚げ雲雀」です。
(f) カワラヒワ。その背後が,やや丸く白いのがお分かりですか?こちらの画像の方がはっきりするかも。
そうですこの日は月齢9.5(前の日が上弦)の月の出が12:35。撮影時刻が13:52。”半分の月が昇る空”をバックとしたカワラヒワなのでした。

2023.05.29 版 石狩砂丘・花,の巻


アキグミ

キショウブ

ハマナス

エゾスカシユリ

クゲヌマラン
26日,28日,石狩と札幌で句会がありました。両方とも見事にメタメタの成績でした。耳が遠いことを理由に(それは本当ですが)八つ当たりしましたが,虚しいものがあります。今朝起きると雨模様。でも直に上がりました。
石狩浜に行ってきました。花たちはあーだこーだ,互いに鑑賞しあうなんてことはありません。なんの衒いもなく咲いていました。

2023.05.28 版 厚田まで,の巻


a

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c

d
ツアー疲れが残る中,昨日(5/27),4月末以来ひと月ぶりに厚田まで行ってきました。
(a) 厚田油田です。昨年も一昨年も行きましたが,ここで取り上げるのは2020年以来です。とはいえ別に変り映えはありません。この時期にはやはりキショウブがめげずに咲き誇っていました。
(b) 一番の関心事は,押琴浜に播いたハマボウフウ。前回(5/10版)の一番右の画像の子どもたちのほぼ20日後の姿です。頑張っています。
(c) 4/21に歩いたときには水が流れていなかったやまなみ橋近くの用水路の今。流れてはいるもののとんでもなく緩い勾配なので,流れているのやらいないのやら。水田用の水路ということで,陽光をふんだんに受けて温められているのでした。
(d) そして初夏のやまなみ滝(仮称)。すでに樹陰で見え隠れ。

2023.05.27 版 亜麻,発芽,の巻


a - 5/22

b - 5/26 15:44

c - 5/27 8:58

d - 5/24

e - 5/27
5/7におこした亜麻畑。ツアーから帰宅後,メンドクセーナァと思いながらも5/22に播種(a)。
昨日5/26昼ころまでは素振りも見せなかったが,夕方になって地割れ(b)。
そして今日5/27,早朝にはまだだったけれど水やり後勢いよく発芽が始まる(c)。
開花まで40日くらいだろうか。
一方宿根亜麻,5/24に一番花(d)。5/27早くも満開状態(e)。

2023.05.24 版 ミステリーの補足です,の巻


全体図

ェリー航路図
せっかくですから,もう少しお付き合いください。
今回某旅行社のミステリー・ツアーに参加して訪れたのは愛知県と三重県。5/21版でお見せした画像の地点を全体図に示しました。
また,観光バスごと渡った鳥羽・伊良湖間の伊勢湾フェリーの航路も示しましたが,スマホのGPSアプリで記録した軌跡なのでややアテにならない部分もあります(伊良湖港の防波堤にぶつかってます)。
とある橋-a | ヴィソン(VISON)というのがいまいちよくわからなかったが,町道に架かる陸橋・まほろ橋。5/21版とは逆方向から眺める。
とある橋-b | 五十鈴川に架かる新橋。おかげ横丁の延長上。”おかげ犬・ししぽん”が行ったり来たり
とある橋-c | 三河湾に浮かぶ竹島まで架かる竹島橋。横殴りの雨の中を往復してずぶ濡れ。竹島から振り返る
とある橋-d | 木曽川の犬山頭首工ライン大橋。犬山城天守から望む。渡ってはいない。
とある灯台 | 伊良湖岬灯台。1929(昭和4)年に建てられた。電波管制など主要な役割は海上保安庁の伊勢湾海上交通センターに委ねられているが,いまだ現役灯台。フェリーから望む海上交通センター(上)と灯台。翌朝灯台まで散策。こんなに低いところに建てられた灯台というのも珍しい。石狩灯台より低いのではないだろうか?
とある朝陽 | 早朝,ホテルを抜け出し鳥羽港に隣接する浜に下りる。菅島のてっぺんやや左に朝陽が昇る。 (4:57), (5:04), (5:09)。5/21版の画像の時刻は(5:17)。
とある鳥 | おそらくウミウだろうが,二見浦の夫婦岩への遊歩道を歩いていて目撃。ここにも禊橋が架かる。
とある国宝 | 犬山城。天守の上り下りがきつかった。国宝だろうがなんだろうが,もう城なんてどうでもいい。

2023.05.21 版 突然ですが,ミステリーです,の巻


とある橋-a

とある橋-b

とある橋-c

とある橋-d

とある灯台-a

とある朝陽-a
自分の興味のあるものばかり並べて申し訳ありません。
他には,とある鳥とか,とある国宝くらいです。
草臥れ果てましたので余計なことを書く気力もありません。

2023.05.16 版 ハマってます・その2,の巻 続々・コムクドリの巻


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c

d

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f
活発に動くのは決まって早朝です。ですから,朝っぱらから忙しい思いをしなければなりません。
やはり,オスは近くの電線の上(aなぜか羽根をひらひらさせている),メスは電柱のてっぺん(b),という位置取りはほとんど不変です。どういうサインの交換があるのか分かりませんが,離れていても飛び立つときはふたり同時です。見ていると,わが家の左側の隣家の庭の大きな松の木が目当てであることが判明。ふたりともとまっています(c)。
松の葉っぱを巣作りの材料にしているような気がします(d,e,f)。
先住権を主張して,コムクドリの留守中には電柱のてっぺんに戻ってきていたスズメたち(5/10のコレとかコレ)。その後も接近を試みていましたが,コムクドリに猛然と追い払われたりして,いまではすっかり諦めたみたいです。
琥珀もコムクドリも気になるところですが,諸般の事情で明日から4,5日HPの更新をサボります。

2023.05.15 版 ハマってます,の巻


大物

中物

小物
何にハマっているかといえば,ご覧の通り琥珀です。10ミリ以上,5ミリ以上,それ以下という感じで,大物,中物,小物に分けた現時点でのコレクションです。これら以外にすでに養子に出した子もかなりいて,他に20ミリ以上の超大物は隠しています(ケチ)。
押琴海岸で瑪瑙を拾って喜ぶくらいで琥珀にはまるで縁のなかった私ですが,一昨年生まれて初めて中物を拾い,昨年秋にどっさり拾ってハマりました。以来,ハマ,いえ浜に行くとキョロキョロしています。
それで分かったことは,石狩川の両岸の浜のみならず,南は旧樽川の浜から北は聚富の浜まで,どこにでも琥珀は転がっているのだということ。もしかしたらどこの海岸でも見つかるのかもしれません。
でも,でも,簡単には見つかりません。狙い目は,海が烈しく荒れて,その荒れがおさまって凪た日です。さらに重要なことは,琥珀拾いの名人に歩かれていない,ということです。先に歩かれていたら,もうダメです。
では,どんな具合に見つかるか,はたまた,どんな風に転がっているか・・・




3つ並べて
意外と素っ頓狂でトボケています。こんなのが見つかると大喜びで拾い上げるところ,ぐっと我慢して心落ち着かせ冷静に撮影しました。

2023.05.14b 版 琥珀には嫌われましたが,,,,の巻


ハマハタザオ

ハマエンドウ

ドクガ

黒煙

蜃気楼
昨日(5/13)また,砂嘴をひと回りしてきました。
ハマハタザオは5/4見た株と同じ株。いよいよろうたけた感じです。
そのすぐ後ろで,ハマエンドウが早くも開花していました。こちらは初々しさに満ち溢れています。
そして今年初めてのドクガです。昨年の遭遇は5/23。その後油断してかぶれ,往生しました。
木道を歩いていると,北石狩衛生センターの方角に黒煙。うーむ。。。と思いましたが,川岸に出て判明。対岸(右岸)でゴミ焼きする人あり。ゴミの不法投棄が後を絶ちませんが,一所懸命ゴミ焼きする人も必ずいます。何もかにも棄て去りたい,燃やし尽くしたい,そんな気持ちもわからぬものではありませんが。
そしてこの日は風柔らかく暖か。砂嘴先端の浜辺からの蜃気楼(3/23以来)。正直言って肉眼ではほとんど判別不能。しかもこのころから風向きが変わり,これ以上にはなってくれませんでした。

2023.05.14a 版 続・コムクドリ,の巻


a

b

c
今朝(5/14)も6時過ぎ,下弦過ぎの月が青空に残っている。私は,といえば,コムクドリの姿を追う。
(a) は,コムクドリの股のぞきの業だ。オス。
(b) は,ふたりで頑張る姿を捉えるのは難しい。左がメスで,右がオス。
(c),盛んになにかを咥えてくる。オス。
概して電柱のてっぺんにいるのはメスで,オスは近くの電線にとまって警戒している。

2023.05.13 版 コムクドリと下弦の月,の巻


a

b

c

d

e

f
わが家の真南に面して,市道の向こう側に電柱が立っている。
電柱のてっぺんはいつも,3月の中頃からスズメたちの根城となる。それが5月になるとコムクドリが現れてスズメたちを追い払い子育てをする(ようだ)。(昨年の場合)
ヒマさえあればカメラを構えて眺める。お向いのご家庭からはかなり怪しまれているかもしれない。断っておくが,眺めているのはあくまでも電柱の上だ。
今朝6時過ぎ,快晴の空に下弦の月が浮かぶ(d)。いつもの電柱を見上げるとコムクドリ(cメス)。つがいなのだろうか近くの電線にも(bオス)。これらを一画面に捉えてみる(a)。どこかに飛び立ったかと思うとさりげなくなにかを咥えてもどってくる(eオス)。
かと思うと,まったく関係なく,ヤマシャクヤク(f)。

2023.05.12 版 石狩川河口右岸の軌跡,の巻 5/9版の追補

5/9版では河口右岸を歩いた軌跡を文章だけで表そうとして,やたらメンドクサイ思いをした。なので改めて,5/8に第二号水制から第二突堤まで歩いたルートを Google Earth 画像上に描いた。これも結構メンドクサかったけれど,左岸砂嘴と合わせて石狩川河口の現況を知るのに役立つかもしれない。
さらに,5/9版のサムネイルをクリックすることによって得られる拡大画像すべて(6枚)に説明コメントを付記したのであらためてご覧いただきたい。
知津狩川も聚富川も,3,4月の融雪期には水勢が増し,真っ直ぐほぼ直角に石狩川に突入する。
融雪の水勢が落ち着いてくると,石狩川の流れの影響を受け出口が湾曲し始める。普通に考えると石狩川の上流側から下流側へと押されて湾曲するはずなのだが,不思議にことに両河川とも河口がその反対側(石狩川の上流側)へと向かって湾曲し,右岸側にミニ砂嘴が形成される。順序から云えば,右岸側に石狩川により砂が運ばれて堆積し始めることにより,出口を塞がれて左へと曲らざるをえないのだろう。
ということは石狩川の本流は上流から下流に向かって流れていても,河口の右岸側ではその逆の流れになっていることの方が優勢である,ということを意味している。日本海の干満と,人為的な工作物(水制工,突堤,離岸堤,導流堤など)の設置が石狩川河口右岸の流れに影響を与えているに違いない。

2023.05.10 版 ハマボウフウ大成功,の巻

古潭漁港の北側に隣接する押琴浜。
2-3月は群来,5月からはショウドウツバメとアオバト,そのほかにも石っころ拾いなど年中楽しませていただいている。
基本的には砂浜。だから,ハマエンドウ,ハマヒルガオ,オカヒジキ,オニハマダイコン,ハマニンニクなどなどお馴染みの海浜植物はほとんどすべて見られる。なのに,ハマボウフウだけがこの浜には存在しない。それはなぜだか許せない。
ということもあって,昨年9/10に小樽市の砂丘からハマボウフウの種を採取し,翌9/11,ここ押琴の浜に蒔いた。相当どっさり採ってきたつもりだったが,手当たり次第にばら蒔いてみるとあっという間になくなって,ばら蒔き面積は情けないほどだった。覆土もしてないから風が吹いたら飛ばされるに違いない。
そんなわけで,今年の発芽には自信がなかった。なので,昨日(5/9)恐る恐る確かめに行ってきた。
チラホラとではあるが,あちらこちらで発芽していた。やったぜベイビー!(古い)。双葉の間から本葉を元気よく開いている子もいる。ハマボウフウと見たら手当たり次第に採りたくなる人間の毒牙を潜り抜け,これらの芽の全部が元気に育ってくれることを祈る。

2023.05.09 版 ふたつの河口をのり越えるメンドクササ,の巻


聚富川 - a

聚富川 - b

聚富川 - c

知津狩川 - a

知津狩川 - b

知津狩川 - c
昨日(4/8),石狩川右岸河口の水辺の,第二号水制(上流側)から第二突堤(最下流)までおよそ1.5km強を歩いた。通常行って帰ってこなければいけないから,どこかを基点として往復しなければいけない。年寄りにはそれが辛い。たちまち7000歩を超える。
石狩川右岸河口部には,支流として上流側から聚富川,知津狩川のふたつの河川が注いでいる。どちらも小さい河川とはいえ,じゃぶじゃぶ歩いて渡るわけにはいかない。
これらふたつの川の河口部には石狩川の水勢を制御するための水制工が,河口から石狩川方向へと直角に施行されている(中村水制工,来札水制工)。そして両河川とも春からのこの時期,右岸側から石狩川の上流方向へとミニ砂嘴が伸び出す。ミニ砂嘴はそれらの水制工の下を潜って伸びるので,川は水制工の真下を横切って流れる。
書くと,このメンドクササは気が遠くなる。おそらくここまで付き合ってくれた人も希少なヒトだ。が,これで終わるわけにはいかない。
幸い水制工という工作物により流木などが引っかかって堆積し,自然にできた橋となる(a)。年寄りでもなんとかよろよろと渡ることができる。橋の上から下流を眺める(b)。渡り終えて振り返る(c)。
力尽きてこれ以上なにも書く気にはならない
だいたいさ,聚富川,知津狩川と書いて,”しっぷがわ”,”しらつかりがわ”と正しく読んでくれるヒトが石狩市民にもどれだけいてくれることやら…市長選挙もたけなわ。

2023.05.07 版 亜麻畑考,の巻


3/10

4/24

5/7
雪解け直後(3/10),畑をおこす直前(4/24),そして今日(5/7),なんのことはない,亜麻畑の写真だ。もういつでも種を播けるけど,今年は20日過ぎにしようかと思っている。
石狩市では今日,市長,市議選が告示された。いまさら…という感じもなきにいしもあらずだが,今回は私の控えめな?立場をとっくに明らかにしている。⇒雪かきページ4/24画像のサムネイルをクリック。
それ以上でも以下でもない。
告示前のつい先日,上の亜麻畑脇(つまり市道)の芝を刈っていると,市議選に立つであろう知人が近づいてきて,にこやかに連れ立っていたひとりを紹介された。衆議院議員の*****だという。実は石狩市は次回の選挙から北海道5区から4区にいきなり国替えとなる。だから4区の現職といわれても名前も顔もまったくピンとこない。
その男に,いきなり『ありがとうございます』と云われた。アンタにありがとうといわれる筋合いはまったくない,と感じた私はとっさに,『アンタのため(に芝を刈っているの)ではない』と叫んだ。年を取ると見境がなくなる。
テキもさるもの,すかさず,『そうですよね,皆さんのためにですよね』と切り返してきた。別にそんなつもりでもない。自分の勝手な美意識で刈っていただけなのだ。が,あとは言葉を呑み込んだ。言葉の応酬では多分敵わない。腕力でも及ばない。飛び道具もない。私も意外と冷静だ。
しかしそれ以降の芝刈りをする気は失せた。この気分を俳句にしたいのだが,鑑賞していただけるだろうか?

2023.05.04 版 重機の跡考,の巻


川漁の重機の跡

ドラゴン

ハマハタザオ

イソスミレ

オニハマダイコン
2日は右岸,知津狩川河口の右左,3日は旧樽川海岸,4日つまり今日は左岸砂嘴ひとまわりと,ほっつき歩いた割には,これといった絵が得られませんでした。2日から3日にかけては客があり,飲みすぎて転んで頭とアバラと尻にアザが残り,5/2版のアップロードもし忘れてしまいました。
4/30版で左岸の重機の画像を上げました。このあたりの川辺にはハマボウフウ,ハマニガナ,ハマエンドウほかが生育しているのですが,残念ながら重機に蹂躙された跡がくっきり。漁業者にも生活がかかっているので仕方がないといえば仕方がない。実はここは海浜植物保護地区外であるのなら,一般来訪者たちにもそのようにはっきりと明示するべきと思われます。
ドラゴンは定位置から動かず。
ハマハタザオ,イソスミレが満開。
オニハマダイコンはいっせいに新芽を出していました。

2023.05.02 版 『かしわ』第6号,の巻


かしわ・第6号

イソスミレ

大花エンレイソウ
石狩かしわ俳句会も今年7年目。よく続いているなと思うのですが,合同句集の第6号が刊行されました。17名のメンバーのひとり10句集です。図書館などで見かけましたらぜひ手に取ってご覧ください。
ついでに,庭で満開のイソスミレとオオバナエンレイソウです。

2023.04.30 版 またまた右岸,思い切り凪,の巻


コウライキジ

不審車

川漁

ドラゴンとカヌー
雨上がりの今朝,凪。またまた右岸へ。
途中八幡の路側でコウライキジが悠然と。思わず車を止めて撮るが逃げない。
知津狩川右岸堤防の土手から軽トラックが転がり落ちている。道(札幌建設管理部)も道警も把握しているようだから,たいした事件,事故ではないのだろう。27日には気がつかなかったのだが。
来札水制工中村水制工の間を往復。
石狩川ではチカの定置網漁が始まったようだ。たくさんの網が仕掛けられ,漁船が慌しい。
対岸(左岸)では重機も。あのあたりのハマボウフウたち,大丈夫かな?
そしてドラゴンに吼えられるカヌー。
おまけに,ちっちゃいけど琥珀も拾えた。
(5/1 画像追加,追記)

2023.04.27 版 土のうが2階建てになった,の巻 4/22版の続編


a

b

c
市道灯台線・マウニの丘脇。
昨年11/19版で”年内はともかく来春には土のうをもう一段上に積み重ねることを石狩市に進言したい”と,書いた。そして今朝,その通りの工事が施工されたらしい。市の建設水道部には敬意を表したい。
しかし4/22版の(4/25 追補 飛砂考)で書いたように,ことはそう単純でないのかもしれない。
確かに高さにおいては土のうの前後の浜崖とほとんど同じになり遜色がない。しかし飛砂が這い上がる浜側法面,そして頂部には植生がまったく存在しない。飛砂をブロックするものがないのだ。このくらいの高さだと,飛砂は強風にあおられて簡単に乗り越えてしまうだろう。
土のうの上に植生が育つことは俄かには考えられないが,法面を含めて植生に早く覆われることを待つのみだ。
もっと怖いのは浜崖ごと激浪に持ち去られる浸食だ。ここ数年では浸食は左岸砂嘴の頂部と河口右岸に集中しているが,いつ風向きが変わるか分からない。

2023.04.26 版 今年も旧樽川海岸,の巻


シロチドリ

魚卵

ハマボウフウ
これは昨日(4/25),旧樽川海岸(銭函5丁目)での出会い。
この時期ここに来ると必ず出会えるシロチドリ(昨年一昨年)。
波打際の魚卵は,石狩浜で3月末に見たのと同じだろうか。
そしてハマボウフウの実生発芽苗(双葉)。

2023.04.25 版 厚田の稚魚たち,の巻

これも4月21日。4/1に続いて厚田のサケ稚魚二次飼育施設。
一方のプールは空だったが,もう一方では元気いっぱい。

2023.04.24 版 やまなみの滝と灌漑用水路,の巻


a

b

c

d
4月21日のことだが,4/1に続いてやまなみ滝(仮称)を訪れた。
雪はごく僅かに残る程度。
(a,b) 道道11号から
川岸までのソバ畑が露出。
(c,d) やまなみ橋から
今年初めて歩いた。

e

f

g

h

i

j
さらに,やまなみ橋から望来へと続く古潭越林道を200mほど進むとすぐに灌漑用水路と交差する。この用水路は昨年6月にも訪れた厚田川の頭首工から取水し,多分サイフォンの原理を利用して右岸から左岸に水を移動,左岸下流の水田に灌漑用水を供給している。用水路はできるだけ高い位置にあることが望ましいので,水路の勾配は可能な限り緩やかに設計されているものと思われる。
今の時期まだ水は流れていず,草木も茂る前だったので,用水路脇をたどるにも好条件だった。
(e) 古潭越林道(左側)と,その下を通って流れる用水路下流の交差風景。(4/1のやまなみ橋_地理院地図のA点)
(f) やまなみ滝は用水路上流側,用水路に沿っておよそ250mほどにある。こちら側からみた用水路が林道下を潜る暗渠
(g) 上流へ向かって用水路はしばらく直線。途中,かつては使われていたのかもしれない取水ゲートなども見られる。
(h) やがて厚田川に沿ってカーブし,沢にさしかかるとなんと用水路もトンネル(暗渠)となる。
この画像で見ると,沢の流れは右から左に用水路の下に埋められた土管を通して厚田川に流れ落ち,灌漑用水は向こうから手前に向かって別の土管を通して流れて来る仕組みである。書けばメンドクサイけど,要するに簡単な交差風景である。
(i) 土管の上から,滝の上流にあたる沢の奥を眺める。ある程度水がせき止められている。
(j) 逆に厚田川を見下ろすが,さすがに滝をみることはできない。川に流れ落ちた水流の勢いは認められる。
と,まぁ,こんなことなにが面白いのかしれないが,とりあえず気分的にはかなりスッキリした。
機会があったら,今度は水路に沿って可能な限り奥まで歩いてみたい。クマにもご用心,だけど。(途中で出会ったコレは誰の落とし物?)

2023.04.22 版 市道灯台線の神経,の巻


イソスミレ

はまなすの丘

灯台線 - a

灯台線 - b
昨日から荒れ気味の海。でも黄砂は去って今日はすっきり青空。イソスミレは木道の上からでも撮ることができた。ヴィジターセンターは今日から営業。久しぶりに2階バルコニーからのはまなすの丘全景。
それはそうと,はまなすの丘近くの市道灯台線。
(a) いつもの年なら海水浴シーズンを挟んだ期間だけ駐車規制されていたのに,今年は早くも路側の駐車を阻止する紅白U字鋼。なんだかイジワルなんだよねぇ。これにより余計にこの前後に路側駐車が増えて危ないのだ。
(b) こんな規制をしておいて,こちら(マウニ脇)を放置しておく神経が分からない。並べた土のうもほとんど埋まってしまっている。(昨年11/18)
(4/25 追補 飛砂考)
崖の背後に砂が堆積するか否かは,高さではなく崖に植生が生育しているか否かにかかっている,ということが土のう実験?によって実証されたのではないだろうか。
強い北西風によって前浜から運ばれてくる飛砂のほとんどは地表を這うようにして崖を駆け上る。土のうの一段程度の高さなど問題にならない。しかも土のうの表面は飛砂には障害もなく無抵抗だから簡単に乗り越えて土のうの背後に積み重なる。
植生が飛砂をブロックする力は侮れない。肝に銘ずるべきだ。

2023.04.21 版 ドラゴン,の巻


2023.04.19-a

2023.04.19-b

2023.04.04

2023.04.10

2023.03.28

2023.04.20
一昨日(4/19),砂嘴先端の砂浜で初めて出会ったドラゴン流木(a)。その表情(b)。実はこのドラゴン,先端では4/4,4/10にも出会っているのだが,いずれも波打際で吼えていて近づき難かった。それが4/19には前浜の砂の中に静かに鎮座していて,砂嘴先端を訪れた人たちには跨ったりして格好の被写体
陸地が動いたのか,ドラゴンが動いたのか・・・?対岸,知津狩新橋中央から撮った画像で謎が解ける。上の,3/28(ズームアップ)と,4/20(ズームアップ)とを見比べると,ドラゴンが大きく動いていることが一目瞭然。おそらく4/17朝の大時化(有義波高3.5m)により軽々と動かされたに違いない。はるか彼方まで運ばれて行かなかったものだと,その方が驚異だ。

2023.04.27
(4/28 追補 ドラゴンは動いただろうか?)
凪ていたのは4/20まで。翌4/21から海は連日の時化模様。風も強いし歩く気はしない。昨日(4/27)も冷たい北西風がとっても強かったが,1週間ぶりに知津狩新橋中央から眺めてみた(ズームアップ)。砂嘴先端は徐々に痩せ気味。荒波に吼えるドラゴンには動いた様子はなかった。

2023.04.20 版 はまなすの丘・早春,の巻


ャシバスゲ

イソスミレ

ノビタキ

ヒバリ♂

ヒバリ♀

オジロワシ
昨日,今日(はちょっとだけ),はまなすの丘へ。
チャシバスゲ。昨日は瑞々しくてとっても可憐。たったいち日の違いで,今日のチャシバスゲは草臥れて始めていた。
イソスミレ開花。一般人の私としては,昨日は腕章巻いた人たちがたくさんいてさすがに近づけなかった。今日は素早く木道から下りて近づき,開花確認に成功。ゴメンナサイ。
ノビタキ。海岸通りで。昨日初めて出会ったのだけれど画像はイマイチ。とにかく真っ黒顔なので何考えているのだか分からない。
ヒバリ4/1版に続いて2度目。普通は草原に多いのに,この恋人同士は砂浜で。
あとは,開花までもう少しのハマハタザオとか,チョロチョロするハクセキレイとか…
オジロワシ。中道の突き当りで睨みをきかせる。(忘れていたので追加 4/21)

2023.04.18 版 認知機能検査,の巻 関連雪かきページ3/24画像のサムネイルをクリックしてね (4/24追記)

今回は2度目(実をいうと3度目)だから余裕。こんな検査場風景も撮ったりする。
出る問題はほぼ決まっているのであらかじめ学習してかかる。前回(3年前)の経験が思いもよらず残像となってしっかり残っていて,ほとんど1/10ほどのいい加減な学習で臨むことができた。
なんの話ですかって?高齢者(75歳以上)に課される運転免許更新時の資格試験。今回も,自信をもってスラスラスラっと全問正解(イヤミ?)。
でも,前回はきちんと成績(検査結果の点数)を知らされたのに,今回はなぜか『「認知症のおそれがある」基準に該当』したかしなかったかを知らされるだけ。つまらない検査になってしまったものだ。こんな検査,今回で最後にしたい。何回やっても満点だし・・・

2023.04.13 版 黄砂,の巻 ご近所灯台


ご近所灯台

a (6:46)

b (6:58)

c (7:09)

d (7:22)

e (7:23)
ご近所灯台は昨日撮った画像。またまた凝った船が増えていて,力のこもり方が分かる。ご近所灯台についてはリンクをクリックしてください。
そして昨日から鼻水が流れっ放し。もともとアレルギー性鼻炎で年がら年中くしゃみ鼻みず鼻づまりと親しくしているが,今回はことのほか烈しい。どうやら昨日からすっぽりと黄砂に覆われているのだという。
ならば今朝は,黄砂の尻尾を捕まえんと,洟をすすりながら追いかける。
(a)石狩放水路<第二放水路橋・約1km>,(b)石狩灯台<約0.5km>とヴィジターセンター,(c)北石狩衛生センター<約3km>,(d)本町船着場<阿蘇岩山・約16km・まるで見えない>,(e)石狩河口橋<約1.7km>

キタコブシ

エゾヤマザクラ

取締り
さらに昼から,ビールを飲みたいがため歩いてイオン緑苑台店まで往復1万歩。途中の紅葉山茨戸通りで再びキタコブシと,ツボミの先が染まってきたエゾヤマザクラ。黄砂が晴れて青空が眩しい。
帰りの南花畔通では今年初めて取締りを目撃。一昨日は国道231号,石狩河口橋の手前でも目撃。ご用心。

2023.04.11 版 去年よりキッチリ10日早い,の巻


谷地坊主(昨日)

キタコブシ

ミズバショウ

ミズバショウ

カタクリ

エゾエンゴサク
昨日(4/10)のこと。4/4に続いてまたまた浜歩き。谷地坊主の頭が緑っぽくなってきたくらいで特筆すべきことなし。
なので,どれも今日(4/11)撮った花たちでお茶を濁します。
紅葉山茨戸通のキタコブシ。さすがにまだ早くて,開花しているのは数本。
一方,マクンベツのミズバショウは早くも見ごろ。
そして庭ではカタクリとエゾエンゴサク。
なんて書いたら,去年の4/21のトピックスとうりふたつ。つまり花たちは去年よりキッチリ10日早いということですね。
【追伸】 数日前からわが家の床を這いまわるアリたちがいます。こんなヤツです。体長10mm以上ある大型アリで,築45年になるわが家でも初めての出会いです。30匹ほど捕獲しました。いろいろ調べてみると,ムネアカオオアリなのかもしれない。クロオオアリと並ぶ日本では最大のアリ。どうやら人気もあって飼育している人もいるらしい。でも私は苦手。お引き取り頂く方法をご存知の方,教えてください。

2023.04.09 版 ありふれた鳥たちですが…,の巻


オオセグロカモメ

ヒヨドリ

アカゲラ
今夜は一人で食べなさいとの厳命。生協へ弁当など買いに出かける。途中に寄った紅葉山公園で出会った鳥たち。
オオセグロカモメはこの時期になると必ず姿を見せます(昨年一昨年)。そして5月になると姿を消します。
ヒヨドリはわが家の周りでも頻繁に飛び回りお馴染みの野鳥。
アカゲラは2019年以来のご対面,でした。

2023.04.06 版 嶺泊の岩礁,の巻


a - 2/11

b - 4/3
過去になんども触れているが,嶺泊から嶺泊北にかけての海岸には岩礁帯が発達している。岩礁帯のさまざまな表情が好きで,ここを訪れるのは干潮時と決めている。干潮時の嶺泊海岸でも,主にはその時の気圧の高低により潮位に大きな隔たりが生ずる。左図の(a)の時に比し,(b)では潮位が20cmほども低かった(石狩新港の潮位計測から)。同じ干潮時でも気圧によってこれだけ景観に違いが生ずる。

2023.04.04 版 べた凪,の巻


a

b

c
昨日に引き続き今日も思い切りべた凪。高気圧下で潮位も下がる。朝から浜へ。
(a) 3/30(4/1版の(d))の謎解き。なんてことだ。ハマボウフウの花茎のなれの果てだった。花を咲かせ,種を結び,その種を散らした後,砂に埋まっていただけ。見慣れた光景だったはずなのに・・・いずれにせよ,またしても謎氷解。
(b) 3/30(4/1版の(c)) の今日の姿。これらの堆積物は容易に持ってこられたり持ちさられたり。5日であっという間に変わる。
なおここ中道の突き当りは浜崖ギリギリまで浸食にさらされ,崖の上り下りにはロープが命綱
(c) 離れ島好きの私にはよだれの出そうな光景。でもまだ渡れない。

2023.04.02 版 滝は土管から流れ落ちていたのだった,の巻


a

b

c

d

e

f
昨日(4/1)のやまなみ滝(仮称)。3/18に続いて,道道11号から緩みかけた雪原(雪が解けるとソバ畑)を再度歩いて接近。
徐々に近づく過程は,(a) ⇒ (b) ⇒ (c)。そして滝の水の出どころをアップすると土管だった(d)。
前々からだった。(e)図(国土地理院地図より)を見て欲しい。この滝は図中の沢(私の手書き^^;)から流れ落ちていることは歴然である。しかしこの沢は灌漑用水路(発足の頭首工から取水され下流域の農地へと供給
される)と交差しているのだ。なんらかの形で立体交差しているにちがいないのだが,一体どうなっているのだろうか???
答えは,沢の流れを地下(暗渠)の土管に通し,その上に用水路が掘られているということだったのだ。謎氷解,メデタシメデタシ。
ちなみに用水路は(e)図のA点で林道・古潭越線とも交差している。昨年5/26,望来から厚田へと古潭越線を走り抜けた際,たまたまA点から両側の水路を眺めた画像を付記する。図の右側(上流)方向,と,左側(下流)方向
さらについでながら,この後サケ稚魚の二次飼育施設を訪れる。3/18には空っぽだった水槽を,チビッ子たちが元気に泳いでいた(f)。

2023.04.01 版 今日は四月馬鹿,の巻


a

b

c

d

e

f
一昨日(3/30)のこと。快晴。石狩の気温は15.4℃まで上がり,今年の最高。こんな日にじっとしてはいられない。ついつい浜へ。
(a) ヴィジターセンター駐車場には消防車両,警察車両が集まっていて慌しい雰囲気。不幸なことに,人が流れ着いたのだとか。川にはレスキューのボート,管理道路の先には警察車両。先端汀線を歩いていると,遺留品の捜索のためか波打際を離れて欲しいとのことで,浜崖上を歩いて戻る。(その後身元も確認され制約も解除された,とのこと)
(b) 前回(3/23)までの流れで,3度目の谷地坊主。水はすっかり引いた。東屋のまわりだけ僅かに雪が残る。
(c) 浜崖上を戻り,中道の突き当り(T点)から先端方向を振り返る。夥しい堆積物。
(d) これがなんだか分からない。最初,キノコのような菌類かと思ったが,触れると硬い。今度出会ったら掘り返してみよう。
(e) 今年初めてのハクセキレイ。川沿いの水際で。
(f) ヒバリたちがあちらこちらで忙しなく動き回る。

g

h
そしてこれは昨日(3/31)のこと。
石狩河口橋の下,石狩川右岸川岸にビオトープ風の湿地帯が造成されてときに水鳥たちが集う。たまたまお昼過ぎ,左岸から右岸へと河口橋を渡ると夥しい白い鳥影。
午後2時ころの帰路にも相変わらず。車を左岸堤防上に停めて河口橋歩道を歩いて接近(g)。と思ったらたちまちいっせいに飛び立たれてしまった(h)。嘴の黒さが確認されたので,ウミネコを含むカモメたちの大集団だったのだろう。


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